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2018年8月13日 (月)

手植え靴ブラシ収集の旅その2~宮川刷毛ブラシ製作所

300年続く日本橋大伝馬町の江戸屋で、高価な手作り靴ブラシを買ったことで触発されて、最近は靴ブラシに凝っている。
つい先日も、今度は浅草稲荷町にある創業100年を超える老舗、宮川刷毛ブラシ製作所に行ってきた。

当日は先代の奥さんと三代目の娘さんに応対していただいた。
1時間近くおじゃましたのだが、他に1人外人客がいただけですぐに帰ったので、実質ほとんどつきっきりでブラシの材質とか製造方法を聞かせていただいた。

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買ったのは、毛の非常に長い豚毛ブラシ。

この毛の非常に長い豚毛ブラシは埃払いやごみ取りに使うもので、ここまで毛が長いと触り心地は山羊毛とほとんど変わらない。
むしろ靴用にするには勿体なさ過ぎるそうで、普通はカシミアの洋服用ブラシとして使うのだとか。
とにかく感触が素晴らしいモノであった。

このブラシは、話の成り行きで陳列の奥から特別に出してもらったのだが、一目で気に入って即購入。
ついでに馬毛の歯ブラシも1つ。


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江戸屋で買った花馬毛の埃払い用ブラシと比べてみる。
今回買った方が毛の長さが断然長く、しかも豚の毛なのでコシもある。
そして手触りも断然柔らかいのだ。

元々が靴用ではなく、カシミアの洋服用だったらしく、靴に使うのを躊躇する。
しばらくはマイコレクションとして、未使用のままストックしておこうか…(苦笑)。

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当日も酷暑で、炎天下の中の外出だと当然ラフな格好になる。
Paul Smithのシャツにジーンズを合わせ、靴下は最近ご愛用の無印良品製フットカバー。

靴は、これも多用しているAldenのカラー8コードバン製ハイバンプローファー(#67169)。
左腕の相棒は、ここ数か月はこれしか持っていないという感じでRolexのディープシーDブルー一択。

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