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2018年10月

2018年10月30日 (火)

Alden of Carmelから輸入

久しぶりの記事となってしまい申し訳ない。
さて今回は、去年の12月に注文し今年の6月に届いた代物を紹介する。

Alden熱が盛んになるにつれて私もAlden of Carmelの存在を知ることになり、去年の春ごろからしきりにメールで在庫を聞いたりしていた。
そして欲しいアイテムの在庫がないため予約を入れ、予約金を支払って、辛抱強く半年以上待ったのである。


Alden of Carmelから届いたブツがこれ↓。
AldenNYなどと同じく、簡単な包装だ。
こんな簡単な梱包で、2週間かけて米国内とアラスカ経由で日本まで旅をしてくるのだ。

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中にはいつもの緑色の箱が鎮座。
そしてその中には、ビニール袋に入った靴本体、純正のシューズバッグ、純正の包装紙、Alden of Carmelの挨拶状、そしてなぜかユニオンワークスのカードまで入っている。
ユニオンワークスはAlden of Carmelとお友達なのだろうか?

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ビニール袋にくるまれている本体を、外に取り出す。
本体は小さな傷や擦れ一つない、見事な状態のカラー8コードバン製NST(Norwegian Split Toe)である。
品番はAF26

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これがつま先のNST(Norwegian Split Toe)。
そしてラストはPlaza Last
ややスクウェアなつま先である。

AldenのNSTというと#2210と#2211のAberdeen Lastのものが有名だが(小冊子の表紙を飾っている代表的なアイテムであることは何度も書いてきた)、Alden of CarmelのモノはPlaza Lastなので雰囲気が少々異なる。

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#2210&#2211との大きな違いふたつめは、靴底である。
AF26は、コマンドソールになっている。
そのため、水たまりとかトイレも安心、平気なのだ。
Aldenの刻印はあるが、コードバン供給元のHorween社の刻印はない。

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さらに、エッジ(コバ)はアンティーク仕様である。
そして、270度ストームウエルトとなっている。
かなり凝った作りである。

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Plaza Lastの紐靴なので、私の足には7Dでジャストフィット。
製造は今年2018年の5月である。
私の家に6月に届いたのだから、Alden of Carmelに運ばれて折り返しすぐに送ってくれたものと思われる。

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まだ誰も足を通していないと思われる真新しいインソールは、とても清々しく感じる。

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履いた感じはこんな感じ↓。
このAF26は相当にカッコイイので、この11月から下ろすつもりでいる。
寒くなってきたこれからの秋シーズン、これを履いて神宮外苑を散歩し銀杏の紅葉を楽しもうと思う。

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2018年10月15日 (月)

時計の衣替え

蒸し暑い蒸し暑いと言ってた夏もようやく終わり、いよいよ秋到来。
今日などは、上着がないと肌寒い。

我が左腕の相棒も、衣替えの季節である。
夏中つけていたRolexのディープシーDブルーは、今日から来年の春までしばらくお休みとし、全体をネル地の布でよく拭いて時計箱の中に保管。
お疲れ様~という感じ。

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寒くなってくると、革のベルトとか金無垢が恋しくなってくる。
今年の秋冬は、CartierのタンクアメリカンLMとPaneraiのPAM00103ラジオミール40mm径を金無垢といえども普段使いし、これまであまり使わなかったPaneraiのPAM00163ラジオミールクロノグラフ44mm径もフルに活用しようと思っている。

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2018年10月11日 (木)

日本橋三越のカルティエブティック・リニューアルオープン

もう昨日の話になるが、10月10日水曜日に日本橋三越本館1階にあるCartierのブティックがリニューアルオープンした。


たまたま三越に買い物があって行ったら、オープン初日に遭遇してラッキーだった。
シャンペンを2杯もご馳走になってしまった。
ここが出してくれるシャンペンは、銀座ブティックのリニューアルオープンの時もそうだったが、とても美味い。
シャンペンがあまり好きではない私ですらも、美味しいと感じて何杯でも飲める。

ブティック店内は落ち着いた照明とインテリアのおかげで、以前よりもさらに上質な空間を醸し出している。
この辺は、さすがはCartier
すでに何組かが商談中で、初日ならではの華やかさに溢れかえっていた。
オープン初日からスマホで店内を撮ったりするのも無粋なので、あえて写真は撮らなかった。



実は、今現在Cartierに欲しい時計がある。
金無垢なのでかなりお高い。
買えるようになるのは何時になるか分からないし、買えなくてそのうち自然にあきらめるかもしれない。
ただ、今は欲しいという気持ちがすくすく育っている(苦笑)。

帰りに本日の記念品(?)として、小さなプレゼントをいただいた。
帰宅して中を見たらビックリ!
Cartierの真っ赤なお饅頭だ!!
初めてお目にかかるカルティエ饅頭(爆)。

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本日Cartierのブティックに行くのは予定していなかったので、我が左腕の相棒はちょっと外してしまった感で、あいかわらずRolexディープシー・Dブルー
もしタンクアメリカンだったなら、ショップの人たちにも喜ばれたことだろう。

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足元は、Aldenのカラー8コードバン製タッセルローファー#563。
ソックスは夏用のハリソン(Halison;日本製)。
パンツはユニクロのカラージーンズ。

なんだか、まだまだ夏の格好である(苦笑)。

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2018年10月 7日 (日)

AldenNYの特注品が登場!!

個人輸入の勢いは、まだまだ衰えていない。
9月に入ってからやや円安なので輸入は控えているが、今年も1月以降8月までかなり輸入した。
本日は、AldenNYでしか売っていない特注品にしてAldenNYの定番品を新たに紹介しよう。

AldenNYのショップサイトhttps://aldenmadison.com/に行き、「Shell Cordovan」のコーナーを開くと、最初のページに出てくる。
「NST Monk Strap Color8 Shell #D6423」である。

・モンクストラップなので、スリッポンと同じように脱ぎ履きがしやすい
・NSTというAldenの代表的仕様
・エッジ(コバ)と踵がアンティーク仕様
・カラー8のコードバン仕様


といった特筆すべき多くの特徴を有するアイテムだ。
日本の正規総代理店では取り扱っておらず、多くの輸入店やセレクトショップでも扱いは皆無。
残念ながら、日本では個人輸入する以外には入手不可能である。



例によって、ニューヨークから長旅してきた梱包。
中には、いつもの定番の緑の箱が鎮座。

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今回のアイテムは予約注文だったので、事前に200ドルを支払ったことや私の名前やメアドなどが書かれた紙が貼ってあった。

中身はいつもと同じく、本体、純正のシューバッグ1組、簡単な小冊子、包装紙などが入っている。
本体はビニール袋に丁寧に包まれていた。

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これが今回の予約注文品。
カラー8コードバン製のNST Monk Strap #D6423である。
モンクストラップのバックルは銀色。
そしてラストはPlaza Last
つま先はNSTで、手縫いの掬い縫いだ。

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これが銀色に鈍く光るバックル。
モンクストラップの見せ場その1、というところ。

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そしてこれが第2の見せ場、Plaza Lastのややスクエアなトウ。
さらに、手縫いで掬い縫いのNST仕様。

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靴底は普通の定番品仕様。
Aldenとコードバン供給メーカーのHorween社の刻印がしっかり押されている。

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普通の仕様と変わっているのは、コバ(エッジ)と踵がアンティーク仕様であること。
アンティーク仕様は美しい仕様だ。

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2017年11月に製造され、2018年2月に日本に届いた。
サイズはPlaza Lastなので7D。
出来立てホヤホヤ、そしてまだ誰も使っていない(足を入れていない)内側は本当に綺麗だ。

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もう一度、特徴的なPlaza Lastのつま先を見てみよう。
スクエアな感じが洗練されている。
日本にはないラストなので、これを履くには個人輸入しかない。

そしてNSTの特徴である、ゴツゴツして盛り上がった縫い目。

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履くとこんな感じ。
紐靴ではなくスリッポンだが、ストラップの締め付けが絶妙で、当たったりせず痛くもなく、さりとて緩くもなく。
私にはAberdeen Lastと同じく、7Dでジャストフィットする。

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2018年10月 5日 (金)

最近の磨き具合

10月に入り、ようやく秋めいて来た。
とはいえ今週末は台風の影響で、パッとしない天気になりそうではあるが。
秋とともに、コードバン靴は春夏以上に出動する機会が増えそうだ。
そのため、最近は暇な時を見計らっては靴磨きに精を出している。

下写真が先週磨いてみた成果。
2つともAldenのカラー8コードバン製で、最初がHigh Vamp Loafer#67169、次がTassel Loafer#563。

照明を明るくして接写すると自分の顔が映ってしまうので、その辺はほどほどに撮った。
それでも着ている白いTシャツとかかざしたスマホが映ってしまうのは、ご愛敬ということで。
まあ…これぐらいまで磨ければ、特にプロに頼まなくとも自分でやれば良かろうと思っている。

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2018年10月 1日 (月)

夏日が戻って、まだまだディープシーDブルー

今日は台風一過、フェーン現象のせいで夏日が戻って暑かった1日だった。

ここ半月ぐらいは徐々に秋の格好にシフトしつつあったのだが、今日はまた夏の格好を引っ張り出す始末。
半袖のシャツやアロハは全て洗濯してアイロンを掛けてしまったので、さすがに今日1日だけのために着るわけにも行かない。
そのためシャツのみ長袖。
とはいえ、麻100%ではあるが。


さて、今年は3月ぐらいからRolexディープシーDブルー一択で、CartierもPaneraiもそしてGMTマスターⅡですら出番はほとんどなかった。
今も、相変わらずディープシーDブルーをつけている。
しかしもうそろそろ、時計も秋冬にシフトする時期に差し掛かってきたようだ。
CartierのTankAmericanやPaneraiの金無垢をまた腕に嵌めたくなってきているのも、季節の変化を感じているせいだろう。

そんなわけで、今日は日本橋にいたので日本橋の欄干をバックに。
そして振り向けば、高島屋東京の新装なった新館をバックに。

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本日の足元は、これもディープシーDブルーと同じく、大のお気に入りで片時も離さず履いているAldenのカラー8コードバン製タッセルローファー。
そして、無印良品製フットカバー(ローファー用ソックス)。

今年の夏は、このフットカバーを大いに活用した。
ハリソン(Halison)などの専業メーカーのものよりも安いにもかかわらず(約三分の一の値段)、脱げたりずり落ちないし、伸び縮みしないし、色落ちしない。
唯一の欠点はカラーバリエーションが3色(黒、紺、グレー)しかないことぐらい。
スリッポンを素足履きに見せたい人には、絶対的にオススメなアイテムだ。

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