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2018年11月

2018年11月25日 (日)

この連休中の時計達

この連休中は木、金、土と都心を回遊していた。

日本橋、銀座、丸の内、日比谷コースと青山、神宮外苑、六本木、赤坂コース。
そしてある目的を持って、中野にも出没(爆)!
3日間歩き回ったせいか結構疲れてしまい、本日日曜日はひたすら休息(爆)。



各街のイルミネーションがとても綺麗だ。
ショップもクリスマス商戦をそろそろ控えて、ゴージャスに飾り立てている。

この3日間の左腕の相棒は、CartierタンクアメリカンLMRolexディープシーDブルーPanereiのPAM00270・10デイズGMT

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そして足元は、Alden of Carmelから取り寄せたAF26と、まだ紹介していないがベルギーのセレクトショップFrans Booneから今月輸入したばかりのダークブラウンスエードNST
ダークブラウンスエードNSTは履き下ろしホヤホヤである。

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2018年11月24日 (土)

ついに、大リストラ敢行!?!?

Aldenの靴に時間とお金を奪われている間に、話題をあまり提供しなくなりすっかり落ち着いたように見えた我が一軍時計。


ところが、どういう風の吹き回しかは分からないが、ここ1か月のうちに大リストラの嵐が吹き荒れている(現在進行形)。
このまま行くと、ひょっとして陣容刷新…まで行くか?

詳細は、これから徐々に書いていこう。
中古時計の買い取り相場の話など、もしもありのままを書いたりしたら(実際には差し障りがあろうが)、バカ受けになるかも・・・、ね(爆)。

2018年11月18日 (日)

CartierタンクアメリカンLMで、たまにはオシャレ空間を楽しむ

先日、夕方早々に酒を飲む機会があって、あるホテル最上階のバーに行ってきた。

左腕の相棒は、久々のCartierタンクアメリカンLM
足元は、先日買って履き下ろしたばかりのAlden of Carmelから個人輸入したAF26。

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メガロポリスの夜景は絶景である。

こういうラグジュアリーな空間には、Cartierは良く似合うね。
今年も秋冬のシーズンは、タンクアメリカンLMを多用するつもり。

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2018年11月11日 (日)

シガーコードバンのAlden製ストレートチップ#24802

Aldenフリークの間では、ウイスキーだのラベロだのシガーだのといった言葉が飛び交い、レアカラーが珍重されている。
レアカラーとはコードバン靴の表皮の色のことで、ブラック(黒色)とバーガンディ色(カラー8と称される)が定番の色で一般的に出回っているのだが、ウイスキーやラベロやシガーなどのレアカラーは染色が難しいらしいので、そうなると必然的に稀少化する。
世界各地に散らばる何千人、何万人ものAldenフリークに対し、たったの20足程度しか生産しないらしいのだ。

この入手が容易でないレアカラーコードバンを珍重する風潮は全世界共通なものらしく、そうなると争奪戦は火を見るよりも明らかに激化する。

しかし幸いなことに、私はこのレアカラーにはシガーと呼ばれるチョコレートのような色味以外全く興味がなく、それゆえレアカラーコードバン争奪戦とやらには無縁である。
これだけ米国ショップから買っていても、どのショップの優先顧客リストにも入れてもらうリクエストをしたことがない。


さて、レアカラーを特に珍重する私ではないが、たまたま偶然に近い状況で去年シガー色のストレートチップを入手したので、遅まきながら紹介する。
レアカラーも、シガーぐらいなら1足ぐらいは持っていても良いかなという気持ちでいたので、ちょうど良いタイミングで見つけたわけだ。


いつものように、梱包の箱の中にはAlden純正の緑色の箱が。

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箱の中には、これもいつものように靴本体とそれを包むビニール袋、純正のシューズバッグ、包装紙、小冊子が同封されている。

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ビニール袋から取り出すと、シガー色コードバン製の外羽根式ストレートチップが。

このシガー色、ブラウン系といっても独特な風合いがあり、艶やかなチョコレートのような感じである。
この綺麗な表面を見ていると、なるほどシガーコードバンが珍重されるのも無理はないと思う。
これぐらいの色なら、服装のコーディネートにもそれほど悩むことはないだろう。

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ラストはスリムなAberdeen Lastで、キャップトウと称される先端と一文字に切り返しのついたストレートチップである。
インソックにはAldenの刻印がクッキリ。

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靴底にも、いつものようにAldenとコードバン製を示すHorween社の刻印が入っている。

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踵及びコバはアンティークエッジ仕様。
ダブルソールなのでかなり厚みが感じられ、そして270度のウエルト仕様になっている。
インソールも綺麗。

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紐を通してみる。
ストレートチップは、無駄なデザインをそぎ落としつつキリリと要所を締めた雰囲気がカッコイイ。
スリムなAberdeen Lastならでは、シャープで品の良いストレートチップになっている。

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この靴を販売したのはAldenWashingtonDCで、品番は#24802。
Aberdeen Lastなので、いつも通り7Dをチョイス。

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室内で試着してみる。
シガーの色は、パンツのグレーの色に良くマッチしていると思う。
ビジネスユースとして重宝しそう。

まあ…もう少しの間、デッドストック化させるつもりではいるが。
レアカラーで入手がごく難しいゆえ、すぐに履き下ろしてしまうのもちょっともったいない(爆)。
またもや『もったいない病』が出てしまった(苦笑)。

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2018年11月 5日 (月)

Alden of Carmelから輸入したAF26は最高!

文化の日は、人手が多いにもかかわらず外出。
気候が良くて絶好の行楽日和だったので、行った先も案の定、大変な賑わい。

長く歩くことを想定したので、この日はAlden of Carmelから輸入したAF26を早速履き下ろした。
コマンドソールのようなクッション性のある頑強な靴底というのは、ホント重宝する。
AF26、最高に履き心地、歩き心地が良いね。
Alden大好きな人でまだ持ってない人は、ぜひ早急に一足買うべきだと思うよ本当に。

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私は皺入れなる儀式とやらを、一度もやったことがない。
でも大丈夫。
下写真のとおり、問題なくまともな皺が入ってくれる。
こういうことは、自然に任せておけば良いのだと思うよ。

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さて、左手の相棒は久々に(というか半年ぶりに)PaneraiPAM00270
今年の秋冬シーズンは、この時計と金無垢時計を交互に使うことにした。
久しぶりだが、やっぱこの時計も最高だね!

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