最近のトラックバック

フォト

« 我が一軍時計、ついにリストラ実施~その2・パネライPaneraiルミノール40mm径ワッフル文字盤PAM00241 | トップページ | 我が一軍時計、ついにリストラ実施~その4・エピローグ編 »

2018年12月16日 (日)

我が一軍時計、ついにリストラ実施~その3・ロレックスRolexGMTマスターⅡ赤青SS・Ref16710

さあ、いよいよ本命のロレックスRolexだ。
皆さんも、これが知りたいところだろう。

いやはや、ロレックスというのは、いつの時代も大人気である。
2個のパネライを赤字放出しただけに、リセールが良いといわれるロレックスには大いに期待である。

20181217a



さてこのGMTマスターⅡ赤青ref.16710は、1998年製U番で夜光がトリチウムからルミノーバに変わった初年のもの、そして文字盤の最下部の表記が「swiss」のみ。
この辺を考慮すると、それなりにレア性がある。

状態は非常に良くて、小傷はあるものの全体的に綺麗で未研磨のまま。
付属品は、箱と取扱説明書は言うに及ばずベゼルカバーやグリーンタグ、値札に至るまで全て完備。
裏蓋にはホログラムの正規店シールが貼ったまま。
唯一なかったのは側面の保護シールだけという徹底ぶり。

20181217g



私はこのGMTマスターⅡを、5年ちょっと前に某質屋系中古業者から購入した。
購入当時、店頭のショーウインドウの前で20分ぐらいにらめっこして、買おうか買うまいか音頭を踊ったのを覚えている。
それでも1回目は決心がつかず、3日後にふたたび来て、そうしてようやく買った。

「太陽にほえろ!」の藤堂係長がref.1675をしていたので、赤青は「太陽にほえろ”」ファンとしては馴染みがあった。
むしろ今まで自分の腕にはめていなかったのが不思議なぐらい。

20181217b

20181217c
20181217e



では売却に至った理由を挙げよう。

・5桁のデザインは好きだが、質感が貧弱過ぎた

デザインそのものや文字盤の針やドットのバランスは、完成度が非常に高く、現行6桁より断然良い。
ラグ周りの処理もシャープで、現行の座布団オイスターケースとは雲泥の差である。
だからこそ5年前、私はあえて中古で5桁を買ったのだ。

しかし無い物ねだりにはなるが、ディープシーDブルーを使っていると、5桁の質感の貧弱さが気になってしまう。
本体の軽さも気になるし、なによりカシャカシャと軽い音を立てるブレスレットとクラスプなどがチープ感を際立たせてしまう。
この軽さとチープ感は致命的である。

あとセラミックスベゼルに比べ、5桁までのベゼルはキズがつきやすく弱い。
傷つき擦れてしまったベゼルを”味”と持ち上げる向きもあろうが、私は全くそうは思わない。
ロレックスは使ってナンボの時計である。
毎日腕にはめる、我が左腕の相棒たるからこそ、それなりに物理的にも重みを感じさせる独特の存在感が必要だし、ブレスやクラスプに至るまで現代的な重厚感と高級感が求められると私は思っている。

・新品、新機種に価値を置く

中古の5桁を5年使って、改めて認識したこと。
それは、私はやはり中古ではなく新品、新機種を求める人種らしいということ。
そして新しければ新しいほど良いと感じるタイプのようだ。

やはり100万円近くを投入するのだからこそ、それに見合う機能、性能、精度、信頼性、真新しさを要求する。
こういう考え方なので、ビンテージ物や中古品には全く興味がない。

・ロレックスならば正規店で買いたい、そして自分自身の名前の保証書が欲しい

ディープシーDブルーを自分の名前のギャランティで正規店から購入したことで、私は上記のような考えに至った。

やはり自分自身の購入の証である、自分の名前の入ったギャランティーカードがあってこそ、私の満足度は高まる。
今後は出来るだけ正規店で買いたいと思っている。

とはいえ、昨今のスポロレ枯渇からして、正規店を巡り歩くことはしたくないし、さりとて法外なプレミア価格で並行輸入店から購入することは考えていない。
はてどうしたものか、悩みは続く…(苦笑)。

20181217d




ということで、中野ブロードウェイの5店ほどを回った中での買取価格は以下のとおり。
ちなみに5年以上前に中古で買った価格を、購入価格とする。

・α店  購入価格の187%
・β店  購入価格の193%
・γ店  購入価格の193%
・δ店  購入価格の190%
・η店  購入価格の200%


結局、当然ながら最も高い金額を提示してくれたη店に売却。
なんと購入価格の2倍の値がつき、100万円を軽く突破した。
さすがはロレックスRolex!
私もこれには大いに驚いた。
それにしても5年前の購入価格の2倍とはねぇ…、ちょっと言葉が出ませんな(爆)。

しかも、β店とγ店でも、ぜひとも我がショップに売って欲しいと、結構粘られた(苦笑)。
売り手と買い手の優位性が逆転したのも、ロレックスRolexならではの珍現象。


GMTマスターⅡ赤青ref.16710もすでに私の手元にはなく、売却金は次の目標のための軍資金となってくれた。
正規店で新GMTマスターⅡ赤青ref.126710blroを買うために、いよいよ来年からは本格的に正規店回りをスタートさせようと思っている。
とはいえ、ちょっと出遅れ感がありますな(苦笑)。

20181217f

« 我が一軍時計、ついにリストラ実施~その2・パネライPaneraiルミノール40mm径ワッフル文字盤PAM00241 | トップページ | 我が一軍時計、ついにリストラ実施~その4・エピローグ編 »

Rolex&Panerai&Cartier」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 我が一軍時計、ついにリストラ実施~その2・パネライPaneraiルミノール40mm径ワッフル文字盤PAM00241 | トップページ | 我が一軍時計、ついにリストラ実施~その4・エピローグ編 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ