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2019年1月

2019年1月27日 (日)

ディープシーDブルー・新旧比較(その1)

ロレックスRolexの新型ディープシーDブルー(ref.126660)が2018年4月にリリースされて以来、時計雑誌や業者ブログにて新旧比較の話題は散々出てきている。
要約すると以下のようなところが変わったと書かれている。

・オイスターブレスとバックルが(フラッシュフィットも)1mm強幅広になった

・ラグが少しスリムになった

・長短針の長さと幅がわずかに長く幅広になった

・ムーブメントが3135から3235に進化したおかげでパワーリザーブが70時間に延長され、時間調節も時刻を選ばずに出来るようになった

・文字盤のブルーの色がやや明るめになった

・文字盤6時位置に王冠マークが加わった


まあ、ここまで挙がっていると今さら私が書くまでもないのだが、時計業界の関係者や時計店店員でもない限り、新旧ディープシーDブルーを実物で比較出来る人というのはかなり少数と思われるので、一応私も私なりに書いてみるのでご容赦のほど。



では、私なりに見た新旧で、何が一番変わったか?


それはズバリ着け心地!!

オイスターブレスレットが、バックルを含め全体として1mm強幅広になったので、旧型で頭でっかちと言われていた44mm径18mm厚のオイスターケースが良くホールドされるようになったのだ。
下3枚の写真をみていただくと一目瞭然だが、上が旧型、下が新型であるが、緑のラインと矢印に示すようにブレスとバックルの幅が全般的に広がったのだ。
そしてブルーのラインと矢印に示すように、両ラグがほんの少しスリムになっている。
それによって、ケースがよりシャープな造形となった。

ブレスとバックルはたった1mm強幅を広げただけなのに、実際に装着してみるとかなり違う感触となった。
頭でっかちの重たい本体は、旧型のように不安定にぐらつくことがなくなって手首にピタリとはまる。

とにかく装着感は格段の進歩となっている。

(その2に続く)

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2019年1月25日 (金)

バーゼル2019のロレックス新製品を予想してみる・その2

前回も書いたように、個人的にはまずサブマリーナーの3235化が来るのではないかと考えているので、2019年のバーゼルではGMTはお休みじゃないかと思っている。

なんせ去年にGMTの赤青ペプシref.126710blroが出たばかりだし、そう連発しないのではないか?と思う。
とはいえ、サブマリーナーは2019年にref.16610から30年を迎えるものの、ref.116610が10周年を迎えるのは2020年なので、ひょっとすると3235化は今年ではなく来年2020年のバーゼルかもしれない。
もう1年引っ張る可能性もなきにしもあらず。


私個人は防水時計としては世界最高峰のディープシーDブルーを2個も所有しているので、サブマリーナーがどれだけリニューアルされても買うことはない。
もちろんベゼルと文字盤が青い「青サブ」のSSが万が一出たりしたら、すぐにでも買いたいのだが、これはまあ…ほぼ夢のまた夢だろう。



ということで、お次はGMT。
巷では以下のようないくつかの風説が流れている。

・今度こそ赤黒(コーク)SS

・コークになるならジュビリーブレスで

・青黒(バットマン)SSもジュビリーブレスで存続し3285化

・青黒(バットマン)はディスコン

・黒SSもディスコン

・濃紺スカイブル(ブルーベリー)ーSS


あくまで私個人の予想では、去年に続いて2連発しないのではないか?と思うのだが、赤青ペプシref.126710blroが大好評なのでこの勢いを駆って、赤黒コークそれもジュビリーで出してくる可能性はなきにしもあらず。

さらに、もう一つの青黒バットマンref.116710blnrは絶版にして、ペプシと同じケースに変えてしかもジュビリーブレスで模様替えしてくる可能性もあるだろう。
もちろん中身は3285化。

とすると、カラーベゼルのものは、ケースを入れ替えて全てジュビリーブレスが標準仕様になるのかもしれない。

黒SSは基本形なのでこれを廃版にすることは考えにくく、オイスターブレスを残しつつ、中のムーブメントを3285化する程度ではないだろうか。

一方、出るならすぐにでも欲しいブルーベリーSS(濃紺+スカイブルー)は今年も望み薄だと思う。
というかこの配色は熱狂的なフリーク達のプライベートな願望に過ぎないと思っているので、私はほとんど期待していない。
私個人は、このブルーベリーベゼルでオイスターブレスの組み合わせが出るなら、今からでも本気で欲しいのだが…。



返す返すも、ペプシをホワイトゴールドで先に出してしまったのが、残念の極みである。
これによって、ペプシにオイスターブレスを組み合わせることが出来なくなった。

本音を言うと、実は本当に欲しいのはペプシSSでオイスターブレスのもの。

私個人は、どうしてもジュビリーブレスはデイトジャストにしか似合わないという払拭しがたい先入観があって、以前所有していたペプシのref.16710にジュビリーブレスをつけたこともあったのだが、どうにも違和感が拭えずすぐにオイスターブレスに戻してしまった。
プロフェッショナルモデル(スポロレ)にジュビリーブレスはあまりに合わない(←あくまで私個人の感想です)。


今現在、とりあえずGMT赤青ペプシref.126710blroを探して正規店巡りをしている。
しかし正規店でのプロフェッショナルモデル(スポロレ)の枯渇は、都心6店だけを見ても、もはや異常な状況にある。
この異常な在庫の無さと新型ペプシがジュビリーブレスであることから、ここ最近は購入欲求もややトーンダウンしつつある。

もちろん、店頭で巡り合えればその時はその時、即購入するのだろうけど(苦笑)。

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Rpr6(上2つの画像は、予測で有名なRPRから拝借しました。)

(その3に続く)

2019年1月20日 (日)

諸君、ではお見せしよう、これを買ったのだ!

では改めて、先日買ったロレックスRolexのプロフェッショナルモデル(いわゆるスポロレ)をご紹介する。


購入後、帰宅してすぐに開封。
今回の付属品は極めてアッサリで、本体とレキシアGINZASIX店からの粗品だけ。
今年のカタログやレキシアのパンフレットは、さすがにもう不要。

Rolexdeepseadblue1

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レキシアの粗品は、例によって時計の研磨布1枚のみ。
100万円を超える高い買い物なのに、粗品がこれだけとは…、なんとも世知辛い世の中になったものだ(爆)。

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では本体を開封しよう。

本体はロレックスグリーン色の帯と紙で梱包されている。
同系列のロレックスショップ 銀座三越やロレックスブティック レキシア銀座並木通り本店で買った時は、帯は巻かれていなかった。
担当してくれた店員さんの、個人采配に任されているのだろうか?

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裏側に貼られた金色の封を剥がす時が、一番ワクワクするかもね。

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包装を解くと、本体が入っている白い箱が登場。
中には、取り扱い説明書、保証カード請求はがきの控え、領収書などが入っている。

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本体のグリーンボックスを開けよう。
中には何が入っているのか?

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な!?な!?なんと!!
ディープシー・Dブルーではないか?
このディープシー・Dブルー、2018年に発表されたばかりの新型である。

付属品は保証カード入れ、グリーンタグ、余り駒のみ。
今回も(というか去年から)ベゼルカバーは没収!

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下写真は、購入した時に付けていたデイトジャスト41マザーパール(ref.126333)とともに撮った。
その際、全ての保護カバーのシールは剥がされてしまった。

保護シールは、一度でいいから自分の手で剥がしたいものだが…(苦笑)。
そうするためには、海外正規店か国内の並行輸入店で買うかしかないのか。
しかし今年からは、ロレックス本社からのお達しが出て、海外正規店でもこの保護シールを全面的に剥がすようになったらしい。

となると、規制を逃れて保護シール付きのままとなっているものが、さらに高騰してしまうのは目に見えている。
こりゃあ、今のうちに並行輸入店あたりで保護シール付きのモノを買っておくのも、妙味アリかも?(爆)

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ディープシー・Dブルー新型は、早速活用し毎日使っている。

一方、旧型は初代ジェームズ・キャメロンモデルとしてたった4年間しか生産されなかったレアモデルである。
2年半前に買った時も、今回の新型同様、各正規店に月に1個入荷するかどうかという非常に入手が難しいレアアイテムであった。
だから、旧型の方は貴重なマイコレクションとして冬眠させる予定。

画像の赤い円で囲った部分の、矢印で示した所に、ロレックスRolexの王冠マークが入ったことが、旧型との一番の識別点である。
そして、新型は文字盤のブルーの部分がやや明るく広がっているようだ。

いずれにしても私は、月に1個入荷するかどうかという非常に入手が困難な新旧2つのディープシー・Dブルー持ちとなったわけである。
正規販売店の店員さん達ですら、この両者をはっきりと比較して見る機会がほぼ皆無とのこと。
後日他店で新旧2つを見せたところ、相当驚かれた。

ということで、近々新旧比較をやってみよう。

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2019年1月17日 (木)

焦らしで(爆)、さらにこれって何!?!?

結果として紹介を焦らしてしまっているかもしれないのは重々承知で(スミマセンねぇ)、買ったアイテムをご紹介する前に。

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年末にデイトジャスト41のマザーパール版(ref.126333)を買った時に、本店に在庫があるとのことでそちらの方にセッティングを誘導していただいた。
そしてそのセッティングのお礼を述べるため、銀座シックス1階のロレックスブティック・レキシアGINZA SIX店に先日伺った時のこと。

よもやま話のあと、念のために私が今現在欲しいプロフェッショナルモデル(スポロレ)のアイテムがあるかどうか、ダメ元で聞いてみた。
そうしたら、予想に反して、なんと!在庫していたのである。

喜び勇んで、商談ルームへ。
品の良い明るい小部屋には、センス良い生け花が!

20190117b



今回はオレンジジュースをリクエスト。
銀座並木通り本店では、ロレックスの王冠を刻印したドーム状チョコレートが2個出てきたが、銀座シックス店の方はロレックスグリーンの板チョコ2枚。


次回記事にて、購入したアイテムをご紹介しよう。
このアイテム、予想に反してというか、意外というか、少し斜め上を行く展開になるかもしれない。
もちろん稀少なデイトナではないが、多くの人には予想外かも?

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2019年1月13日 (日)

ふたたび、なんだなんだ、これ!!??

なんだ、なんだ!!??
何だろ、これ!!??
変だなぁ・・・、1ヶ月前も同じような画像を貼ったばかり(爆)。
今回も、もちろん景品とかカレンダーではないよ。

それにしてもスポロレ(プロフェッショナルモデル)の枯渇が激しいね。
去年の12月から、月に3回ぐらいのペースで正規店回りを始めたが、見事なほどどこにもない。
これで商売になるんだろうか?(苦笑)。

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2019年1月11日 (金)

バーゼル2019のロレックス新製品を予想してみる・その1

今年のバーゼルフェアまであと2か月ほど。
そろそろロレックスRolexの新製品の予想の話題が多くなるだろう。

ということなので、今年からロレックスに復帰したことでもあるし、私も愚説を書いてみようと思い立った。
単なる思い付きにすぎない、根拠の乏しいいい加減な予想になるが、不定期に書いていこう。



では、先ず第一弾として。
サブマリーナーref.116610LNの後継機というのはどうだろう?
ref.No.は126610か?

私はこれが最も確度が高いと考えている。

ムーブメントを現行のCal.3135からCal.3235にチェンジし、パラフレックスショックアブソーバ機能を付与して防振性を高め、かつパワーリザーブを72時間へと延長する。
ref.126600シードゥエラーやref.126660ディープシー&Dブルーがすでにそうなった。
ムーブメントは異なるが、新しいGMT赤青ref.126710blroも同様の処理を施してお目見えした。

Cal.3135はref.16610に搭載されて1989年に登場した。
そして今年はそれから30年が経つ。
区切りが良いので、今年はCal.3235が搭載される可能性がかなり高い。


だからお次は、いよいよサブマリーナに違いないと思う。


次にケースデザインは変わるだろうか?
現行のref.116610LNは、いわゆる”座布団”と呼ばれるラグの部分が張り出したおデブなケースである。
私は以前5桁の未使用サブマリーナを買ったことがあるが、あえて6桁にしなかったのはこの”座布団”ケースが嫌いだから。

さらにブレスレットであるが、金無垢系デイトナに採用されているオイスターフレックスが採用されるだろうか?
もしもこのゴムバンドが採用されたら、まさしくダイバー用時計の面目躍如であるのだが。

一方、万が一出たら人気沸騰すると思われる青サブのステンレス版は、ホワイトゴールド版の所有者に憚って、あいかわらず考慮の外だろう。



いずれにしても、サブマリーナのムーブメントはここ1~2年のうちにCal.3235になるとみられる。
そして、もしケースデザインを変えてラグがスマートに絞られたデザインになったとしたら、発表した途端に爆発的な人気を博すと思う。
万が一にもそうなったら、リーマンショック級の経済恐慌が来ようとも、サブマリーナだけはほぼ絶望的に手に入らない超人気アイテムになってしまうだろう。


ちなみに下画像は、ネットから拾った2018年バーゼルフェアのための予想。
一応、ケースのラグは絞られた体型となり、「1000ft=300m」のロゴが赤くなった赤サブである。
果たしてこうなるか?


(不定期ですが、その2に続く)

Rolexsubmariner1_4

2019年1月 6日 (日)

謹賀新年

ちょっと遅いですが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。



このブログを始めてから丸々5年が過ぎ、いよいよ6年目に突入。
正直言って、6年も書き続けることになるとは、始めた当初は予想だにしなかった。
今年も、時計と靴の話題を中心に書いていこう。
もちろん主役はロレックスRolexとオールデンAldenだ。


年明けからも、ロレックスRolexのデイトジャスト41ディープシーDブルーばかり使っている。
今年は、スポロレ(プロフェッショナルモデル)を追い求めて、正規販売店を彷徨うことになろう。
バーゼル2019の情報を今から楽しみにしている。

20190106

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