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2019年8月

2019年8月29日 (木)

久々に我が左腕の相棒~真夏編その1・ディープシーDブルー

真夏のシーズンは、必要最低限の用事に関わる外出しかしなくなるね。
カッコも出来るだけカジュアルになるし。

なんだかんだで、夏場はやっぱりディープシーDブルーの頻度が一番多いような。


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2019年8月25日 (日)

日本橋三越ワールドウォッチフェアに行って来た

先日、日本橋三越で開催中の第22回「三越ワールドウォッチフェア」に行って来た。
このフェアにはこれまで3~4回行ったことがあるのだが、今回は「目からウロコ」状態で、ロレックス以外の時計にとても感銘を受けた。

実はここのところ、ロレックスのあまりにも酷い枯渇ぶりにちょっと愛想が尽き始めて来たこともあって、GMTペプシ探しの正規店回りを全くやっていない。
この猛暑の中、なんの成果も見込めず時間と気力とお金の無駄使いに過ぎないロレックスの正規店回りは、僕には無駄な努力の象徴のようにすら思えてきたのだ。
そのような中、三越から案内状が来たのでフラリと訪れてみた第22回「三越ワールドウォッチフェア」であった。


少し前に伊勢丹のリニューアルされた時計売り場にも行っているのだが、その時はほとんど感銘を受けなかった。
しかし三越の今回のフェアは、たぶん伊勢丹と同じ商品が並んでいたのにもかかわらず、僕にはこれまでとは違った感動を与えてくれた。

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特にブレゲBreguet、ランゲ&ゾーネA.Lange&Sohne、ブランパンBlancpainの時計に、今までない強烈な感銘を受けたのである。
これまでもこれらのブランドはよく知っていたし、頻繁に見てもいた。
しかし今回は意外なほど大きく感動してしまったのである。

一方、パティック・フィリップPatekPhilippeやヴァシュロン・コンスタンタンVacheronConstantinそしてカルティエCartierにはあまり心を動かされなかった。


この感動、なにも雲上のこれらのブランドだけではなかった。
僕はジャケ・ドローJaquetDrozにも、グラスヒュッテオリジナルGlashutteOriginalにも、ボベBovetにも、アーノルド&サンArnold&Sonにも、パルミジャーニ・フルリエParmigiani Fleurierにも、チャペックCzapekにも、これまでにない新鮮な感動を受けたのである。



そう!、世の中ロレックスRolexだけではないのよね。
「いまさらあたりまえだろそんな事・・・」という厳しいお叱りの声を頂戴しそうだが(大爆笑)、あたりまえの原点に戻った感じ。

なぜ今回のフェアによってそうなったのか?
ロレックスの酷い供給絞りとお客無視のマーケティングに、愛想がつき始めてきたことと大いに関係がありそうだ。
この話は、今後も何回かに分けて書く予定。

2019年8月18日 (日)

現有一軍時計

何回かのリストラ(ドナドナ&購入)を経て、僕の一軍時計群もここ3年間で大きく様変わり。
ここ10年間だけを見ると、好みはブレゲBreguet→カルティエCartier→ロレックスRolex→パネライPanerai→ロレックスRolexと変遷している。
数年前までは、一時は6個もパネライを保有し本格的なパネリスティといえた僕だが、2018年秋からはロレックスに本格的に回帰した。
そして時計を中古品で買うのではなく、出来るだけマイギャラ物に拘って正規販売店で買う方向に舵を切った。


現在の陣容は

・ロレックス 5
・パネライ  1
・カルティエ 2

の8個。
カルティエは2個のままもう5年以上変化なく、パネライは最盛期の6個から1個に激減。
ロレックスは数年前まで2個体制であったが、ここに来て一気に5個まで大増強。

材質を見ると、

・金無垢       2
・コンビ        2
・ステンレス  4

となり、金系とステン系で半々にバランスを取っている。
さらに金系は、無垢とコンビ(ロレゾール)で2個ずつ。

購入先分布を見ると、

・正規販売店  4
・並行店     3
・質屋      1

で、ちょうど半分が正規販売店からの新品購入。
ということは

・正規新品    4
・並行未使用  1
・中古       3

数年前までは中古品がほとんどだったのだが、これは過半数を占めていたパネライのアイテム全てがすでに生産中止となっていて、新品での入手がほぼ不可能だったからである。
そして去年秋から強力に指向したマイギャラ物の増強計画発動により、ここにきて『正規販売店モノ+新品+マイギャランティ』を満たすアイテムが、ようやく半分を占めるまでに至った。


今後、ロレックスのGMTペプシかGMT黒バットガール(←海外では新しいジュビリー青黒のことをこう呼ぶらしい)は、もしも出会えれば買おうと思っているが、とはいえもうあと1~2個も買えばお腹一杯。
時計ケースにも入りきらなくなってしまうし、なにより資金が全く続かない(爆)。

また、昨今の一連のロレックスマラソン騒動からちょっと思うところあって(←この件については、改めて別記事として書くかも)、その事が僕の気分をもうこれ以上時計は不要なのではないかとの方向に傾かせている。

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2019年8月11日 (日)

ではお見せしよう、新しい左腕の相棒を!

今回も長文なので、ご注意のほど。
前回記事の繰り返しになるが、付属していたスリーブ(外箱用の紙カバー)とロレックスRolex純正の箱

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購入先は、東京都心の本屋街、神保町に店を構える「ウォッチザウォッチ」(https://www.watchwatch16.com/)というお店。
4桁5桁のロレックスに造詣の深いオーナーと、時計なら何でも大好きで意欲的な店長のコンビで4年ほど前に創業し、以後マニアックな品揃えで小さいお店ながら異彩を放つ。
特に4桁5桁のロレックスやオメガに強みを発揮しているようだ。

今回のアイテムは保護シールが貼られたままの未使用品で、仕入れ先はスペインバルセロナの宝飾店からのものである。

保護シール付き未使用品なのに、宝石広場、GMT、ジャックロードといった国内の代表的大手並行輸入店での同じアイテムの8月1日時点での中古価格よりもさらに安い値付けで売り出してくれた。
それを、僕は目ざとく見逃さなかった(爆)。

ここが売値をそこまで安く出来るのは、ロレックスとオメガなどに絞った売れ筋展開、委託品中心の低リスク販売、そしてなにより店舗を極力シンプル化して店長1人で切り盛りするなど、徹底した固定費削減を図っているからであろうと推察。

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中身は・・・。




















6桁のGMTマスターⅡ青黒ref.116710blnr
つい先日ディスコンとなった、あの旧型『バットマン』である!

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本音を言おう。
実は僕は、GMTはオイスターブレスで欲しいと思っている。

以前5桁で持っていたペプシref.16710も、たまにオイスターブレスを外してジュビリーブレスに付け替えたりしたが、ジュビリーブレスは今ひとつしっくりこない感があった。
オイスターブレスのスポーティな感じ、若々しい感じに対して、ジュビリーブレスはどうしても落ち着いてしまった地味な感じを受けるのだ。
しかしながら現行の6桁は、ステンレスモデルだと今のところ全てジュビリーブレスしかなくなった。
さりとて、四百万円近くするホワイトゴールドのGMTペプシを買うわけにも行かない。

GMTの場合、ステンレスモデルにはオイスターブレスを装着しないというロレックスの意地悪なマーケティングのせいで、ブレスの問題は大きなネックとなる。

結局僕は、オイスターブレスの魅力を優先することにした。
だから、たとえオイスターブレス装着の旧型バットマンref.116710blnrのパワーリザーブが48時間しかなくても、そしてパラフレックスショックアブソーバを搭載していなくても、これらを全て了解したうえで旧型を選択したのである。


買ったのは7月に入ってからで、すでにこの時点で旧型バットマンはディスコンとなって1~2か月経っていたため、正規販売店で買うのは不可能と言えた。
もしこれを正規販売店で買うとなったら、今のGMTペプシ(ref.126710blro)よりさらに入手の困難度は高くなり、時間が経てば経つほど絶望的になっていこう。
なんせ、もう生産しておらず日本に入ってくることもほぼないのだから。
こういう事情を踏まえた上で、プレミア価格の並行輸入品と納得しつつ購入に至った。

「太陽にほえろ!」つながりのペプシではないものの、オイスターブレスの6桁GMT青黒バットマンをこうやって入手出来たおかげで、僕の『ペプシ欲しい熱』『GMT欲しい熱』はかなり沈静化に向かっている。

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一応、スペインはバルセロナにある宝飾店の国際保証カードとカードケース、サービスマニュアル2冊、グリーンタグ、プライスタグが付属。
保証は2018年後半からなので、現時点でまだ4年半ほど残っている。
この宝飾店は、1920年に創業した地元の老舗有名会社らしい。

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とりあえず「新品」「未使用」という触れ込みであるが、実際には「(日常的に)未使用」というところだろう。
とはいえ下写真に示すように、保護シールは裏蓋は完全に残り、側面は一部剥げかかりながらも2カ所とも残り、ブレスとクラスプの一部にも残っている。
ショップで聞いたところ、ブレスは一コマ短くした状態で入荷したのだが、日本ロレックスにわざわざ持ち込んでふたたびコマを戻したそうだ。
そのためか、ブレス部分の保護シールは一部剥がされている。
まあ、日本ロレックスに持ち込んで何の問題もなかったのだから、真贋は確かである。

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さて、このGMTマスターⅡ青黒”バットマン”ref.116710blnr

・2013年の初登場時から、店頭には中々並ばずレアだった
・現在のGMTブームを牽引したのは、まさにこのバットマン
・ディスコンまでたった6年しか生産されていない
・ディスコンになったので、もはや今後の再生産はあり得ない
・ステンレスモデルの中で、オイスターブレスの6桁GMTは現行品にはない
・個体的には、保護シールがかなり良好に残った未使用状態をキープしている

という、稀少な存在となっている。
もちろんこのような理由があったればこそ買ったわけだが、いざ実際これからこれを使うかそれとも将来の価値に期待を掛けて未使用で保管するか、とても悩ましい。
ベゼルの青がとても美しく、使ってしまいたい誘惑に毎日駆られているところだ(爆)。

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2019年8月 8日 (木)

新しく買ったブツとは?

今回も、ずばりロレックスRolexである。
珍しくスリーブ(外箱の白い紙カバー)付き。

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例によって、ロレックスカラーのグリーンの箱に入っている。
しかしながら、梱包の仕方やスリーブの存在からも分かるように、これを買ったのは国内正規販売店ではない。
6桁ロレックスを買うようになってから、初めて国内正規店以外での購入。

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ということで今回のブツ、一体何であろうか?
そして、いくら新品未使用とはいえ、今回はなぜ正規店以外からの購入なのか?

この理由を明らかにしたら、自然と買ったブツが分かってしまう。
詳細はのちほど。

2019年8月 4日 (日)

現行GMT赤青ペプシより、こちらを先に

巷のロレックス正規販売店に

・古くからの常連客
・金無垢などを中心に買う上得意客
・ごくまともな普通客
・外商担当
・毎日毎週通うマラソンマン
・このブームによるニワカロレックスファン
・バスに乗り遅れるなとばかり、欲に目のくらんだニワカ転売ヤー
・根っからの商売転売ヤー
・外国観光客(特に中国人)
・海外転売ヤー

等々、様々な人種が押しかけて毎日毎日ロレックス狂騒曲が奏でられている。
この狂騒曲、10月に予定される増税やそれに伴って噂される値上げ話などが一層拍車を掛け、ますます白熱の度合いが激しくなっているようだ。


僕は、自分の一軍時計の半数以上を6桁新品ロレックスに代えよう(しかも出来るだけ自分の名前のギャランティーで)と去年の11月中旬に決心して以来、幸いにして滑り込みセーフ的な感じで、これまでに4個の現行新品ロレックスを自分の名前が記載されたギャランティーとともに購入出来た。
前回記事に記したように、あと残すは6桁GMT系を買えば一応のコンプリートである。
ということで、僕の時計収集も、ようやく終了に向かいつつあるのを感じる。


で、肝心の6桁GMT系であるが、これがまた入手難の一言。
特に、僕が現在欲しいと思っているGMTマスターⅡペプシ(ref.126710blro)の難度はすさまじく、多くの正規店店員がデイトナより難しいと口を揃える。
まあ・・・、僕のようなたまに(10日に1回正規店を4~5店舗回るレベル)しか店に行かない横着者には、遭遇する確率は宝くじの一等賞に当たるようなものらしい(爆)。

しかしそれでは欲しい側からしたら、ストレスが溜まって仕方がない。
20~30年昔ならGMTなんて不人気で、正規店ではいつも鎮座していたものだ。
特に、ベゼルの色バランスは奇異で、一部のモノ好き以外買わなかったものである。
そういう過去の事象を知っているだけに、今のこのが買えない状況には、多大なフラストレーションが溜まる。
「太陽にほえろ!」ファンとしては無理もないところ!


では、それだけ欲しいのなら、並行輸入店でプレミアを支払って一気に入手してしまえば話は早い。
それはその通り。
しかし、まあ待て!
それは最後の手段である(苦笑)。

10月以降に、ひょっとして販売予約方法などが改善される可能性がある。
また未確認で嘘っぽいが、11月以降にはスイス本社の生産規模を拡大するという噂もないわけではない。
さらには増税による経済の冷え込みとか、ドイツ銀行の破綻可能性とか、ワクワクするような予想もタンマリある(爆)。
だから、並行輸入店でを買うのはこれらの噂の真偽を確かめてからでも遅くはない。



ということで、ようやく本題(いつもながら、あー長い!!)。

実を言うと、僕には現行GMTペプシと並んで、手に入るならいつかは買っておいても損はないかな・・・と思っていたアイテムが1つある。
このアイテム、現行ペプシと比べてもその入手の難しさからして特に遜色ないシロモノだ。
ペプシにいつまで経ってもお目にかかれないフラストレーションが日に日に増すばかりの中、こちらのブツとの出会いの方が先に来たというわけだ。

そのブツとは、下写真の緑っぽい紙袋の中にある。
この紙袋、表面は緑っぽいがもちろんロレックスの純正紙袋ではない。
中身は2枚目の写真のように厳重に梱包されているが、これまた正規店式の梱包ではない。
3枚目の写真にあるように、外箱のさらに外側のスリーブ(外箱の紙カバー)には、「OYSTER」なる文字が印刷されてはいるのだが・・・。

果たしてそのブツとはいったい何だろう???、詳細は近々。

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