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2020年1月

2020年1月26日 (日)

おろすか取っておくか、それが問題だ!

To use or not to use, that is a question !

ハムレットではないが、「使おうか、使わないでとっとくか、それが問題だ!」
現在未使用状態で保管してあるGMTマスターⅡref.116710blnr青黒旧型バットマン(以下旧型バットマンと略称する)を、おろして使ってしまうかそれともまだまだ保管して眺めるだけにするか・・・、迷っている。

というのも、GMTマスターⅡref.126710blro赤青ペプシ(以下プシと略称する)があまりにも素晴らしくてついついこの時計ばかり使ってしまいがちになるので、旧型バットマンの方もおろしてしまって、両方を交互に使うことでペプシの負担を少しでも減らそうかと考えているため。
とは言いながらも、並行輸入品とはいえ一応『日常レベルでは未使用』で、保護シールもまだ貼られた状態にあるので、使ってしまうのが勿体ないような気にもなる。
根っからの貧乏性であるので、ディスコンになった未使用品をためらいなく使ってしまう決断が中々つかないというわけなのだ(苦笑)。

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こうやって両方を並べると、ジュビリーブレスもイイが、オイスターブレスもイイ!
確かにジュビリーブレスは腕に良くフィットして着け心地が良いのだが、プロフェッショナルモデルの定番であるオイスターブレスの存在感は際立っている。
2つのブレスとも、甲乙つけがたい。

もしも旧型バットマンをおろすなら、両方のブレスを交換してみたい誘惑に駆られる。
プシにオイスターブレスという取り合わせも定番で、良く映えることだろう。

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旧型バットマンの状態は、下写真のようにケースの裏蓋とラグの両サイドのシールは完全に残り、クラスプの赤いシールも一部残っていて、ほぼ未使用状態だ。

ちなみに並行輸入品で”新品”と銘打っているモノは、厳密には『新品』ではなくあくまで日常レベルで『未使用』ということにすぎない。
僕が入手した旧型バットマンも、ハッキリ言えば『日常生活上、ほぼ使っていない』というに過ぎない。
室内での試し使いなどは、たぶん行われていたと思う。

それでも、ディスコンになってしまった貴重なアイテムでここまで保護シールが残ったモノを、さっさと使ってしまうのも些かためらわれる。
もしもおろすとしたら、プシのジュビリーブレスをこの旧型バットマンのオイスターブレスと交換する決断がついた時かもしれない。

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2020年1月23日 (木)

ロレックスの箸???(いえ、ノベルティではありません)

以前(かなり昔)紹介した事があると思うが、現在僕が日常的に使っている箸は、ロレックスRolexのコーポレートカラーである暗緑色のようなグリーンとほぼ同じ色である。
もちろんロレックスからノベルティとして箸が出ているのではなく、日本橋にある「黒江屋」http://www.kuroeya.com)という老舗漆器店でたまたま見つけたモノだ。

食事の時もロレックスカラーとは、僕も『ロレックス病』に相当罹患しているということになるのかも・・・(苦笑)。

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2020年1月19日 (日)

ロレックス、今後はますます枯渇の一途じゃんね~~~?

ロレックスRolexの販売規制ルールが施行されて2ヶ月半経つ。
施行当初は、デイトナ白、デイトナ黒、GMT赤青ペプシ、GMT新型青黒バットマンの超レア四天王ですら、それぞれある程度の数が放出された模様だ。
僕が超レアなGMT赤青ペプシを11月に購入出来たのも、運良くその流れに乗れたおかげだと思う。
僕自身は閲覧するだけでアカウントを作っていないツイッターやインスタグラムでも、10名を越える多くの人達が購入の喜びをアップしている。
2019年の年末までは、このように放出ラッシュが続いた。

ところが2020年の新年以降、この流れはパタリと止まったようで(もちろんたまに購入報告を見かけるが)、またもや去年の春先から秋までのような超絶枯渇した状態に戻ってしまったように感じられなくもない。
実際複数の正規販売店に寄ってみても、今やクラシックモデルですら展示台がところどころ虫食いの穴が空いたように閑散としたものとなっていて、「この店は一体何を売っているのだろう」「これでよく店の経営が成り立つなぁ・・・」と不思議に思わざるを得ない状況にある。

ちなみに下写真は、今から3年半前のもの。
この当時は、プロフェッショナルモデルであってもサブマリーナー、シード、旧型バットマンを除くGMT、SSを除くデイトナコンビや金無垢は普通に買えた。
シード4000やGMT黒などは、行くと毎回鎮座していたものだ(下写真でも右端にGMT黒が)。
今や、虫食いはこんなレベルではない!

20200118




さてこのような状況の中、ちょっと気になる情報を2つほど目にした。
一つは、例の販売規制ルールの中で、外国人観光客には販売しないという条項。
これが、パスポートの提示によって、外国人観光客も買えるように軌道修正するのだとか。
正規販売店の店員から聞いたとする某巨大匿名掲示板の書き込みなので真偽のほどは分からないが、ルール施行後外国人観光客からクレームが多く入っているのか?、それとも相変わらず続くインバウンドニーズの大きさに、店側としても改めて歩み寄らざるを得なくなったのか?
だとしたら、正規販売店だって客商売。
戦術変更も有りだよね。

いずれにしても、もしもこれをやられるとまた以前のように国内での流通量がもろに影響を喰らうことになり、店側は売れるからホクホクでも国内の一般客はますます買えなくなるだろう。
今年は東京オリンピックが開催され、外国人観光客も3000万人以上を見込んでいる。
となると、今以上の枯渇状態が続くのは必須と思われ、レア品入手の可能性はさらに遠のくと思われる。
なんともはや、困ったものだ(苦笑)。



もう一つは、同じく販売規制ルールの中で、プロフェッショナルモデルの規制対象アイテムのうち同一アイテムは5年間、違うref.のアイテムは1年間買えなくなるという条項に関して。
この条項こそが、今回の販売規制ルールの主眼である(であったはず)。
だから多くの善良な(お人好しの)人達は、「レア品を入手出来たら最低1年間は我慢だね・・・」としかたなく納得していたわけである(爆)。

ところがギッチョン!(←歳バレるね(大爆))
レア品を家族名義や他人名義で購入しておいて、その人から本人へのプレゼントということにすれば、ギャランティーカードには本人の名前を載せることが出来るという事実(あくまで正規販売店としては隠しておきたかっただろうが)を、ツイッターで公開してしまった者が出たのである。
このような『裏の手』を使えば、1年または5年縛りの規制をいくらでもかいくぐることが出来るという、ある意味正規販売店が隠しておきたかった事実が、満天下にあからさまになってしまったというわけだ。
まあ・・・実際にこの『裏の手』が使えるのは、上得意客に限定されるのだろうけど。

このルールが施行された当初から、このような『裏の手』の存在は多くのお客にとって当然考えつくアイディアではあったと思う。
僕のような鈍い者ですら、真っ先に考えついていたのだから(爆)。
しかしそのような『裏の手』を実行しようがしまいが、それをネット上で公開してしまうような(正規販売店にとって)迷惑極まりない行為はやらない。
それがモラールであり、付き合いのある正規販売店への最低限の仁義でもある。
僕個人としては、半年ほど前に発覚したオーデマピゲの予約書の内容をツイッターでバラしてしまった者と同じく、この者も配慮の足りない粗忽者!・・・としか感想はない。


しかし、正規販売店に対しては僕は違う考えをしている。
思い出してもみたまえ!、正規販売店がこの販売規制ルールを施行したときに何と言っていたか?
彼らは、
「一人でも多くのお客に、万遍なく行き渡るよう、今回の規制を発動します」
「これまでのような、少数の特定の客が多数買い続けるような偏った状態だけは解消したいと思っています」
と、言っているのだ。
この言葉は、僕も現場の複数の店員さん達から直に聞いている。

僕が言いたいのは、「上得意客に優遇するな」とか「お客ならば平等にしろ」などと言った、世間知らずのタワケた事ではない。
むしろ普段から、上得意客に優遇して何が悪いの?と思っている方だ。
僕が経営者なら、年間何本も数百万円もするド高いお買い物をしてくれるありがたい上得意客こそを大事にする。
論点はそこではない。

あえて言うなら、正規販売店のダブルスタンダードな言い分こそがこのような騒動を生み出したのではないかと思っているのだ。
上得意客に便宜を図りたいなら、これまで通り黙ってやることだ。
それとともに、そのような便宜を公表しないよう、念のため一言クギをお客に差しておくことである。
そして
「一人でも多くのお客に、まんべんなく行き渡るよう、今回の規制を施行します」
「これまでのような、少数の特定の客が多数買い続けるような偏った状態だけは解消したいと思っています」
などいった綺麗事は、表向きにしろ白々しく主張しないことだね。
とにかく、お客に少しでも『疑心暗鬼』を持たれたら、長い目で見るとそのブランドは徐々に信用を失っていく。
それは今は天下のロレックスといえども、例外ではない。



今回の騒動は、念のためにお客に一言クギを刺す努力を怠った正規販売店側のミスである。
この騒動によって、1年または5年縛りの規制は有名無実な絵空事であり、抜け道はナンボでもありうることが明白となった。
そして『裏の手』を、堂々とやり放題している者がいることも!
今後はこの種の『裏の手』を使う者が続出するだろうから、結局は元の木阿弥、本当に欲しい一般客には相変わらず行き渡らない。
そうなると、正規販売店の主張する綺麗事と齟齬(そご)が生じるのは自明の理。
さぞかし正規販売店側も困惑していることだろう(絨毯爆撃笑)。

いずれにせよ上記の様々な状況から見ても、今年も相変わらず店頭での枯渇は惨憺(さんたん)たるものになりそうだ。
それゆえ本当に欲しい人達にとっては、今年も不毛な正規販売店回りを強いられ、忸怩(じくじ)たるやるせない思いを抱えさせられる1年となるのかもしれない。

2020年1月17日 (金)

今日は、新宿の某デパートでの話

もう日付は変わってしまったが、今日は新宿の某デパートに行った。
普段は日本橋のデパートや銀座のセレクトショップで買い物をしているのだが、たまには趣向を変えて新宿でもイイかなと思い立ったのだ。

デパートではちょうど今は冬物バーゲン真っ盛りで、セーターが欲しかったのでいくつかブランドを見て回った。
欲しかったのはとてもベーシックなタイプのセーターだったが、気に入ったモノは皆無。
他のアイテムも見てみたが、これも気に入ったモノはなし。
さっさと案件を済ませ、お客サロンで休憩。

本日の左腕の相棒は、GMTマスターⅡ赤青ペプシref.126710blro
ペプシの赤青は、Ede&Ravenscroftの紺ブレザーに良くマッチしてくれる。
靴はAldenのタッセルローファー#563カラー8コードバン

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Rolexgmt126710blro40




休憩の後、ついでに時計売り場にも寄って、ロレックスRolexの売り場も覗いてみた。

しかし、去年よりさらに惨憺たる状況になっていることにビックリである。
GMTペプシをゲットして以降は特に欲しいアイテムがないので、ここ1ヶ月正規販売店には行っていなかったのだが、売り物の展示台は所々虫食いの穴のようになっていて、その穴と穴の間に申し訳のようにポツポツと品物が置かれている状態だ。
プロフェッショナルモデルは皆無、クラシックモデルも大幅に減ってしまっている。
申し訳程度に、金無垢のスカイドゥエラー(バーインデックスのモノのみ)が数個(爆)。

僕は11月にレア中のレア品であるGMTペプシを手に入れることが出来たのだが、販売規制ルールが施行されてからの約2ヶ月はペプシ、デイトナ白、デイトナ黒、新型バットマンのレア品四天王は、比較的多くリリースされたみたいだ。
ツイッターなどでは購入報告が相次いだし、僕も偶然その流れに上手く乗れた。
ペプシは12月上旬でリリースの動きは止まったようだが、デイトナ黒や新型バットマンは12月末まで購入報告が散見された。

しかし1月に入った途端、このようなリリースの動きはピタリと止まり、またもや去年の春から秋にかけてのあの枯渇状態に戻ってしまったように見える。
さらに今現在は、販売規制ルールが一部変更されたり、1年間や5年間の縛りルールの解釈の仕方を巡って紛糾していて、それがさらなる在庫の出し惜しみや枯渇を呼び込みかねない状況となりつつある。
今後は、一般客や一見客は去年以上のさらなる酷い枯渇を強いられる可能性がなきにしもあらずで、情勢はさらに悪化していくように見えなくもない。


いやはや、ただでさえ決して安くはない買い物だけに、こんなことではまともな客の足も徐々に徐々に遠ざかっていくというモノ。
そもそもブランド品というものは、夢を提供することこそが本題であると思うのだが・・・。
まともなことでは夢を買えないなんてねぇ・・・(大苦笑)。

2020年1月12日 (日)

今年はこの時計から・その2

ここ2ヶ月というもの、年末年始を含めGMTマスターⅡ赤青ペプシref.126710BLROデイトジャスト41ロレゾールマザーパールref.126333NGスカイドゥエラーロレゾール白文字盤ref.326933の3つが我が左腕の相棒を務めてくれている。
特にロレゾールの2つは煌びやかなので、正月に相応しい雰囲気を醸し出してくれる。

下写真は高層ビルの建ち並ぶオフィス街の神社に初詣に行った時に鳥居の前で撮ったものだが、ペプシの文字盤に背面のビルの窓が映り込んでしまったので、なにがなんだかという画像になってしまった(苦笑)。

Rolexgmt126710blro37
Rolexgmt126710blro38




下写真のデイトジャスト41は、文字盤のマザーパールの輝きがオーロラのように美しいので、なんとかしてその様子を撮ろうといつも奮闘するのだが、中々思うように撮れない。
目視だと非常に綺麗に見えるのに、照明の加減か、写真にすると毎度平凡に撮れてしまうのだ(苦笑)。
実物のマザーパールの輝きはこんな程度とは大違いで、ロレックスの某正規販売店に行くたびにお世話になっている店員さんからはいつも賛嘆の声をいただく。
「いつもキラキラと、綺麗すぎるほど綺麗に輝いていますね!」
決して営業トークではないと、僕は信じている(爆)。

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Rolexdatejust126333mop49

2020年1月 9日 (木)

たまにはCartierとPaneraiも

去年は僕の頭の中にロレックスRolex旋風が吹きまくったせいで、カルティエCartierタンクアメリカンLM金無垢パネライPaneraiPAM00103金無垢ラジオミール40mm径の出る幕はほとんどなかった。
あまりにも使わなかったために、両者ともコレクションボックスの中に鎮座したまま時間が経過し、その結果金の表面がくすんでしまったのである。

特にタンクアメリカンは、本来はイエローゴールドなのだが、見た目ピンクゴールドのようになった(まあ、これはこれでイイかもだが)。
パネライPAM00103も、ピンクゴールドがややくすんでハデさが削がれてしまって見えた。
ということで、新年早々この両者を取り出して、「キクブライト」という金属表面の汚れ取り、錆取り、傷取り用の研磨剤を使って軽くブラッシングしてみた。

結果は、下写真に示すように元通りピッカピカ。
タンクアメリカンLMはイエローゴールドのオーソドックスな輝きを、そしてPAM00103は本来のピンクゴールドのゴージャスな輝きを、それぞれ取り戻した。
頻繁に使っていればそうでもないが、使っていないなら1年に1度ぐらいは「キクブライト」を使って軽くブラッシングした方が良いかもしれない。

Cartier-tankamerican57
Paneraipam0010334

2020年1月 5日 (日)

今年はこの時計から!

初詣の左腕の相棒は、GMTマスターⅡ赤青ペプシref.126710blroが務めた。
何と言っても去年1年間探しに探し回っていて、1年かけてようやくゲットしたレアアイテムだ。
今年も頻繁に登場することになろう。

Rolexgmt126710blro35
Rolexgmt126710blro36



そしてスカイドゥエラーロレゾール白文字盤ref.326933
あいかわらず使い勝手が物凄く良い。
やっぱりこれの金無垢でローマ数字バージョンも、いつかは欲しいねぇ・・・(苦笑)。
Rolexskydweller32693347




さらに、安定のデイトジャストロレゾールマザーパール文字盤ref.126333
マザーパールの輝きが最高だ!
といっても、光線の加減で写真には中々上手く撮れないのだが。

夏場はディープシーDブルーref.126660が活躍するので、5月頃まではこの3本が僕の左腕の相棒となろう。
へたすると、また今年もロレックスRolexだけを愛用しそうな雲行き。
Rolexdatejust126333mop46

Rolexdatejust126333mop47

2020年1月 3日 (金)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


いよいよこのブログも7年目に入った。
物欲全開の買い物報告のような内容だと、正直言って買うモノがなくなったり買うお金がなくなったりしたら、ブログも先細りになるのは必定。
しかも僕自身は、リアル世界で時計を話題に出来る友人は特にいないし、何かのグループや会に属しているわけでもない。
ツイッターもフェイスブックもインスタグラムもやっていない。
だから、時計に関しては完全に『絶海の孤島』状態にある。
この状況下で、正直言って丸々6年ももったなんて今も信じられないぐらいだ(苦笑)。
やれる限りは、これからも続けます。


さて今年は、時計を買うのは少しお休みで、ロレックスの正規販売店回りも顔つなぎのためにたまにする程度になろう。
ひたすら次のターゲットを買うための資金をためるステージになると思う。
そして、相変わらずのマイペースを保って、ロレックスRolex、機械式時計全般そしてオールデンAldenを中心とする靴などの話題を書くつもり。

ということで、年明け早々気が早いが、今からバーゼルフェア2020の情報を楽しみにしている。
はたしてサブマリーナーは32系キャリバーに積み換えか、エク2はディスコンか、さらにデイトナに変化はないのか???

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