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2020年3月

2020年3月29日 (日)

いよいよ春なので、これからはDブルーの出番

今日の首都圏は朝から雪模様となり、が開花しているのに雪が降るという、趣ある風情が展開された。
実は僕は、すでに昨日の暖かい昼間に桜の花見を敢行した。
昨日は、今日と違って花曇りで暖かい日だったため、上着は要らずシャツ1枚で。
不要不急の外出自粛のご時世なので、近場を1時間ほど散策した程度ではあったが。

いよいよ今年も、もうじきが本格的にやってくる。
そして春夏と言えば、僕の左腕の相棒はディープシーDブルー(ref.126660)が務めることになる。

昨日は、今年初めてDブルーをつけて外出。
久しぶりに使うDブルーだが、この時計はいつも素晴らしい。
しっくり腕に馴染み、文字盤のブルーのグラデーションは目を見張る美しさだ。
そして、この独特の分厚さが絶大な信頼感を醸し出す。
なんといっても、この時計は僕にとってベスト5に入る。

Rolexdeepseadblue57

2020年3月20日 (金)

ペプシを相棒に、隅田川のほとりを散策

新型武漢ウイルス肺炎騒動は、いまや全世界規模でパンデミックとなってしまった。
イタリア、スペイン、スイス、フランス、ドイツなどの欧州先進諸国、そしてイランでの感染者と死亡者の激増には唖然とする。
ロレックスRolexに続いて、パテックフィリップPatek PhilippeやオーデマピゲAudemars Piguetも工場を閉鎖したようだ。

2月後半からレジャーや買い物などを自粛して不要不急の外出を避けて来たが、現在もこのような情勢なので、お気楽な外出がさらに出来ない状態となってしまった。
銀座や日本橋が遠い・・・(苦笑)。
ロレックスの正規販売店やデパートの時計売り場にも、全く行けてない(更苦笑)。



とはいえ、こういう外出自粛が長く続くと気分的には滅入るばかり。
たまには気分転換も必要であろう。

今年もようやく寒い冬が終わりに近づき、ここのところすっかり春めいて来ている。
いつの間にやら、もう来週中にはも満開になりそうだ。

ということで、お彼岸の休日である今日、気分転換に隅田川のほとりを散策して来た。
3連休初日と言うこともあってか、案外たくさんのレジャー客やジョギングをする人達がいた。

Rolexgmt126710blro52




本日の我が左腕の相棒は、GMTマスターⅡ赤青ref.126710blro

足元はAlden of Carmelから2年ほど前に取り寄せた、カラー8コードバン製Plaza LastのAF26。
セーターは、日本橋三越で買ったイタリア製カシミア100%Vネックセーター。
シャツはスコッチハウス(日本のサンヨー商会製)。
パンツはユニクロのカラージーンズ。
靴下はポール・スチュアート(日本のサンヨー商会製)。

Rolexgmt126710blro53




GMTマスターⅡ赤青ペプシをアップにしてみる。
なるほど、この陽光の下でも青色は群青色に見える。
そして赤はボルドー色だ。
ということは、このペプシは2019年以降に製造されたロットであることは間違いない。
2018年製のペプシだと、青がもっとビビッドに明るいようだ。

Rolexgmt126710blro54




この散策のために、日本酒、おつまみ、おにぎり、羊羹など多様なメニューを用意してきた。
川を行き交う屋形船や岸壁に寄せる波を楽しみながら、1時間ほど即興の『宴』を催す。

20200320




そのあとも30分ほど隅田川界隈をブラブラし、日没前に帰宅することに。
今日は1日中良い陽気だったので、久々に何も考えなくて良いお気楽な時間を過ごせた。
休日ならではの気分転換である。

Rolexgmt126710blro55

2020年3月17日 (火)

ロレックス、スイスの生産工場を閉鎖!!

今朝HODINKEEという海外の時計サイトを見たら、あらビックリ!!
ロレックスRolexのスイスにある3つの生産工場が、とりあえず10日間の閉鎖(延長も有り)ではないか!!

イタリアを始めとする欧州、そしてスイスの事態はここまで追い詰められて来たということか・・・。
もはや、のほほんとロレックスマラソンしたり、ロレックスの今年の新作は何だろう・・・などと期待して待つようなレベルではなくなって来たな。

HODINKEEの記事→「Rolex Closes Swiss Factories Amid Coronavirus Pandemic」

2020年3月12日 (木)

街で見つけた面白い時計

先日、神田から日本橋に向かって歩いていた時に偶然見つけたモノ。
交差点角の店の2階壁面に大きな時計が!

20200312a




近くに寄って見たら、文字盤に「子、丑、寅・・・」と十二支が書いてある。
たまたまちょうど午後3時だったので、長短針でその時間を示していた。

この時計、動いているのかなと少し疑問に思ったので、20秒ほど待ってみた。
そうしたら、長針が少しだけ動いているのが見えた。
現役で動いていて、街に正しい時刻を示しているのであろう。

20200312b
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2020年3月 8日 (日)

某デパートのラウンジにて

先日、久々に某デパートに行ってみた。
地下の食料品売り場を除いて、各階ともガッラガラ。
デパートのみならず、街そのものに人出はまばらでまさしく火が消えたように悄然としている。
デパートを始めとする小売業だけでなく、観光業、飲食業なども壊滅だろう。
3月の経済指標の数値が怖い。

このデパート内にあるロレックスRolexショップにも行ってみたが、店員3人に対してお客は僕のみ。
いつも話をしている顔なじみの店員さんは、この日は休暇で会えず。
デイトジャストのコンビやチェリーニそして金無垢のスカイドゥエラーぐらいしか置かれていないという、惨憺たる品揃え。
新型コロナウイルス肺炎騒動のせいで、マラソンする競争者が減って買い求めやすくなったかと思ったがさにあらず!
売り物そのものが無くなっているではないか!(大苦笑)。


休憩のためラウンジへ。
この日の左腕の相棒は、スカイドゥエラーロレゾール白文字盤ref.326933

ジャケットはオーダーで、英国製ホームスパンの3つボタン上2つ掛け仕様チェンジポケット付き。
シャツは青山ケント製。
パンツはテイジンメンズショップ銀座製(もう10年近く前に誂えたもの)。
靴はAldenのカラー8コードバン製タッセルローファー(ref.563)。

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2020年3月 4日 (水)

フェラーリのF1と遭遇

つい先日、仕事で六本木飯倉に行った時のこと。
飯倉片町の交差点に、フェラーリのF1を見つけた。
あれ?、ここって、昔はポルシェのショールームが有名ではなかったか???
いつのまに、フェラーリ?
(・・・って、交差点の別の方向にポルシェのショールームもあった。)

ここはフェラーリだけを売っている正規販売代理店「ロッソ・スクーデリア(Rosso Scuderia)」というお店らしく、日本におけるフェラーリの最有力正規販売会社らしい。
新車及び認定中古車を販売し、「F1クリエンティ」や「フェラーリ・チャレンジ」などのモータースポーツ活動のサポートやサーキットイベントの開催などを行っているとのこと。


僕がF1観戦に嵌まっていたのは1970年代後半から90年代中頃までだ。
ターボカーの88年仕様車とかネルソン・ピケの弾丸みたいなデザインの車が好きで、1/43の精密模型などもよく買い集めていた。
ご贔屓チームはダントツでフェラーリだったが、こと選手に関してのお気に入りはもちろんアイルトン・セナ
それ以外にはピケ、アラン・プロスト、ゲルハルト・ベルガーあたりか。

セナが事故死した1994年のサンマリノGPは、夜中に生中継でその瞬間を観た一人である。
身体から力が抜けていくのをはっきり感じたほど、ショックは大きかった。
それ以降はシューマッハーの天下になったが、余り面白く感じられず、徐々にF1からは遠ざかりそのうち全く観なくなって今に至る。


この日の我が左腕の相棒は、ロレックスRolexデイトジャスト41ref.126333NGマザーパール文字盤

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2020年3月 1日 (日)

2月末は調整の日

今年は4年に1度の「閏(うるう)年」で、2月は29日まであった。
日付カレンダーは29日まではそのままで良く、1日になった夜中(もしくは朝)にカレンダーの数字を1日に修正する必要がある。

ロレックスRolexのスカイドゥエラーは30日と31日の識別が出来るロレックス随一の複雑時計なので、4月6月9月11月の末日から翌日に変わった時に日付の修正をする煩わしさがない。
いわゆるアニュアルカレンダーというやつである。
しかし残念ながら、2月末だけは3月1日になったら修正する必要がある。
年に1回の修正だ。
ちなみに、この年1回の修正すら必要なく、時計自体が勝手に全て(閏年も含む)の日付修正をやってくれるのが、パーペチュアルカレンダーである。


ということで、我がロレックスRolexスカイドゥエラーロレゾールref.326933白文字盤であるが、今年は29日まで日付が進んだ。
下写真(光量が少なくピンボケで申し訳ない)に示すように、この時点で2月29日午後11時59分57秒なので、スカイドゥエラーの表示は2月を差し、日付も29日となっている。

20200229a




そして数分後、日が変わって2月30日午前0時1分18秒。
ここで日付は29日から30日へと変わった。
緑矢印に示すように、月表示は2月のままである。
つまりスカイドゥエラーは、2月30日午前0時1分18秒を差している。

20200229b




スカイドゥエラーの年1回の修正作業を行う。
龍頭を1度引き、ベゼルを日付変更の位置に回す。
そして龍頭を回すことで、日付を1日に合わせる。
この日付変更は、逆回転させて合わせてもOK。
スカイドゥエラーの場合は逆回転などの操作とか操作時間帯に制約は皆無であり、これこそがスカイドゥエラーがロレックスの時計の中で最も優れている機能だ。

この日付を修正した時点で、オレンジ矢印に示す月表示も2月から3月に自動に変わってくれる。
ということで、ごく簡単に閏年修正や2月末から3月1日への修正が出来る。
これさえやっておけば、あとは1年間日付を全く修正する必要はない。

20200229c

 


ロレックスRolexのスカイドゥエラーこそが、世界中の時計の中で一番優秀な実用時計であると、僕には思われる。
何が優れてるかって?、この複雑なアニュアルカレンダー機能を組み込んでいるにもかかわらず防水性能は100m(10気圧)、パワーリザーブも72時間をキープしていることだ。
それだけではなくGMT機能までついている。

オイスターケースゆえ、安心して無茶な使い方が出来る。
にもかかわらず狂わないし壊れない。
パテックやランゲやブランパンでは、中々こうはいくまい。
(ま、これらの時計はこれらの時計で、また別の大いなる魅力に溢れているわけだが・・・。)

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