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2020年4月

2020年4月26日 (日)

2020年の各社新作が出始めた!

外出もレジャーもままならず、また時計を見に行きたい(買いたい)のに正規販売店やデパートが全て閉まっている現在、沈滞した気分は所有している我が時計達を愛でるぐらいでしか癒やせない。

全世界的に鬱屈した状況下、明るい話題の一つとして高級機械式時計業界の各社からようやく2020年新作が出揃い始めた。
先陣を切って、Watches & Wonders Geneva(旧SIHH)が専用プラットフォーム「watchesandwonders.com」(https://www.watchesandwonders.com/?lang=en)を開設したので、ご紹介する。
このサイトの中で、カルティエCartier、パネライPanerai、ランゲ&ゾーネA.Lange&Sohne、ヴァセロン・コンスタンタンVacheronConstantin、ジャガー・ルクルトJaeger LeCoultreなど錚々たるメンバー各社が続々と2020年新作を発表している。


僕には、何と言ってもカルティエがあのパシャを復活させたのが1番のニュースだ。
カルティエの2020年新作はこちら(https://www.watchesandwonders.com/brands/cartier/?lang=en)

Cartierpasha41mm20201


様々な新作を眺めて、あれやこれや次の購入候補を探すも良し、純粋にメーカー各社の力点の入れ具合を楽しむも良し。
我々は、時計によって気分を癒やそう!
ロレックスRolexは、今年は新作を発表しないのだろうか? もしそうであるなら残念なことである。)

2020年4月19日 (日)

最近の我が左腕の相棒、Dブルーとペプシとデイトジャスト41

事態は全く好転の兆しを見せず、特に変わりなしの毎日。
バーゼルワールドも、さらにLVMHグループが脱退を決めたようで、もはや過去の栄光はない。
僕のようなごくごく一般的な末端消費者の端くれには、もはや楽しみに待つ価値はなさそう。

現在のところ、外出は極力自粛している。
仮にもし外出したとしても、銀座や日本橋のデパートや正規販売店はほぼ全店閉店しているため、見に行くことが出来ないでいる。
誠にフラストレーションの溜まる日々だ。

そんな毎日なので、記事にする新規な材料もない。
ということで、現在ほぼ毎日身につけて楽しんでいるディープシーDブルーref.126660GMTマスターⅡ赤青ペプシref.126710blroデイトジャスト41マザーパール文字盤ref.126333NGの近況をば。

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2020年4月14日 (火)

スイス時計業界再編の予兆

新型コロナ武漢肺炎による世界的なパンデミック騒動は、ついにスイス時計業界の再編にまで影響を及ぼしそうだ。

「HODINKEE」の記事(https://www.hodinkee.com/articles/rolex-tudor-patek-philippe-leave-baselworld)によると、ロレックスRolexが主導してパテック・フィリップPatek Philippeを誘い、ショパールChopard、シャネルChanel、チューダーTUDORも入れて5社がバーゼルワールドを脱退するとのこと。
脱退してFHH主導のWatches & Wonders Genevaと連携する予定らしく、2021年春を目途に、スイスのジュネーブで新規の時計展示会を開催する計画とのこと。

そして「WatchMediaOnline」の記事(https://watch-media-online.com/blogs/3118/)から引用させていただくと、バーゼルワールド脱退の理由は、
・2021年1月への開催延期を含む、バーゼルワールドの経営陣による様々な一方的決定
・すでに払い込まれた出展料についての処理(返金を含む)が受け入れがたいものであったこと
とのこと。
RolexPatekPhilippeを中心とするこれら5ブランドの代表者は、バーゼルワールドがもはやブランドのニーズと期待に応えられないと判断するに至ったとしている。



やはり僕が前記事に書いたように、いくら武漢肺炎騒動が深刻とは言え、2020年の開催を一方的に2021年1月に延期してしまったのは各メーカーにとっては開発、営業、販売を含む様々な面で支障が大き過ぎたのであろう。
その多大な支障と齟齬が、すでにその存在意義を失いつつあったバーゼルワールドからの脱退のトリガーを引いたようである。

そしてスウォッチグループやLVMHグループに属しない、その他の大小多々あるメーカーの多くはRolexとPatekPhilippeの2強が主導する再編の流れに巻き込まれて行くように思える。
とにかく今年から来年にかけては、(外野にとっては)面白くエキサイティングな大変動が見られそうだ。


あと個人的には、Rolexの2020年新作がしばらく(ヘタすると2021年春まで)見れないのがとても残念である。
サブマリーナーのムーブメントは、果たして3235化されて新規デビューするのだろうか?
デイトナに、デイト表示は相変わらず付かないのだろうか?(大爆)

2020年4月12日 (日)

5月以降も多難な様相

ロレックスRolexパテック・フィリップPatek Philippeは、今回の武漢コロナウイルス騒動のせいで今年の新作発表を当面しばらく延期もしくは中止するらしい。
ヨーロッパでは4月中旬になっても本格的な収束のメドが立っておらず、引き続き5月以降もパンデミックは続く模様で、多難で深刻な様相を呈している。
両社ともスイスの工場を閉鎖したままなので、新作を含む製品製造は完全にストップした状態にあるようだ。

もし仮に、発表が遅れている2020年の新作を2021年1月のバーゼルワールドで発表するとなったら、2021年の新作は2021年5月のバーゼルで発表することになろう。
と言うことは、この変則的なインターバルは開発や販売に少なからぬ悪影響を与えるだろう。
さりとて、2021年1月開催予定のバーゼルワールドを待たずに2社が独自に発表するとなったら、バーゼルワールドの存在意義は限りなく小さなモノになって行こう。
 さらにパテック・フィリップでは、今年から欧米の主要正規販売店でオンライン販売(ネット通販)を解禁するとのこと(日本ではやらない)。
これにロレックスも追従するのかどうか?
ロレックスの方はたぶん追従しないと、僕個人は思っているが・・・。

機械式時計業界にとってかつてないほどの危機に直面している現在、今年から来年は多くのメーカーの存亡に係わる大変動の時代となろう。
どういうふうになっていくのか、機械式時計ファンなら固唾を呑んで見守る以外に手はなさそうだ。


こういう大変な時代であるが、先週まで満開であった愛用の時計を愛でながら、いつも心の中を平穏に過ごしたいモノである。

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2020年4月 5日 (日)

桜の花見

新型コロナウイルス騒動のせいで、ここのところ街には出かけていない。
身体が鈍るので、たまには散歩も。
近所に、付近の住人にしかほとんど知られていない桜の見所があるので、この金曜、土曜と天気が良かったこともあって連チャンで出かけてみた。
今年も、満開のを堪能出来た。

左腕の相棒はGMTマスターⅡ赤青ref.126710blro

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