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2020年5月

2020年5月31日 (日)

そろそろと自粛解除

東京都もようやく自粛解除となり、昨日30日土曜日から日本橋三越が営業再開したので、早速行ってみた(我ながらミーハーだが(苦笑))。
人出を気にして午後遅くに行ったのが正解だったようで、開店時には入場を待つ列が出来ていたそうだ。
店内はそこそこ客がいて、平常時の土曜日にしては当然少なかったものの、それでも地下1階の食料品売り場はいつもと変わらない混雑ぶりだった。
意外だったのは5階のインテリア売り場で、若夫婦というのか若いカップルが大勢いた。
去年までの日本橋三越なら中高年や老年の夫婦連れが多く、彼らの憩いの場となっていたものだが・・・。
常連のお年寄り達は、感染を恐れて今もなるべく外出を控えているのだろうか・・・。

久しぶりの「天女像」と。
本日の我が左腕の相棒は、ロレックスRolexGMTマスターⅡ赤青ref.126710blro

Rolexgmt126710blro64




6階のロレックス正規販売店にも顔を出す。
というかこれが、本日日本橋三越に来た目的の一つ。
店の前にピケを張って入場制限していた跡が有り、午前中に行ったら入場制限を喰らった可能性がある。
まあ僕は、それを見越していたのでわざわざ夕方に近い時間帯を選んだのだが、並ぶ必要などなくすぐに入れた。

入り口ですかざず、「本日はスポロレの入荷は全くありません」と耳打ちされた。
それはある程度予測が付いていたので、気落ちするには当たらない。
馴染みの店員さん2人のうち、1人しか会えず。

店内にはもちろんスポロレ(プロフェッショナルモデル)は皆無で、目についたのはスカイドゥエラーのローズゴールド金無垢とかデイトジャスト41のブルー文字盤SS、そして個人的には金無垢チェリーニのムーンフェイズ。
スイスのロレックス本体は、いまだ活動はほとんど出来ていないようで、日本への入荷もほとんどないらしい。
店員さん達も今後はどうなるのかよく分からず、内心は右往左往している感じが読める。

同じフロアの他の時計ブランドも覗いてみたが、お客はほとんどおらず。


そのあと、5階のラウンジに入り休憩。
以前はセルフサービスで、飲み物は何杯でもお菓子は何個でもお代わり出来たのだが、今回は店員さんがサービングして持って来てくれるものの、お代わりなし。
オレンジジュースも、ミニッツメイドのペットボトルそのままを出された。
以前と比べてどちらが良いとか言うのではなく、今回のやり方がこれからの「三密」を極力防ぐ時代のやり方に適合しているのかもしれない。

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帰りに、入り口のライオン像ともツーショットをば。
このペプ、外の光で見てもベゼルの青が群青に近くて、見え方によっては何だかコークと言えそうなぐらいだ。
ペプシとコークをダブルで楽しめる♪。

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2020年5月24日 (日)

時計と花を愛でる・その2

今は特に話題もないので、花と我が時計を愛でるシリーズ第2弾を行ってみた。
今度の花は近所の花壇。
自分ちの所有ではないため、花の名前は知らず(花や植物にはトンと疎い)。

今回はロレックスRolexのデイトジャスト41ref.126333NG
マザーパール文字盤で、時刻表示がダイヤになっているモノ。
購入してちょうど1年半になるが、現在のところ日差は+2秒以内
キンキラに輝くベゼルがなんともゴージャスだ。
ジュビリーブレスも付け心地がとても良い。
デイトジャスト41は種類も多くなってきたが、この1本があればデイトジャスト系は満足出来る。

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2020年5月17日 (日)

春爛漫、我が家の花と時計を愛でる

都心の正規販売店やデパートが全店閉鎖となって2ヶ月近く経った。
この間、東京では自粛、自粛の嵐が吹き荒れていて、まだ一向に収まる気配がない。
僕もそろそろお気に入りの街に出向いてショッピングなり食べ歩きなりをやりたいのだが、肝心のお店がほとんど閉店したままなので、如何ともしがたく行動出来ないでいる。
もどかしい限りだ。


さて、ロレックスを除く主なメーカーからの2020年の新作がかなり出揃った。
しかしあいにく、今年は僕にとって欲しくなりそうなアイテムは皆無だ。
このブログのために無理にでも新作情報を書こうかと思ったのだが、どれもこれもあまり欲しくなりそうにないアイテムばかりなので、書く気が起こらないのが正直なところ。

そして、今回の新型コロナウイルス武漢肺炎騒動のせいで、高級機械式時計は他のブランド品と同じく不要不急のモノに過ぎないことが露呈してしまった。
このまま行くと、今後はさらに衰退の一途を辿るように思える。
僕自身、デパートやショップが閉まっているこの2ヶ月間の手持ち無沙汰な時間を利用して、次に何が欲しいかいろいろ考えていた。
我ながら暇人である(苦笑)。
そして出した結論は、時計を買うのはもうあと1つぐらいをラストにして、そろそろ『打ち止め』にしようということ。
情熱を傾けてぜひ欲しいと思える時計が、もはやあまりない(あくまで僕限定で)。

ラストとなる時計の候補は、いろいろ検討を重ねた結果、心の中ではほとんど決まった。
条件を1つ言うと、それは『金無垢』だということ。
しかし、並行店の中古を含め、今現在市場に存在するのかどうかが不明である。
いつになるかは全く分からないが首尾良く入手出来たら、また当ブログで紹介しよう。


下写真は、Rolexの新型ディープシーDブルーref.12666とともに撮った、我が家のベランダ農園(爆)からの「都忘れ」(紫色の花)「マーガレット」(ピンク色の花)「カーネーション」(赤色の花)
カーネーションは先週の「母の日」にちなみ。
こういう華やかな花でも愛でながら、憂き世を一時(ひととき)でも忘れたいモノだ。

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2020年5月 3日 (日)

昨日、日本橋と銀座のロレックス正規販売店に行ってみた

昨日は絶好の上天気で風もなく穏やかな日だったので、サイクリングして日本橋と銀座に行ってみた。
日本橋に行くのは2月27日以来、そして銀座に行くのはなんと!1月20日以来である。

4月8日に緊急事態宣言が出されてから、1ヶ月近くが経過。
自粛自粛の嵐で街のデパート、専門店、小売販売業、大規模ショッピングモール、レストラン、飲食店、飲み屋などがほとんど閉店を余儀なくされている。
このような事態は、100年に1度あるかどうかの驚天動地な歴史的出来事だ。

このブログでは趣旨違いなのでこれ以上は書かないが、政府や都の闇雲でハチャメチャな自粛策は大きな間違いだ。
今の政治屋や専門家を自称する医者達が如何に愚劣で亡国的な弥縫策(びほうさく)しかやっていないかを、この目でしっかりと見届け、この歴史的事態を脳裏に刻みつけておく必要がある。


そのためには、なんとしても今現在の状況を見なければ!
ということで自転車を駆って、日本橋と銀座へ。
とはいえ、こんな非常時にもかかわらず僕が行く所と言ったら、当然ロレックスRolexの正規販売店しかありませんワナ(爆)。
本日の我が左腕の相棒は、こんな時だからこその超頑丈なディープシーDブルーref.126660一択。

日本橋三越からスタート。
当然全館閉館で、無情にもシャッターで閉ざされている。
お次は、日本橋高島屋のウォッチメゾン
こちらも閉館。
高島屋本体の方は、地下の食料品売り場と新館の成城石井が時短営業中。
人出は少ないもののガラガラというわけではなく、それなりにポツポツいたのが予想外。

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そのまま銀座へ。
銀座三越銀座和光、そしてカルティエCartierブルガリBulgariも閉館中。
カルティエやブルガリなどでは、店先展示の商品が全部撤去。
当たり前だが、盗難と略奪の防止である。

銀座の方が日本橋より人出はさらに少なく、道路もガラガラ。
とはいえさすがは銀座!、この期に及んですらランボルギーニを2台も見てしまった(爆)。

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3ヶ月半ぶりの銀座シックス
半年前なら、銀座シックスの前の通りは中国人観光客や外人であふれ返っていて、歩くのにイライラさせられた。
今や、前の通りには人っ子一人居ない(爆)。
閑散としていて、銀座中央通りは眠ったようになってしまった。

銀座シックスで、去年の11月にGMTマスターⅡ赤青ref.126710blroを買ったのが、なんだか夢幻のごとくに思える。
販売してくれたレキシアの店員さん達は自宅待機なのだろうが、元気にしているだろうか?

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さあ、いよいよロレックスRolex正規販売店の総本山、レキシア銀座並木通り本店だ。
ここもシャッターが降りて閉店中で、前の並木通りも閑散。
というか人っ子一人居ない。
近所のランゲ&ゾーネとかジャガー・ルクルト、IWC、パネライあたりも軒並み閉鎖中。

それでも中国人観光客と思われる(言葉が日本語ではなく、身なりとかヘアスタイルとか持ち物とかがあの国の連中のスタイル)若いカップルが、予想外にたくさん並木通りを歩いていた。
一応今は日本への入国は禁止になっているはずだが、こいつらが万が一中国人だとしたら、なぜ銀座を観光出来るのだろう?
不思議である。
というか、今の政府の言う事は、こういうささいな事からも信用出来ない事がよく分かる
真に受けてはならない!

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ついでに丸の内まで足を延ばしたので、Aldenの国内正規総代理店であるラコタハウスも撮ってきた。
ここも当然閉鎖中。
ガラス張りなので店内が見渡せるため、盗難や略奪を恐れて品物をほとんど撤去していた。

丸の内は銀座よりさらに人が居ない(普段から土曜日曜などはその傾向はあるのだが)。
前の通りもガラッガラで、東京駅の駅前広場あたりまで人っ子一人居ない状況。

ということで、さらに1ヶ月近く緊急事態宣言が続くとしたら、日本の経済も産業もついに壊滅しそうだ。
4月からの経済指標を知るのが怖くなる。

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