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2020年6月 7日 (日)

新型ペプシとともに!!

去年11月に正規販売店で購入して以来、中々入手出来ないレア品なのに惜しげもなく使っている我がプシGMTマスターⅡ赤青ref.126710blro)!!
春からずっと、Dブルー(ディープシーDブルーref.126660)と代わりばんこで登板している。

とにかく付け心地が良いのだ。
40mm径という、ロレックスのプロフェッショナルモデルにおける定番としてのサイズ感だけでなく、このペプから正式採用された新規ジュビリーブレスレットがなんともいえずしっくり来る。
しなやかに腕に嵌まる・・・と言った方が良いかも。

Rolexgmt126710blro69
Rolexgmt126710blro73




この、定番としての40mm径であるが、さすが40mm径ならでは。
44mm径のDブルーがほぼ毎日の使用によって小傷や擦れがケースやブレスに散見されるようになって来たが、同じような頻度で使っているこのプシには、下の画像で分かるように小傷も擦れもほとんど見当たらない。
未だほぼ未使用といっても通るだろう。
まあ、細かい埃とか汚れがジュビリーブレスの一コマ一コマの隙間にたまるので(これはオイスターブレスよりも顕著である)、もちろんよく見れば未使用などではないのはすぐに分かるが、少なくとも小傷や擦れは未だ生じていない。

やはり40mm径だと、ぶつけたりこすったりする確率がグッと減るのだろうか。
そういう点では、以前使っていたパネライPaneraiの44mm径もよくドアとか手すりにぶつけていたので、いつの間にかケースサイドに小傷や擦れが増えていた。
大きなケースだと不可抗力なのかもしれない。

Rolexgmt126710blro71
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Rolexgmt126710blro70




そして、ベゼルの紺色に近いブルーワイン色が落ち着いた雰囲気を醸し出してくれるので、ジャケットパンツスタイル特に上着が紺色ブレザーなどにはドンピシャでマッチする。
だから僕はネクタイにブレザー姿の時は、金無垢時計以外のチョイスをする気分になれば、必ずと言っていいほどペプを選ぶ。

Rolexgmt126710blro74




このGMTマスターⅡ赤青ペプシであるが、僕がテレビでよく見ていた伝説的名作刑事ドラマ「太陽にほえろ!」の中で、ボス役の石原裕次郎が右腕にはめて電話の受話器を取るシーンが毎回出て来た。
当時の僕は時計のことはほとんど門外漢だったので、ベゼルが赤と青の原色なんて、なんとセンスのない悪趣味な時計だ!と真に思っていた(←いやこれホント!)。
その時計がロレックス製だと知って、そして価格を知って、学生の身分としてはあまりにも高くて買えそうにないことにもビックリしたモノだ。
当時の僕は、中学入学記念に両親に買ってもらった1~2万円のセイコーを使い続けていたので、さすがは芸能人がつける時計なんだなぁ・・・と妙な感心の仕方をしたことも覚えている。


こういう思い出を始めとして「太陽にほえろ!」には格別の思いが多々あるものだから、新型ペプはぜひ入手したいと思い続けて来た。
5~6年ほど前までは5桁のペプシref.16710を使っていたのだが、2年前に6桁の現行新型がリリースされたので、5桁を売って6桁を買ったのである。

今や、七曲署の藤堂係長や山さんやゴリさんの年齢を大きく超えてしまった僕ではあるが、当時の思い出とともに、約1年掛けて苦労して手に入れたこの新型プシはぜひとも一生モノとして大切に使い続けて行きたいと思っている。

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