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2020年7月22日 (水)

保護シール剥がしの儀式

正規販売店でロレックスRolexを買うと、自分で保護シールを剥がしたり保護シール付きのまま保管したりする事は絶対に出来ない。
なんだかよく分からない身勝手なメーカー(及び正規販売店)ルールによって、100万円以上もの大枚をはたいて買うのにも係わらず、消費者自身の自由にならないのだ。

保護シール剥がしは、これでようやく完全に自分の所有になるという、ある意味での儀式である。
その大切な儀式を、ようやく買った所有者にやらせずに販売店の赤の他人が勝手にそして機械的にやってしまうのは、いかがなものか!!??
これはとても奇妙でトンチキな話で、全く理解に苦しむ暴挙といえよう。


さて、僕が去年の7月に非正規の中古販売店で購入したGMTマスターⅡ旧青黒ref.116710BLNRは、海外(スペイン)からの未使用並行品だったのでケースの両サイドやブレスレットの一部に保護シールが残っていた。
先端が少しヨレヨレになってめくれてはいたが、この保護シールがあることによって、ブツがほとんど未使用状態であることが分かるシロモノであった。

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今回、この旧青黒のブレスレットをオイスターブレスからジュビリーブレスに換装したのだが、この作業によって保護シールの一部が下写真に示すように、さらにヨレヨレになり汚くめくれ上がってしまったのだ。
そのためこの際ということで、汚くよれてめくれ上がってしまった保護シールを剥がしてしまうことにした。

保護シールを剥がすという事は、(あたりまえだが)今後この旧青黒は「未使用」状態ではなくなるということ
つまりこの旧青黒を使わずに未使用状態のまま保管するのではなく、今後はバリバリ使ってしまおうと決断したわけだ。
この決断には、もう一つ別のきっかけがあって背中を押されたのだが、これについては次回の記事に詳しく記す。

Rolexgmt116710blnr28




ケース両サイドに貼られた保護シールを剥がす。
まず最初に9時側から。
ヨレヨレになって剥がれてしまった部分を摘まんで、一気に剥がす。

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Rolexgmt116710blnr31




3時側の保護シール2カ所も、先端が汚くめくれ上がってしまった。
これも2カ所とも剥がしてしまおう。

Rolexgmt116710blnr32
Rolexgmt116710blnr34
Rolexgmt116710blnr33



以上で、旧青黒ref.116710BLNRの保護シール剥がしの儀式は終了。
ケース底面のシール(緑色の三日月が付いているシール)はそのままにしておく。
今後は旧青黒をジュビリーブレス仕様として使っていくことにする。
Rolexgmt116710blnr37
Rolexgmt116710blnr38

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