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2020年10月18日 (日)

今年の三越ワールドウォッチフェアに行って来た

第23回三越ワールドウォッチフェアがこの10月14日から日本橋三越本店6階で始まったので、初日に行って来た。
フェアの詳細は、第23回 三越ワールドウォッチフェア|日本橋三越本店』 https://premium.lavida.jp/wwg-page/wwf)を参照の事。

今回はぜひ見てみたいアイテムが1つだけあり、事前にそのアイテムが展示されるかどうかをブティックに問い合わせ時間を予約してから見に行った。
このアイテムに関しては、まだ買うか買わないか迷っている最中なので、ここで詳らかにすることはご勘弁願う。


三越もこのイベントにはリキを入れているようで、6階への上がり下りのエスカレーターは側面が「WORLD WATCH FAIR」のロゴ入りで、お客にアピール。

20201014a




会場の6階は、イベントだからといって特別な装飾などはなく、いつもの時計売り場と変わらずの構成でそこに新製品が並んでいる。
初日(水曜日)の午後遅くで、人出はそこそこ。
7階にも会場が作られていて、こちらは今回のフェア用に装飾され歴史的に価値のある特別な時計が多数展示されている。

20201014b




7階に展示されていた歴史的アイテムをいくつか撮影したので、ご紹介しよう。
写真の上から順に
・日本海軍委託軍艦船舶用超精密時計(マリンクロノメーター)
・江戸時代後期の二挺天符目覚付袴腰櫓時計
・江戸時代後期の円天符暦付枕時計

マリンクロノメーターは大英帝国の植民地開拓に陰ながら大いに力を振るったほど有名だし、二挺天符の時計は時代劇映画なら必ずと言ってイイほど出てくる。
枕時計というのは置時計らしく、今で言うベッドサイドに置く小さな時計に相当するのだろうか。

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フェアを後にしてから、ロレックスRolexに寄る。
相変わらずプロフェッショナルモデルは皆無で、今年の新作もオイパペすらなし。
スカイドゥエラーの金無垢とデイトジャストのコンビを中心に、いつもながら侘しい品揃え。

とはいえ、午前中にローズゴールド金無垢のブレスタイプスカイドゥエラーが1個売れたとのこと。
定価約550万円である。
このご時世でも、世の中お金持ちがいるもんだ!

ようやく今年のカタログをいただく。
中身をパラ見したが、同じような製品ばかりで代わり映えしないのはいつもと同じ。


帰りに2階の紳士服売り場で、たまたま目に飛び込んできたのがモンブランMontblancの時計。
「スターレガシー オルビステラルム」という名称がついた世界各国の時刻が分かるワールドタイマーであった。
ブラウン系とブルー系の2色あり、そのどちらもとても綺麗。
ブラウンはゴージャスで高貴な感じ、ブルーは若々しくそして神秘的な感じ。
あまりにも綺麗に光り輝いていたので、対応していただいた店長さんの了解を得て写真を撮らせていただいた。
こういう時計が袖元からチラチラ見え隠れするのも、また大人の色気を感じさせオツである。

20201014f

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