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2020年12月

2020年12月30日 (水)

我が時計ライフ事情・今年の総括

今年も、もうあと1日と少し。
時間の経つのはなんと早いものかと、毎年この時期になるといつも嘆息する(苦笑)。

今年は、突如2月から始まった新型コロナウイルス肺炎騒動が夏場も全く沈静化せず、それどころか秋から冬の第3波が現在本格的に拡大し状況はさらに悪化し切迫している。
このような状況の元ではレジャー、外食、ショッピング、タウンウォッチングなどに出かける機会が激減してしまい、リスクを冒してまで野放図に遊びに出かけたり高い買い物をすることを極力控える風潮が蔓延してしまった。

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今年の夏、僕はノーベル文学賞作家カミュの「ペスト」をじっくり丁寧に読破した。
さすがにノーベル文学賞を取るだけの緻密にして圧倒的筆力である。
ペストという病疫に都市隔離を余儀なくされるという内容が今の状況にピッタリという事もさりながら、登場人物達の生と死、そしてその思考の過程の丹念な描写に唸らされてしまった。

若い頃には飛ばし読みで理解も生半可だった古今東西の名著を、今改めてじっくり読み直す。
こういう時間の使い方も悪くない。
部屋の中でゆったりと読書したり、昔の名作映画やYouTubeでも観ていた方が気分的にも肉体的にも楽チンであることに、多くの人は気づかされてしまったのではなかろうか。

僕個人も、一張羅のスーツや高価な時計を身にまとって仕事や遊びに時間を費やす機会が大きく減った。
そしてどこにも行かない(行けない)、誰にも会わない(会えない)となると、スーツや時計は無駄で無用の長物と化してしまいかねなくなった。
そういう前代未聞の激動の時代に、我々は否応もなく放り込まれてしまったわけである。



この大変な時代の中で、僕の時計趣味は、前回記事に書いたようにロレックスRolexに関してはラッキーなことにスカイドゥエラー(金無垢+ローマン数字バージョンまたは青スカイ)を除いてすでに一通り入手してしまったので、ようやく『打ち止め感』を強く感じる所までこぎ着けた。
だから正規販売店回りなどもやる必要がなく、ついでにブラリと訪れた際にもしも欲しいアイテムに遭遇出来たとしたら、その時に行動すれば良いという『余裕』を得ることが出来た。

今年は時節が時節だっただけに趣味活動は低調に過ぎたが、それでも時計に関してだけでもいくつかトピックスがあったのでリストアップしておこう。
このトピックスのおかげで、僕は『打ち止め感』を感じ、『余裕』を得ることが出来たのだから。


時計趣味でのトピックスは以下の3つ。

1.GMTマスターⅡref.126710BLNR新型青黒バットマンを購入

特にロレックスマラソンせず、正規販売店にブラリと入った際に成り行きで買えたのは、とてもラッキーだった気がする。
販売してくれた担当者さんには、大感謝!!
ようやくGMTも、最新の32系キャリバーで揃える事が出来た。

Rolexgmt126710blnr18_20201230180601



2.6桁GMTマスターⅡ用オイスターブレスレットを購入

日本ロレックスに依頼して、スイス本社から正規純正品を取り寄せることが出来た。
実は、6桁赤青ペプシには6桁用のオイスターブレスレットが無加工のまま装着出来るのである。
僕のペプシは、純正のオイスターブレスも装着して楽しめるようになった。

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3.スカイドゥエラーロレゾール白文字盤ref.326933を売却

前回記事に詳述したように、残念ながら短兵急で買ってしまった感が後々出てきてしまったため、売却を決断した。
やはり、本当に欲しくて文句なしに気に入ったアイテムだけに絞って虎の子のお金を使うべきだという、ごく当たり前の定理を改めて思い知らされている(苦笑)。
損失4万円はそのための授業料だったか・・・。

Rolexskydweller32693336_20201230181001





今年のトピックスは以上であるが、最終四半期になって怒濤のように盛り上がった。
今後は、もはやこれまでのような速いペースで時計を買うこともなくなるだろうが、来年からまた新しい目標(スカイドゥエラー)が出来た事が楽しく思える♪。


現在の我が一軍時計は、今年1年の間に新規で1本購入し1本売却したので

・カルティエCartier  :2本
・パネライPanerai  :1本
・ロレックスRolex  :6本

という3メーカー9本体制のままである。
うち、

・正規販売店からの新品購入  :5本
・中古販売店からの中古品購入 :4本

と、正規販売店での新品購入(つまりマイギャラ)が待望の過半数を占めるに至った。

20201230a




ということで、なんだかんだ駄文を書き散らかしながら、当ブログを始めてから丸々7年も経っている。
スタート当初は、機械式時計なんて高価なんだから2~3個も買って1年もしたら書くネタが尽きるだろうと思い、ブログはせいぜい3年も続けば充分と思っていた。
しかし予想に反して、7年後の今もまだ続けている(爆)。
当ブログの管理人は、時計好きの人達と実世界で交流したり何かの交流サークルや愛好仲間に入っているわけでもなく、またツイッターやインスタグラムも全くやっていないという、あいかわらず『絶海の孤島』に居る。
このような孤高のスタンスを気取っているので、ひたすら自分の書きたいテーマと好きなアイテム、そして自慢したいブツだけをブログに載せていくスタイルは7年間変わらず、マイペースでやっている。

勝手気ままな書きたい放題のブログにもかかわらず、お読みになっていただいている方々には、冥利に尽きるありがたい限り。
また来年も大いにRolexを語り、機械式時計を語り、場合によってはまたそのうちAldenを語りたいと思っている。

ここを訪れてくれている奇特な皆さん、Rolexや機械式時計大好きな皆さん、Aldenフリークな皆さん、どうぞ良いお年をお迎え下さい!!
来る2021年も、よろしくお願いいたします。


ノスタルG拝

2020年12月27日 (日)

実はこの時計、売却してしまった・・・

ここ半年、当ブログに全く登場していないあの時計・・・。



ロレックスRolex
スカイドゥエラーref.326933ロレゾール白文字盤
実を言うと、7月に売却してしまった!!
性能や機能はとても気に入っていたはずなのに、何故売却に至ったのか?

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今さらではあるが、本当の事を言うとYG-SSコンビ(ロレゾール)ではなく<金無垢・ローマン数字>のバージョンが欲しかったのである。

しかしながら、<金無垢・ローマン数字>は定価が400~500万円もするので、僕の財力では到底買えるわけがない。
腕時計一つに400万円も使ったりしたら、家族からどんな仕打ちを受けるか考えただけで戦々恐々となる(苦笑)。
しかも<金無垢・ローマン数字>はすでに2019年にはディスコンになってしまい、<YG-SSコンビ>を買った2020年4月の時点では正規販売店で見かけることはほぼなかった。

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このような事情から、比較的入手しやすい<YG-SSコンビ>を買ったのであった。
一刻も早く、ロレックスで一番複雑な機構を持つスカイドゥエラーを手に入れ、アニュアルカレンダーをこの目で実証したいという気持ちが勝ったのである。

そうは言いながらも、本当は<金無垢・ローマン数字>が欲しかったにもかかわらず手が届かないゆえの妥協で買ったことが、後々なんとなくスッキリしない違和感を増幅させて行った。
その違和感であるが、僕は本来ローマン数字が大好きなのにもかかわらず、バーインデックスに妥協してしまったのがそもそもの間違い。
機能や性能には大満足しているので買って後悔したわけでは決してないが、とは言えやはり本当に気に入った欲しいアイテムをこそ買うべきである(それ以外には手を出さない)と確信した次第。
今さらながらで、誠に面目ない。



ということで7月に売却を決断。
新型コロナウイルス肺炎騒動が夏場に入っても一向に収まらない状況下、時節が時節だけに、今回は中野の専門業者は回らず、銀座だけに絞ってしかも半日だけ使って手早く回ることにした。
ある意味、損切りである(苦笑)。

<並行店>
A社  定価×0.795  
B社      定価×0.864
C社  定価×0.977(ここに決定)

<ブランド買取業者>
D社  定価×0.818
E社  定価×0.852
F社  定価×0.881
G社  定価×0.909


事前に10社以上の複数業者からネット見積もりをもらい、それを目安に電話で確認。
そして当日実際に回ったのは、並行店1店とブランド買取業者2店である。
時節柄少なからぬ恐怖感もあり、半日で3店舗回るのが気持ち的に限界であった。

結局一番高値を付けたC社に決定し売却。
買った時の定価と同額・・・とはいかなかったが、損失は4万円にとどまった。
まあ1年と2ヶ月使ったのだから、減価償却とでも思えればせめてもの救い。



ということで、スカイドゥエラーに関しては改めて来年から仕切り直し。
いずれにせよ、性能や機能は気に入っているので、いつかはまた所有したいと思っている。

出来れば、当初の願望通り<金無垢・ローマン数字>が欲しい。
とは言え、400万円以上の大金をどう逆立ちしたってポンと出せるはずがない。
それに、もうすでにディスコンになって2年ぐらい経つので、今さら正規販売店で買うのはほぼ不可能だ(ある意味、ホッとするのだが(爆))。
状態の良い(許容出来る)中古品が出来るだけ安く出て来たら、その時改めて考えようかと思っている。

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そして今後も、これまでのお付き合いからたまには正規販売店に顔出ししたりもすると思うのだが、その際万が一にも青スカイ<WG-SS(ref.326934)>と遭遇出来たとしたら、これはパスするワケにはいかないだろう。
ご存じのように、青スカイは全ロレックス製品の中で正規販売店では最も入手の難しいアイテムである(デイトナ白よりも難度が高い!)。
もしも青スカイに巡り会うことが奇跡的に出来たとしたら、僕のスカイドゥエラー探しはそこで打ち止めにするつもり。

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並行・中古店で<金無垢・ローマン数字>の手頃な中古品を見つけるのが早いか、それとも正規販売店で稀少な青スカイの新品と出会うのが早いか・・・。
来年からの僕の時計ライフは、今回の売却によって一層明確になったこの新たな目標を目指す旅になりそうだ。

2020年12月24日 (木)

現行6桁ペプシ赤青とオイスターブレスレット

ロレックスRolexの現行6桁GMTマスターⅡであるが、ペプシ(ref.126710BLRO)も新型黒バットマン(ref.126710BLNR)も、ジュビリーブレスレットが装着された仕様で商品化されている。

6桁ペプシが出た当初、出来ればオイスターブレスレットを装着した仕様で出て欲しかったというのが、大多数の消費者のニーズであったことだろう。
2年前に僕がペプシを探し始めた頃に、正規販売店の複数の店員達からも「ペプシはオイスターブレスの方が絶対カッコイイ」「お客もそれを望んでいるように思う」というオフレコの声を聞いている。
しかしロレックスRolexはその思いを全く汲まなかった。
そのため今では、ペプシはジュビリーブレス仕様という既成事実をやむなく呑み、オイスターブレスを諦めた消費者がほとんどだと思う。


ところが、オイスターブレスを6桁ペプシに装着することは可能である。
これを実現するには、ペプシ(ref.126710BLRO)と旧型黒バットマン(ref.116710BLNR)の2つを用意する必要があるのが大きなネックではあるのだが・・・。
旧型バットマンのオイスターブレスを外し、バネ棒とブレスをペプシに移植すれば良い。
移植には何の加工も不要で、不器用だと多少はラグに傷を付けてしまうかもしれないが、1本のバネ棒外しとラグの保護のための養生テープと何本かの爪楊枝があればOK。
隙間やガタツキは一切発生せず、全くピッタリにブレスが移植出来るのだ。

一方、旧型黒バットマンにもペプシのジュビリーブレスを取りつけることは可能だ。
この場合、社外品のバネ棒が必要となる。
とはいえ作業内容は変わらず、加工も不要だ。



さて、僕の手元にある旧型黒バットマンref.116710BLNRは、日本ロレックス経由でスイス本社から取り寄せた新品のオイスターブレスが装着されている。
そしてペプシref.126710BLROには、旧型黒バットマンのオイスターブレスを取りつけたままにしてあった。
そのため面倒だが、両者のオイスターブレスを交換して旧型黒バットマンに本来のブレスを戻すことにした。
もちろんペプシには、スイス本社から取り寄せた新品のオイスターブレスを付け直すのである。

その作業が、以下の画像。
ラグを傷つけないよう養生用にセロテープを貼っているが、やっぱりこれは作業の途中でもう少し厚みのあるガムテープに替えた。
バネ棒外しがあれば用が足りる簡単な作業ではあるが、慣れないと中々上手くいかず、今回は30分ほど掛かってしまった。
作業の面倒くささにもかかわらず、外見上の変動はない。

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これにより、僕は現行6桁GMTマスターⅡを3本所有することになった。

ペプシref.126710BLRO+オイスターブレス(本来のジュビリーブレスは保管)
・新型黒バットマンref.126710BLNR(今回購入したアイテム、ジュビリーブレスのまま)
・旧型黒バットマンref.116710BLNR(本来のオイスターブレス仕様に戻す)

何だかんだと試行錯誤したことで、結果的に3種類ものGMTマスターⅡを持つことになってしまった(苦笑)。

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2020年12月20日 (日)

買ったのはこれ!!そして今年の戦利品はこの1本のみ

前回の記事の答えであるが、場所はロレックスの都内正規販売店、そしてレアなプロフェッショナルモデルを買ったのであった。
ロレックスの正規販売店で買うのは、新型プシ以来1年1ヶ月ぶり。
というか、時計を買うこと自体が1年1ヶ月ぶり。

その日は都心に用事があって出かけ、そのついでにロレックス正規販売店を2軒回った。
1軒目ではプロフェッショナルモデルは全滅、スカイドゥエラーも金無垢以外見当たらず。
2軒目で、まさにタイミングだったのか、検品中のレア品と遭遇出来たのである。

新型コロナウイルス肺炎騒動のさなか、僕はここ最近はロレックス巡りを全くやっていない。
巷で言われる、いわゆる『デイトナマラソン』『ロレックスマラソン』には積極的になれないほうである。
仕事や用事のついでに寄るぐらいにしておくのが、僕にとっては関の山。

そうした中で遭遇したのだから、これもタイミングというヤツなのだろうか・・・(謎笑)。



では、今回買ったロレックス商品をご紹介しよう。

自宅に戻り、ゆっくりと開封。
紙袋(ショッパー)は材質が少し厚くなってしっかりし、ロレックスコーポレートカラーの緑色が少し明るくなったか?
中には、丁寧にリボン掛けされた本体と、サービスで付属するマイクロファイバー製クリーナークロス。

Rolexgmt126710blnr1
Rolexgmt126710blnr2




箱の包装紙も少し明るくなり、すかしの王冠マークが大型化し数は少なくなった。
正規販売店で買った証である金色の封印シールは、以前と変わらず。

Rolexgmt126710blnr3
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Rolexgmt126710blnr5




包装紙を剥がして、中身を取り出す。
外箱は以前と同じ(だと思う)。
中には、内箱、新仕様の保証カード、カードホルダー、取り扱い説明書など。
内箱の中にグリーンタグ、余りゴマ。

Rolexgmt126710blnr6
Rolexgmt126710blnr7




では、本体を開けるとしよう。
買ったのは・・・?

Rolexgmt126710blnr8
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GMTマスターⅡ新バットマン青
黒ref.126710BLNRである。

Rolexgmt126710blnr11
Rolexgmt126710blnr12





購入したGMTマスターⅡ黒が、新型バットマンである証拠がこれ↓。
文字盤の6時位置にロレックスの王冠マークが入っている。
また、保証カードも全面的に刷新された。
今回からは自分の名前、正規販売店名、国別番号などの記載がなくなった。

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黒バットマンに関しては、すでに旧型のref.116710BLNRを持っているではないか?と言われそうだが、新型の70時間というロングパワーリザーブ性能と、日付変更禁止時間帯がなくなったことで利便性が広がったことに大きな魅力を感じているので、どうしても入手しておきたかったのである。
いずれにしても、これでようやくキャリバー32系統の新型で青ペプシ黒バットマンの両方を揃えることが出来た。

今年は時計に関する活動は非常に低調であったため、1年1ヶ月ぶりの戦利品(購入品)でありこれ一本にとどまった。

Rolexgmt126710blnr17
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2020年12月16日 (水)

ここはどこ・・・!?これはなに・・!?

奥にある豪華なインテリアの狭い個室、そして見慣れた色のソファ。
壁面の棚には、なんだか某カタログに載っているような写真が飾ってある。
さて、ここはどこでしょう?

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おおっと!?
アレが出てきましたよ!

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最近、レア品を持ってくるトレイが、布カバー付きのトレイに変わったようだ。
当日の左腕の相棒、デイトジャスト41ref.126333NGマザーパール文字盤とともに。

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さて、何を買ったのでしょう?
詳細は次の記事にて。

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2020年12月13日 (日)

日本ロレックスに依頼品を取りに行く

千代田区丸の内にある日本ロレックス(株)の東京サービスセンターから連絡があり、先日依頼した件で取り寄せ品が届いたとのことだったので、早速行って来た。
東京サービスセンターに行った経緯は、11月6日にアップした記事「日本ロレックスの東京サービスセンターへ 」ですでに述べた。
この時は、納期は約2~3ヶ月かかると言われていた。
スイスをはじめヨーロッパ各国は新型コロナウイルス肺炎騒動の第3波に見舞われている最中なので、ひょっとするともう少し遅れるかもしれないと覚悟したのだが、 意外にもかなり早い納品となった。

日本ロレックスへの依頼は、時計修理とかオーバーホールではなく、GMTマスターⅡ旧青黒バットマンref.116710BLNR オイスターブレスを購入することであった。
残念ながら現在のところ国内に在庫はなく、スイス本社からの取り寄せと相成った。


昔通勤し慣れた大手町から丸の内へ。
オープンしたばかりの丸の内テラスをブラブラ散歩。
本日の我が左腕の相棒は、ジャケットやスーツに良くマッチするデイトジャスト41ref.126333NGマザーパール文字盤である。

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日本ロレックス東京サービスセンターで待つこと約10分。
真新しいオイスターブレスが装着されたGMTマスターⅡ旧青黒バットマンref.116710BLNR とようやくご対面!
受付嬢の対応が丁寧で、とても気持ちの良いモノだった。

帰りに三菱ブリック・スクエアのベンチで休憩。
そのあと有楽町、日比谷、銀座と流れて、ウチのカミさんに付き合ってウインドーショッピングなど。

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帰宅してから、改めて中身を吟味。
ロレックスのショッパーの中身は、旧バットマン本体+新品ブレス、余り駒、ビニール製携帯袋2枚、領収書+納品書。

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新品のオイスターブレスをお披露目しよう。
まだGMTマスターⅡ旧青黒バットマンref.116710BLNRの方に装着されたまま。

この真っさらなオイスターブレスを赤青ペプシref.126710BLROに付け直し、ペプシにつけてあった方を本来の黒バットマンに戻そうと思う。
そうすれば新ペプシはオイスターブレスでも楽しめるし、旧青黒バットマンもオイスターブレスのまま使える。

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2020年12月 9日 (水)

街で見かけた不思議な時計

前回記事に書いた銀杏並木に行く途中で、不思議な建物を見つけた。
場所は青山246沿い。
ぱっと見、教会の大聖堂のような雰囲気なのに、1階に外車が置いてあった(展示?)。
そういえばすぐ近所にコーンズとかランボルギーニとかの会社があるので、ここも外車ディーラーなのかもしれない。

よく見ると、建物の中央部に時計が設置されている。
文字盤には、ローマン数字のほかに黄道十二星座が描かれている。
真ん中の水色の部分は何を描いているのか、ヘブライ文字のようでもあり月などが描かれているようでもあり、なんだかよく分からないのだが神秘的な気分にさせることは確かなようだ。

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2020年12月 6日 (日)

神宮外苑の銀杏並木

11月末日、北青山の神宮外苑銀杏並木を見に行った。
ここ5~6年、毎年この時期に訪れている。

今年は例年より1週間ほど遅く行ったのだが、ところどころまだ緑っぽい葉が残っていて紅葉満開ではなかった。
歩道も綺麗に掃き清められ、落ち葉はほとんど片付けられていたので、いつもなら見所となるはずの黄色の絨毯はなかった。
見に来ているのは日本人が多数だったが、それでも外国人観光客は思ったより多かった。

観光客の多くはアジア人だったが、それにしてもビジネス目的以外の渡航は制限中のはずなのになぜこんなに観光客が多い?
これ一つとっても、明らかな政府の欺瞞であり新型コロナ対策への怠慢である(怒)。

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この日の我が左腕の相棒は、カルティエCartierタンクアメリカンLM
金無垢のケースに黄色い銀杏が良く映える。

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2020年12月 3日 (木)

ロレックスRolexの東陽町テクニカルサービスセンター

先日、家族が運転免許証の更新をするというので、東陽町にある江東運転免許試験場まで一緒に行って来た。

その帰り、同じ東陽町にある日本ロレックス東陽町テクニカルサービスセンターを発見。
インターフォンを押して見学希望を告げたのだが、一般ユーザーの対応は行なっていないということで丁重に謝絶されたので、外観だけ拝んで来た。
サービスセンターは下写真のような感じ。
随分立派なビルである。
地上7階、地下1階で、2002年7月竣工とのこと。

20201203a




玄関のロレックスのロゴ看板がカッコイイ。
ここではユーザー対応はしていないので、人の気配は皆無で閑散たるもの。
丸の内の東京サービスセンターと違ってここには二度と来る事はないだろうから、どうせなら記念写真を撮っておこう。
この日の我が左腕の相棒は、ディープシーDブルーref.126660

20201203b
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