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2020年12月24日 (木)

現行6桁ペプシ赤青とオイスターブレスレット

ロレックスRolexの現行6桁GMTマスターⅡであるが、ペプシ(ref.126710BLRO)も新型黒バットマン(ref.126710BLNR)も、ジュビリーブレスレットが装着された仕様で商品化されている。

6桁ペプシが出た当初、出来ればオイスターブレスレットを装着した仕様で出て欲しかったというのが、大多数の消費者のニーズであったことだろう。
2年前に僕がペプシを探し始めた頃に、正規販売店の複数の店員達からも「ペプシはオイスターブレスの方が絶対カッコイイ」「お客もそれを望んでいるように思う」というオフレコの声を聞いている。
しかしロレックスRolexはその思いを全く汲まなかった。
そのため今では、ペプシはジュビリーブレス仕様という既成事実をやむなく呑み、オイスターブレスを諦めた消費者がほとんどだと思う。


ところが、オイスターブレスを6桁ペプシに装着することは可能である。
これを実現するには、ペプシ(ref.126710BLRO)と旧型黒バットマン(ref.116710BLNR)の2つを用意する必要があるのが大きなネックではあるのだが・・・。
旧型バットマンのオイスターブレスを外し、バネ棒とブレスをペプシに移植すれば良い。
移植には何の加工も不要で、不器用だと多少はラグに傷を付けてしまうかもしれないが、1本のバネ棒外しとラグの保護のための養生テープと何本かの爪楊枝があればOK。
隙間やガタツキは一切発生せず、全くピッタリにブレスが移植出来るのだ。

一方、旧型黒バットマンにもペプシのジュビリーブレスを取りつけることは可能だ。
この場合、社外品のバネ棒が必要となる。
とはいえ作業内容は変わらず、加工も不要だ。



さて、僕の手元にある旧型黒バットマンref.116710BLNRは、日本ロレックス経由でスイス本社から取り寄せた新品のオイスターブレスが装着されている。
そしてペプシref.126710BLROには、旧型黒バットマンのオイスターブレスを取りつけたままにしてあった。
そのため面倒だが、両者のオイスターブレスを交換して旧型黒バットマンに本来のブレスを戻すことにした。
もちろんペプシには、スイス本社から取り寄せた新品のオイスターブレスを付け直すのである。

その作業が、以下の画像。
ラグを傷つけないよう養生用にセロテープを貼っているが、やっぱりこれは作業の途中でもう少し厚みのあるガムテープに替えた。
バネ棒外しがあれば用が足りる簡単な作業ではあるが、慣れないと中々上手くいかず、今回は30分ほど掛かってしまった。
作業の面倒くささにもかかわらず、外見上の変動はない。

20201224a
20201224b
20201224c




これにより、僕は現行6桁GMTマスターⅡを3本所有することになった。

ペプシref.126710BLRO+オイスターブレス(本来のジュビリーブレスは保管)
・新型黒バットマンref.126710BLNR(今回購入したアイテム、ジュビリーブレスのまま)
・旧型黒バットマンref.116710BLNR(本来のオイスターブレス仕様に戻す)

何だかんだと試行錯誤したことで、結果的に3種類ものGMTマスターⅡを持つことになってしまった(苦笑)。

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20201224e
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