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2021年1月

2021年1月31日 (日)

今回検討したクロノ・その3~Breitling、Zenith

僕の最初の本格的機械式時計は、何を隠そう、Breitlingである。
Breitlingのダイバー時計。
10年ほど前までは、1930~40年代の古いBreitlingのクロノグラフにも大いに惹かれた。
実際に数本持っていたが、もうすでに全て売り払ってしまった。
僕の中で今となってはあまり興味のないブランドになっているが、昔は好きなブランドの一つだったのである。

Breitling0




というわけでクロノグラフ好きには外せないブランド、Breitlingに行ってみよう。


◎Breitling

<スーパーオーシャン ヘリテージ クロノグラフ44>
Breitlingの現行製品でデイ&デイト機能を有するのは、なんと!このアイテムのみ。
いやはや、中々ないものである(苦笑)。
ケース径は44mmと大振りで、200m防水を確保するがパワーリザーブは48時間。
ということはValjoux7750の改良ムーブメントなのだろうか?

一応、バージョン違いとしてブルー文字盤もある。
とはいえ、あくまで僕個人の好みであるが、この長短針のデザインにはあまり惹かれない。

Breitling1



デイ&デイト機能付きのものが少なくて閉口するが、もしもデイ(曜日)機能を外したら欲しくなるアイテムはBreitlingの中に存在する。
それが、「ナビタイマーB01 クロノグラフ43」だ。
まず、ベゼルを含めた文字盤のデザインに惹かれる。
メカメカしい感じがたまらなく良い!
しかもこのシリーズは、自社開発のムーブメント「ブライトリング01」を搭載しているので、パワーリザーブは70時間と格段に長くなっている。

<ナビタイマーB01 クロノグラフ43>
43mm径、パワーリザーブは70時間と、ここまでは条件に合う。
ところが、である。
今度は防水性能が日常防水程度(3気圧防水)と、格段に落ちてしまうのが大ネック。
まあ、ドンピシャリで条件を満たすモノを探すのが、これほど困難であるとは、正直予想外!

「ナビタイマーB01 クロノグラフ43」が、なぜ日常防水程度の性能しかないのか?
これは店頭で質問して分かったのだが、計算尺のベゼルをスムーズに回転可能にするために、どうしても密閉性つまり防水性能を犠牲にせざるを得なかったのだという。
今となっては全く使わない計算尺ベゼルよりは、防水性能をもっと高めて欲しかった(苦笑)。

正規販売価格は100万円前後で、正規で安心とは言えややお高い感じ。
並行輸入店なら70万円ぐらいで新古品(未使用品)が買える。

Breitling3
Breitling2
Breitling4



◎Zenith

ラストはZenith。
とはいえ、Zenithも現在ではデイ&デイト機能を有するクロノグラフはラインナップされていないようで、見つけることが出来なかった。
10年ぐらい前までは下のようなクロノグラフがあったようだが、古いので詳細は分からない。
これがあれば、ムーンフェイズと月表示が付いているのでお買い得と言えばお買い得なんだが・・・。
防水性とかパワーリザーブに関しては、詳しくは分からない。
10年も前のことだから、パワーリザーブはたぶん50時間に満たないであろう。

Zenith0




ということでZenithも候補から外れたが、デイ(曜日)表示さえ諦めれば、この1月23日に発売になったばかりの新製品で良さげなアイテムがある。
実機はまだ見てないのであくまでウェブからの情報なのだが、一見するとロレックスRolexの現行デイトナとよく似ている。
性能的には10気圧防水、60時間のパワーリザーブなので、条件的にはクリア。
41mm径もジャストフィットサイズだ。

なにより、新しくなったエルプリメロのムーブメントが売りであろう。
Zenithはエルプリメロの本家であり、ロレックスも2世代前のデイトナにZenithのエルプリメロを搭載させてもらっていたのである。

Zenith1
Zenith2



白黒の文字盤を揃えていることも、デイトナと似ている。
バックル及びクラスプはロレックスとほぼ同じデザインだ。

ここまでデイトナに寄せてくると、外見が似ているためにユーザーの好悪が分かれそう。
もちろん、現在はロレックスのデイトナ(ref.116500)を正規販売店で買うことは全商品中2番目に難しい(一番目はスカイ青)のだから、手っ取り早くZenithの方を買うという人も多いのではないか。

Zenith3




それにしても、Zenithはいつからブランドアイコンを星印☆(スター)にしたのだろう?
この星印☆が、文字盤にも針にもそして裏のローターにも、でかでかとデザインされて出てくるのだ。

僕には、これがどうしても『五芒星』に見えてしまう。
『五芒星』といえば安倍晴明、しかし魔術の記号でもある。
なにより旧帝国陸軍とか、中共や北朝鮮のような共産主義国軍隊のマークを彷彿とさせる。
これに関しても、好悪の分かれるところであろう。

(その4/暫定結論に続く)

2021年1月28日 (木)

今回検討したクロノ・その2~Fortis、TAG Heuer

お次は、当初イチオシで考えていたFortisTAG Heuer


◎Fortis

<クラシックコスモノートスチール a.m.>
当初買う気満々でショップに出かけた。
僕の保有するロレックスRolexのプロフェッショナルモデルがブラックフェイスの文字盤ばかりなので、1個ぐらいは白文字盤にしたいと思って購入候補の第一に挙げていたモノ。

ケース径は42mmとちょうど良く、防水性能も10気圧で条件をクリアしている。
しかし残念なことに、パワーリザーブは48時間であることが判明。
搭載ムーブメントは自動巻Cal.UW-50 と称しているが、これは例のETA社Valjoux7750を改良したもの。
そのため、どうしてもパワーリザーブは48時間となってしまう。
ブレスレット仕様でも税込み33万円と、かなりのお手頃価格だったのだが・・・。

そしてムーブメントのValjoux7750であるが、実際にショップに足を運び、店頭にて機械を動かして30分以上詳細に検討させてもらった。
そうしたところ、やはり僕が危惧し嫌っているValjoux7750の『癖』が出たのである。
この検討結果により買わないことになったが、カッコイイし廉価なだけに残念である。

Fortis1
Fortis2



<オフィシャル・コスモノート・クロノグラフ>
Fortisでは、他にも似たようなバリエーションがある。

この「オフィシャル・コスモノート・クロノグラフ」は、文字通りコスモノート(宇宙飛行士)のクロノグラフというニュアンスで、ロシアのスペースプログラムROSCOSMOSにおける宇宙飛行士(コスモノート)の基本的装備品となったもの。
2006年3月30日の第13次ミッションから宇宙空間の中で実践使用され、その堅牢性、実用性、信頼性が実証されたという。
第32/33次ミッションでは、日本人コスモノートの星出彰彦氏も装備したとのこと。
だから、信頼性とか頑丈さに関しては、地上で日常的に使うには全く問題ないだろう。

ケース径は42mm、防水性能は20気圧。
惜しむらくは、このアイテムもムーブメントとしてCal.UW-50(実際はValjoux7750改良)を搭載しているので、パワーリザーブは48時間しかないということ。

Fortis3

 


あとは、今年の最新作として、

<フリーガF43 バイコンパックス>
残念ながらデイ(曜日)機能がないので候補にはならないのだが、もしもデイ&デイト機能という条件にこだわらないなら、欲しい時計である。
まず目を惹くのが、薄緑色(若草色)の夜光。
そしてオレンジ色のマーキング。
これらの色はブラックフェイスとの相性が良く、精悍で格好良く見える文字盤にさらに魅力を付与している。

外周にあるベゼルは両方向回転式で、24クリックで12時間を表示する。
そのため12時間式で第2時間帯を設定することも可能で、クロノグラフにGMT機能がついているのも珍しい。

搭載ムーブメントは自動巻のCal.UW-51で、これもValjoux7750ベースの改良品。
それゆえパワーリザーブは48時間。
43mm径はやや大きめだが、このアイテムと次に紹介するもう一つ「フリーガF43 トリプルGMT」は購買意欲を大いにそそる。


Fortis4_20210128231101

Fortis5




ちなみに、下↓が「フリーガF43 トリプルGMT」。
クロノグラフではなく、GMT
僕はすでにロレックスRolexでGMTマスターⅡを2個所有しているので、もうGMTはお腹一杯ではあるのだが、それでもFortisのこの新作GMTは欲しいと思わせる。
まず、精悍なメカニック感がなんともいえずイイ。

ムーブメントは、スイスケニッシ社によるキャリバーWERK13 で、パワーリザーブは70時間あるのだ!
スイス公式クロノメーターC.O.S.C.の認定も受けている。
43mm径はやや大振りだが、防水性能は200mあるので少なくともロレックスのGMTマスターⅡよりは、防水の面で優れている。
価格は税込み49万5000円なのが嬉しいところ。

この性能にこの価格だったら、かなり魅力的。
ちょっと食指が動きそう(またGMTか?、苦笑)。

Fortis6

 


◎TAG Heuer

<カレラ キャリバー16クロノグラフデイデイト>
TAG Heuerもクロノグラフは有名なので、選択肢から外すわけにはいかなかった。
しかし、製品をくまなく見てみると、クロノグラフにデイト機能付きはたくさんあったが、デイ&デイト機能付きはこの1種類だけ。
それでも、この「カレラ キャリバー16クロノグラフデイデイト」は格好良過ぎるほどカッコイイ!
いかにもレーシング仕様という感じ。
針の先やスタートプッシャーの赤いマーキングが良く映える。

ケース径は43mmで、防水性能は100m。
ムーブメントはキャリバー16、自動巻きでパワーリザーブは惜しいことに42時間しかない。
価格は税込み55万5500円なので、買いやすい価格帯ではあるだろう。
パワーリザーブさえ長かったら、これにしても良かったのだが・・・。
ムーブメントがValjoux7750改良かどうかは未確認。

Tagheuer1
Tagheuer2
Tagheuer3




文字盤がブラックフェイス仕様もある。
ブルー文字盤より、こっちの方がより精悍か・・・。

Tagheuer4

(その3~Breiling、Zenithに続く)

2021年1月24日 (日)

今回検討したクロノ・その1~Sinn、Ball Watch

では、今回検討した6ブランド10アイテムのクロノグラフについてご紹介しよう。

・Sinnで3アイテム
・Ball Watchで1アイテム
・Fortisで2アイテム
・TAGHeuerで1アイテム
・Breitlingで2アイテム
・Zenithで1アイテム

いくつかのブランドは、実際に店頭に足を運んで実地に検討した。
まずはSinnの3アイテムから。


◎ジンSinn

<206.ALKTISⅡ>
ブルー文字盤が垢抜けていて魅力的、しかも「Ar」も赤い文字がとても目立つアクセントになっている。

Sinn1
Sinn2




クロノグラフ機能に、デイト機能(日付)だけでなくデイ(曜日)機能までもが付いている。
特殊オイル66-228使用によって、動作保証は−45℃~+80℃の範囲。
Arドライテクノロジー搭載で防水性のが300mというのも素晴らしい。
ケース径43mmはやや大ぶりだが、これだけの多様な機能がついて定価は税込み64万9000円と、リーズナブル過ぎるのも嬉しい。

但しムーブメントはETA社Valjoux7750ゆえ(だからこそ廉価なのだが(苦笑))、パワーリザーブが46時間しかないのが非常に惜しい。



<103.B.SA.AUTO>
精悍なブラックフェイスの文字盤で、まさに左腕の精密機械という雰囲気。
Sinn社の代表的クロノグラフのハイスペック版である。
<206.ALKTISⅡ>と同じくArドライテクノロジーを搭載し、防水性能は200m。
ケース径も41mm径と、僕にとってはジャストサイズ。

こちらもムーブメントはETA社Valjoux7750なので、これだけの機能を付けて45万1000円は廉価だと高く評価するが、パワーリザーブは上記<206.ALKTISⅡ>と同じく46時間しかないのが惜しい。

Sinn3
Sinn4




<356.SA.FLIEGER.Ⅱ>
まずこのギョーシェ彫りの入った文字盤の色(カッパー色)が大いに気に入った。
文字盤のデザインもスッキリしてスマートだ。
色違いのギョーシェ彫りの入ったシルバー文字盤も、視認性が高い。
Sinnのクロノグラフで多く採用されている長短針の先が尖っているスタイルも、視認性が向上するので高く評価出来る。
ケース径は38.5mmと、今の時代にしてはやや小ぶりなのが、視認性を含めてちょっと気になる。
デイ&デイト機能が付き、防水性能100mで、税込み44万円なら文句は出まい。

とはいえ、ムーブメントは同じくETA社Valjoux7750なので、パワーリザーブが46時間しかないのがまたまた惜しい。
(この文字盤の色にはとても惹かれるだけに、なんとかならんものか!?)

Sinn5
Sinn6
Sinn7




Sinnの時計で気に入ったアイテムは以上。
お次は、
◎ボールウォッチBall Watch

当ブログ初登場のブランド。
今回の検討によって、普段余り見てこなかった50万円以下のブランドであっても、素晴らしいモノは素晴らしいという基本を改めて分からされた。
お恥ずかしい次第(苦笑)。
”パテックやロレックスだけが時計ではない”という当たり前の話だ。

Ball Watchでは、以下の1アイテムのデザインと多機能性に惹かれた。


<NAVIGATOR WORLD TIME CHRONOGRAPH 
文字盤の外周に世界の主要24都市の名前を配し、内側の白黒回転ディスクを操作することで各都市の時間が分かる、ワールドタイム機能が付いている。
その上にクロノグラフ機能、デイ&デイト機能と複雑機能がてんこ盛りだ。
これで税込み38万5000円とは、ちょっと信じがたいほどハイコストパフォーマンスを実現している。

文字盤と各針のデザインもスマートで、キリッとした感じが”出来る感の雰囲気”を良く出している。
その上、Ball Watch独特の自発光マイクロガスライトによって、夜光状態も楽しめる。
これだけ多くの機能を入れているので、ケース径44mmはやや大振りだが仕方がない。

耐衝撃性もBall Watchの売りで非常に高く、床に落としたぐらいでは壊れないらしい(当方未確認)。


これだけ素晴らしい性能なので、すぐに飛びつくかと思ったが、2つだけ問題が!
一つは、防水性能は50mしかないこと(ああ、残念だ!)
もう一つは、これも搭載ムーブメントがETA社のValjoux7750系を改良したものであるということ。
だから、パワーリザーブは45時間未満だ(確か38時間だったと思うが未確認)。
そして自社改良しているとはいえ、Valjoux7750の例の嫌な『癖』はそのままだと思う(未確認)。

Ball1
Ball2




ということで、まずはSinnBall Watchを検討した。
すでに述べたように、これらの4アイテムともムーブメントがETA社Valjoux7750及びその自社改良品ゆえ、だからこそ廉価なのだが(苦笑)、パワーリザーブが最大で46時間しかもたないのである。
2日もってくれない・・・orz。
僕としては最低でも60時間(2日半、つまり金曜日の夜遅くから月曜日の朝まで少なくとももつ)欲しいのである。

SinnBall Watchも購入候補最右翼だったが、結局パワーリザーブ時間が短いこととムーブメントが僕の嫌いなValjoux7750なので、やむなく却下という結論となってしまった。

(その2~Fortis、TAGHeuerに続く)

2021年1月23日 (土)

時計コレクションの旅を終了させる旅(爆)・その2

さっそくクロノグラフ機能デイ&デイト機能を満足する時計を探すことにする。
僕が望むのは、以下の性能を満足すること。

・クロノグラフ機能付き
・デイ&デイト機能付き
・ケース径:39mm~43mm
・防水性能:100m(10気圧防水)以上
・パワーリザーブ:70時間(少なくとも60時間以上)
・価格:100万円以下(出来れば50万円以下)

さらにこの条件に加えて、自分好みの文字盤や針のデザイン、カラー、材質などが加わる。
ピーーンとくるファーストインプレッションも大事だし、是が非でも欲しいと思わせるオーラも必要だ。
果たして、このように欲張りなニーズを満足させてくれる時計がこの世に存在するのだろうか???

僕が探したブランドは
・Sinn
・Ball Watch
・ORIS
・Fortis
・TAGHeuer
・Breitling
・Zenith
・IWC
等々である。
数百万円する雲上系や宝飾系は、価格及び頑丈さ(壊れにくさ)の点で最初から候補には加えていない。



結論を先に言うと、僕が調べた短い時間と狭い範囲の話で恐縮だが、上記条件を満足する時計は残念ながら皆無だった(苦笑)。
みごとに皆無!!

・クロノグラフ機能とデイト機能はあるが、デイ(曜日)機能がない
・クロノグラフ機能はあるが、デイト機能もデイ機能もない
・防水性能が30m(日常生活防水レベル)や50mしかない
・パワーリザーブが48時間以下しかない

というものがほとんど。
特にクロノグラフでは、防水機能とパワーリザーブの両方の条件を満足するものは、ほぼ無し。
長時間のパワーリザーブを誇るBlancpainですら、クロノグラフに関しては40時間以下だからね、推して知るべし。
この両条件をかろうじてクリアするのは、唯一今年早々に出るZenithの新製品だけか・・・(おっと今日がその発売日だ!)。

これらの条件を両立させることは、クロノグラフでは非常に難しいということを思い知らされる。
だから、上記条件を緩和しながら探すことに方針転換した。
しかしながら、このように条件を妥協しても、星の数ほどもあるクロノグラフ時計の中で結局気に入ったのは以下のアイテムのみ。

・Sinnで3アイテム
・Ball Watchで1アイテム
・Fortisで2アイテム
・TAGHeuerで1アイテム

・Breitlingで2アイテム
・Zenithで1アイテム

上記Sinn、Ball Watch、Fortisは50万円前後以下という、価格面からはとても好ましいものである。
廉価なゆえ、ムーブメントはETA社Valjoux7750を使っている。
ところが、このValjoux7750はその構造上大きな『癖』を持っていて、僕は個人的にこの『癖』が大嫌いなので、数年前にPaneraiのPAM00161やレア品のPAM00168を売り飛ばしてしまった苦い経験がある。
10年以上前にはSinnのクロノグラフを同じ理由で売り飛ばした。
またValjoux7750系は、パワーリザーブが短いのが特徴で、38~48時間しかない。
だから昔の経験を考えると、今さらSinn、Ball Watch、Fortisに行くことには非常に躊躇する。

ちなみに、このValjoux7750の特殊な『癖』については、近々記事にアップするつもり。
この『癖』、どれだけネットで調べてもほとんど資料は出てこない。
僕が調べた中では、これまでたった1人の方だけがハッキリと記事にしているのみ。
実は、ひょっとして時計業界の隠された大タブー?なんじゃあるまいか(爆)。



ということで、今のところ僕はクロノグラフ機能+デイ&デイト機能を諦めた。
クロノグラフそのものも諦めかけている。
まあ、日常生活上、全くと言ってイイほどクロノグラフ機能は必要ないからね(苦笑)。

次回記事では、とりあえず僕が気に入った上記6社の10アイテムについて、ご参考までに紹介する。

2021年1月17日 (日)

時計コレクションの旅を終了させる旅(爆)・その1

時計に対して、僕があともう一押し欲しいと思っている機能は

1.クロノグラフ機能
2.デイ&デイト機能
3.ムーンフェイズ機能
4.アニュアルカレンダー機能

の4つ(え!?、まだ4つもあるんかい!?)。
残念ながら、所有している一軍時計には上記4つの特徴は全てない。
この4つの機能を満たせれば、僕の時計コレクションの旅は終了となろう。



1.「クロノグラフ機能」「デイ&デイト機能」

「クロノグラフ機能」は普段ほとんど使わない(使えない)機能であり、見た目の格好良さやメカニック感が気をそそるだけなので、「デイ&デイト機能」が優先である。
僕個人は日付機能は絶対に必需派なので、日付のない時計はハナから論外である。
その日付(デイト)に加えて、出来れば曜日(デイ)も分かる方が、格段に使える感が増すのは自明であろう。

これらの機能を満足するような時計がないものか、実を言うとここ1~2ヶ月ネットでずっと探し続けている。


もはやメーカーサイトの商品カタログを見ているだけでは飽き足らず、昨今の新型コロナウイルス肺炎騒動で都内が再度緊急事態宣言されたにもかかわらず、先日ついに時計店巡りを敢行。
とはいえ、もはやロレックスRolexの正規販売店巡りなどという時間の無駄行為は行なわず、ロレックス熱に浮かされて少し前までは購入候補の眼中になかったブランドを見に行った。
価格帯が50万円以下でクロノグラフ機能とデイ&デイト機能が付いている、相当にハイコストパフォーマンスなブランド達だ。

次回以降の記事にて、今回のクロノグラフ+デイ&デイト探しの過程を書いてみるつもり。

2021年1月14日 (木)

早咲き桜

近くの公園を通りかかったら、早咲きの『河津桜』がチラホラ咲き始めていた。
まだ1月中旬で寒い盛りだが、今年も春は確実にやって来るようだ。

本日の我が左腕の相棒は、ロレックスRolexGMTマスターⅡ赤青ペプシref.126710BLRO(オイスターブレス仕様)

20210114a
20210114b

2021年1月10日 (日)

いやはや世も末だよな・・・(呆笑)

皆さんも良くご存じだと思うが、株式市場では「靴磨き屋の小僧までもが話題にし出すと、近々暴落する」という風説がある。

これと同じような話が、昨日9日土曜日の大阪朝日新聞の夕刊一面に載ったらしい。
内容は先日30日に朝日新聞デジタルに載ったもの(ロレックスマラソン、転売目的の客も 定価求めて争奪戦:朝日新聞デジタル (asahi.com) )と同じらしいが、夕刊一面の写真がツイッターに流れているから事実だろう。

いや、冗談ではなく、本当にこういうところまで進んでしまったのだねぇ・・・(嘆息)。
たかが時計ごときに、仮にも日本の一流(と見なされてきた)新聞が一面に書くか???
ネタが無くて困って書くとしても、せいぜいが家庭欄だろ!
ブンヤの常識を疑うねぇ・・・、他にもっと報道すべきネタはあるだろうに(大苦笑)。

一億総転売ヤー
世も末と言うか、ブンヤを含めた民度の劣化というか、いやだからこそマスゴミが率先してこれまで散々煽ってきた民度劣化もここに極まれり(呆笑)。



2021年1月 6日 (水)

2021・今年最初の我が左腕の相棒は

新年の初詣は、今年は初めての神社へ。


左腕の相棒は・・・。

やっぱりロレックスRolexですなぁ(爆)。
今年最初の登場は、ディープシーDブルーref.126660
丈夫で長持ち、重宝するね!

20210102a

2021年1月 3日 (日)

謹賀新年・2021

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2020年は新型コロナウイルス肺炎騒動に翻弄された激動の1年でしたが、スタートした2021年が個人にも日本にも世界にも良い年でありますように。

ノスタルG拝 

20210101a
20210101b




いよいよこのブログも8
年目に入った

正直言って、当初はここまで続くとは全く思ってなくて軽い気持ちで始めたブログだったので、自分の物欲の変遷を書いているたわいない内容なのによくもまあ続けて来たモノだとも思う。
この手の買い物報告のようなブログの場合、買うモノに興味がなくなったり購入資金が尽きたりしたら、ブログも先細りになるのは必定である。
実際僕も、いったいいつまで続けられるやら・・・という気持ちが絶えずよぎるのだが(苦笑)、続けられる環境にある限りは続けようと思っている。


一方、去年年末の総括記事に書いたように、最近ようやくロレックスRolexに対して『打ち止め感』を感じていて、さらに買い増したり焦って正規販売店回りをする必要がなくなった。
僕の中では、あとはスカイドゥエラー<金無垢+ローマン数字>または青スカイのどちらかを入手出来れば、コンプリートである。
そうやって余裕が出来てきた分、他の機械式時計例えばBreguetやBlancpainなどだけでなく、もっと実用的で廉価な分野にもさらに目を向けるつもり。


今年もマイペースで気ままな姿勢を堅持しつつ、ロレックスRolex、機械式時計全般そしてオールデンAldenを中心とする靴などの話題を大いに書き散らかして行こうと思っている。

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