最近のトラックバック

フォト

Cartier

2019年4月16日 (火)

本日の左腕の相棒は、久しぶりに

今日は所用で、午後一杯日本橋にいた。
その際の左腕のお伴は、久々登場のCartierタンクアメリカンLMイエローゴールド
タンクアメリカンを腕にするのはホント久しぶりで、ここ数ヶ月はロレックスの攻勢に押されてずっとタンスの肥やし状態だった(爆)。

こういうお洒落でアーバンな雰囲気に溢れたモノも、気分が変わってイイね。

Cartier-tankamerican50

Cartier-tankamerican51




本日の格好は、

○ブレザー:Ede & Ravenscroft
○ベスト:Avon House
○パンツ:三越
○シャツ:青山ケント
○靴:Alden NSTコードバンカラー8
○靴下:Halison

Cartier-tankamerican52




この大理石の床の色目が、またCartierそのものの雰囲気に溢れている。
日本橋の中でも、最も好きな場所の一つである。

Cartier-tankamerican53

2019年3月29日 (金)

超久々のCartierPasha38mm径SS

今年に入ってからここ3か月はAldenの話もなく、ほぼRolexとバーゼルワールド2019の話ばかりを記事にして来た。

だからというわけでもないのだが、昨日は2年ほどぶりに我が左腕の相棒としてCartierのPasha38mm径SSをチョイスした。
あまりにも久しぶりなので、却って新鮮に映るね。

とはいえ、最近はもっぱらDブルーをはじめとして40~44mm径ばかり嵌めているので、やっぱりちょっと小さく感じますな。

Cartierpasha38mm28

2018年11月18日 (日)

CartierタンクアメリカンLMで、たまにはオシャレ空間を楽しむ

先日、夕方早々に酒を飲む機会があって、あるホテル最上階のバーに行ってきた。

左腕の相棒は、久々のCartierタンクアメリカンLM
足元は、先日買って履き下ろしたばかりのAlden of Carmelから個人輸入したAF26。

20181118a
20181118b




メガロポリスの夜景は絶景である。

こういうラグジュアリーな空間には、Cartierは良く似合うね。
今年も秋冬のシーズンは、タンクアメリカンLMを多用するつもり。

20181118c
20181118d

20181118e

2018年10月11日 (木)

日本橋三越のカルティエブティック・リニューアルオープン

もう昨日の話になるが、10月10日水曜日に日本橋三越本館1階にあるCartierのブティックがリニューアルオープンした。


たまたま三越に買い物があって行ったら、オープン初日に遭遇してラッキーだった。
シャンペンを2杯もご馳走になってしまった。
ここが出してくれるシャンペンは、銀座ブティックのリニューアルオープンの時もそうだったが、とても美味い。
シャンペンがあまり好きではない私ですらも、美味しいと感じて何杯でも飲める。

ブティック店内は落ち着いた照明とインテリアのおかげで、以前よりもさらに上質な空間を醸し出している。
この辺は、さすがはCartier
すでに何組かが商談中で、初日ならではの華やかさに溢れかえっていた。
オープン初日からスマホで店内を撮ったりするのも無粋なので、あえて写真は撮らなかった。



実は、今現在Cartierに欲しい時計がある。
金無垢なのでかなりお高い。
買えるようになるのは何時になるか分からないし、買えなくてそのうち自然にあきらめるかもしれない。
ただ、今は欲しいという気持ちがすくすく育っている(苦笑)。

帰りに本日の記念品(?)として、小さなプレゼントをいただいた。
帰宅して中を見たらビックリ!
Cartierの真っ赤なお饅頭だ!!
初めてお目にかかるカルティエ饅頭(爆)。

20181010a



本日Cartierのブティックに行くのは予定していなかったので、我が左腕の相棒はちょっと外してしまった感で、あいかわらずRolexディープシー・Dブルー
もしタンクアメリカンだったなら、ショップの人たちにも喜ばれたことだろう。

20181010b



足元は、Aldenのカラー8コードバン製タッセルローファー#563。
ソックスは夏用のハリソン(Halison;日本製)。
パンツはユニクロのカラージーンズ。

なんだか、まだまだ夏の格好である(苦笑)。

20181010c

2018年1月29日 (月)

今年のSIHH~前編(Cartier)

高級機械式時計の需要がごく一部のブランドを除き縮退している中、今年もSIHHが開催された。
遅まきながら、今年のSIHHの中で私にとって興味のあるCartierPaneraiの新作を、いくつか見てみよう。


まずCartier
詳細は
https://piazo.jp/article/SIHH-2018-Cartier-novelties-News/
などの時計業界サイトを参照のこと。


今年の目玉は、サントス ドゥ カルティエの復活らしい。
しかし今更サントスなの?
肝心の新作を旧作のデザインに頼るとは、マーケティング的に窮して新たな打つ手がないかのように見えなくもない。
これは、現在のCartierに卓越したデザイナーが不在であることを表している。

ま、サントスも有名かつ普遍的なデザインには違いないから、リバイバルであっても新たな世代には新鮮に映るのかもしれないが・・・。


それ以外の金無垢ブレスレットや高級コレクションは相変わらずとして、個人的には特筆すべきアイテムはなさそう。
今年のCartierのラインナップには、タンクアメリカン金無垢が登場した時のCartierならではの超絶感や、タンクMCが発表された時に感じたある種のワクワク感は、見事なまでに皆無である。

Cartierにしてはなんとも平板でつまらない・・・と感じるのは私だけなのだろうか?

Cartier_santos1

Cartier_santos2

2018年1月20日 (土)

新春のCartierタンクアメリカンLM

ここしばらく出番の少ないCartierのタンクアメリカンLMだが、1月上旬のまだ正月気分に浸っていた頃にタンクアメリカンLMの出番が多かった。
やはり冬シーズン、特に新春などは夏場より断然活躍してくれる。

この日も、丸の内から日比谷をウインドーショッピングしつつブラブラしていた時に、丸の内の「ザ・ペニンシュラ東京」の玄関に展示してあったピッカピカのロールスロイスをたまたま見つけ、目の保養と相成った。

下写真は、タンクアメリカンLMと美しく輝くロールスロイスをツーショットで撮ったもの。

Cartier_tankamerican49_2
Cartier_tankamerican48

2017年11月21日 (火)

我が左腕の相棒・晩秋編その2

久々に登場の、CartierタンクアメリカンLM金無垢。
少し華やかな場に合わせて。
夏場に金無垢+革ベルトという組み合わせはキツいものがあるが、これからの冬場シーズンはいろいろなシチュエーションで活躍してくれるだろう。

Cartier_tankamerican46_2



この日はブレザー+トラウザースという組み合わせ。
ブレザーは英国Ede&Ravenscroft。
トラウザースはイタリア生地製。
シャツは、スキャッティ製ブロード生地ピンストライプ。
靴下はポール・スチュアート(三陽商会)製。
靴はAldenのコードバンタッセルローファー。

Cartier_tankamerican47_2

2017年9月 8日 (金)

タンク100周年

今年は、Cartierのタンクが世の中に登場して100周年だ。

そのことを知っていた私は、今年の6月頃にCartier銀座本店のスタッフに、

「今年はタンク100周年だから、それを記念してタンクの新作が何か出ますよね?」
「もう6月で半年経ったけど、今年に出なければ絶好のチャンスを逃すと思うが!?」

と訊いたことがある。
その時のスタッフはノーコメント…、というか言葉を濁していたなぁ…(苦笑)。


で、やはりというか何というか、新作が9月初頭に出たね。
新作は3種類。
(以下の写真は、全てCartier及びカミネのサイトから借用しました。)

1.タンクルイカルティエ

Cartier_tanklouis

2.タンクサントレ

Cartier_tankcintree_2

3.タンクアメリカンSS

Cartier_tankamericanss

********** **********

タンクアメリカンからは、ステンレスバージョンが追加で出ている。
LMの大きさで約67万円なので、入門用には良いかもしれないね。

とはいえ、デイト表示がなくされたため、文字盤がアッサリし過ぎて物足らない感がなきにしもあらず。
時分秒を知るためだけに60数万円を払うのは高いと感じるか、それともCartierのタンクアメリカンがステンレス版とはいえ手に入りやすくなったと歓迎すべきなのか。
悩ましくはあるね。

Cartier_tankamericanss2

2017年7月 8日 (土)

我が左腕の相棒・初夏編その1

ちょっと間が開いてしまって恐縮だが、ここ2ヶ月ほどは特段変化のない我が時計趣味であり服飾趣味であり靴趣味である。

時計に関して言えば、次に欲しい時計の候補は今のところ2つで、Rolexのデイトナ金無垢またはコンビを候補に復活させた。
やはり欲しいモノは欲しい(爆)。
とはいえ、絶対的に金欠であるし、お気楽にホイホイと買える代物ではないので、出来ればここ数年のうちにというスタンスだ。
もはや8個も一軍時計があるとそれだけでも普段使わないモノが出てくる状態なので、これ以上増やすのもどうかとも思う。
だから今は、すぐにでも是が非でも欲しいという強烈に熱望するアイテムは特にない。



ということで、ここ1~2ヵ月の初夏における我が左手の相棒をいくつかアップしてみる。
トップバッターは、久しぶり登板のCartierタンクアメリカンLMイエローゴールド

5月以降、ほとんどRolexのディープシー・Dブルーを使いまくっているのだが、この日はちょうど着ていたPaul Smithのカジュアルシャツとメッシュベルトの色に合わせて、タンクアメリカンの革ベルトと金無垢の色をチョイスした。

夏向けのライトなアイテムに対しても、コーディネート如何によっては金無垢も茶色の革ベルトも良くマッチすることを再発見した次第。

Cartier_tankamerican41



こちらは日本橋三越本店の1階中央ホールにて。
有名な天女の像を臨みながら。
こういうショットを撮るのは、チト恥ずかしさを感じますなぁ…(苦笑)。

Cartier_tankamerican42



せっかくなので、Cartierブティック前でも撮ってみた。
ホント!、私はこの時計が根っから好きなのだ。

Cartier_tankamerican43
Cartier_tankamerican44

2017年5月 7日 (日)

これも久しぶりの、タンクアメリカンLM

今年のゴールデンウィークは、所用で京都に日帰り往復した。
某有名料亭のディナーに招待されたもので、懐石料理はひたすらに美味しかった♪

トピックスはそれぐらいで遠方にはどこにも行かず、あとはひたすら安近短(安い、近い、短い)を実践。
近場の日本橋、丸の内方面を散策するに留まった。
誰もがそうであろうが、ご多分に洩れず私も大勢の人ゴミとか混雑、長蛇の列などが大嫌いなのだ。

で、左腕の相棒は久しぶりにCartierのタンクアメリカンLMをチョイス。
なぜなら、自分のワードローブの中で春夏用としては最も気に入っているジャケットの色に合わせたかったからだ。

Cartier_tankamerican38
Cartier_tankamerican40


少し気取って、ジャケットの中にインナーヴェストを着用。

このヴェスト、80年代の大有名トラッドブランド「エーボンハウス(Avon House)」のもの。
タッターソール柄…と言っても、今の若い人達にはピンとこないだろう。
こういう柄は、もはや90年代以降にはほぼ絶滅してしまったのだから。
今の時代に着ていると、コスプレと思われかねない(苦笑)。
オール麻の、軽快なラペル付きヴェストである。

上に羽織っているのは、春夏のワードローブの中で一番のお気に入りである、麻100%のベージュジャケット。
ベージュの地に茶色と紺色のラインが入っていて、ウインドウペインになっている。
購入は1990年代中頃。
ということは、すでに20年以上の年月が経っている。

先日、デパートの服飾コーディネーターに聞いたのだが、今やこの手のウインドウペインのような凝った作りのジャケットは激減しているそうだ。
なぜなら、コストの面で採算が取れず、そのため作らなくなってしまったらしい。
なぜ、現在のジャケットが単色系が多いのかと言う答えがこれで、つまりは単色系は安上がりかつ技術もそれほど要らないため、市場に出回るものがほとんど単色系になってしまったそう。

このコーディネーターは私のジャケットをいろいろ眺め回し、今やこの手の凝った作りのジャケットはほとんど作らないし作れない…と嘆息していた。

ラペルには、パープルの飾り花をつけ、ポケットチーフは薄いイエロー。
そして、仕上げにCartierタンクアメリカンLMである。


Cartier_tankamerican39

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ