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Cartier

2021年2月21日 (日)

夜のバーに似合うCartierタンクアメリカン

今は、新型コロナウイルス禍のせいで緊急事態宣言が再発令され3月上旬まで延長されているため、気軽に夜のバーの雰囲気を楽しむことが出来ずにいる。
年明けてからここ2ヶ月は、ほとんど外出らしき外出が出来ていないのが、現状だ。

年末に青山にあるホテルのバーに行ったので、そのご紹介でもしながら、我が時計を愛でることにしよう。
青山ベルコモンズ跡に瀟洒なホテルが建っていたことを迂闊にも知らず、その辺を散歩していて見つけた。
早速中に入ってみたら、素敵なバーを発見。
当日の我が左手の相棒は、年末の華やかな頃に相応しくカルティエCartierタンクアメリカンLM金無垢である。

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バーの中は下写真のような感じ。
適度にほの暗くて、雰囲気も良い。
従業員達もフレンドリーかつ、適度に放っておいてくれるのでその距離感が好ましい。
新型コロナウイルス禍のせいでお客が少なかったのが、かえってそのゆったりとして落ち着いた雰囲気をより深めてくれているようだ。

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僕は黒ビールを注文。
このゴージャスかつ大人の雰囲気の中では、ロレックスよりもカルティエの方が良くマッチしているように思う。
この日は、しばしゆったりとくつろいで、久しぶりの夜のバーを楽しんだ。

もう、あれから2ヶ月以上、こういう雰囲気とは無縁の生活を送っている。
なんとも味気ないこと甚だしい(大苦笑)。

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2020年12月 6日 (日)

神宮外苑の銀杏並木

11月末日、北青山の神宮外苑銀杏並木を見に行った。
ここ5~6年、毎年この時期に訪れている。

今年は例年より1週間ほど遅く行ったのだが、ところどころまだ緑っぽい葉が残っていて紅葉満開ではなかった。
歩道も綺麗に掃き清められ、落ち葉はほとんど片付けられていたので、いつもなら見所となるはずの黄色の絨毯はなかった。
見に来ているのは日本人が多数だったが、それでも外国人観光客は思ったより多かった。

観光客の多くはアジア人だったが、それにしてもビジネス目的以外の渡航は制限中のはずなのになぜこんなに観光客が多い?
これ一つとっても、明らかな政府の欺瞞であり新型コロナ対策への怠慢である(怒)。

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この日の我が左腕の相棒は、カルティエCartierタンクアメリカンLM
金無垢のケースに黄色い銀杏が良く映える。

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2020年11月15日 (日)

たまにはこっちも使おう!・その1

普段、ロレックスRolexばかり使っているものだから、中々出番が回ってこない革ベルトの時計達。
だんだん寒くなってきた今日この頃、いよいよ革ベルト時計の出番だ。

まずはカルティエCartierタンクアメリカンLM金無垢
ここ最近はタンスの肥やしと化していたが、久しぶりに腕につけて、金無垢の豪華さ、スクエアな文字盤のスマートさ、革ベルトの暖かみを満喫。


銀座に用があって行ったついでに、行きつけのケーキ屋に入る。
定番のショートケーキとダージリンの紅茶を注文。
ここのケーキは安くてとても美味い♪

夕方になると少し寒くなってきて、ツイードのジャケットを着てちょうど良い按配。
このジャケットは本場スコットランドのハリスツイード製で、7~8年前にオーダーしたもの。
今やツイードジャケットを着ている人も少なくなり、コスプレ化しているのが情けない(苦笑)。

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2019年7月 8日 (月)

久々にCartierカルティエタンクアメリカンLM登場!

毎日毎日、ジメジメシトシトと梅雨空で憂鬱な気分が続く。
さらに今年は梅雨寒で、ここ数日の昼間で20℃ぐらいと、ヤマセによる冷害が心配になるほどだ。

気温が20℃ぐらいなのも今週一杯ぐらいまでだろうから、今年前半の革ベルト時計の登場もこれでラストになりそう。
ということで、久々にCartierのタンクアメリカンLM金無垢を登場させた。


これはこれで、あいかわらずイイ雰囲気を持ってるね。
普遍の『美』というか、エレガントな落ち着きというか。
こういう大人の雰囲気は、残念ながらロレックスにはまだ到達出来ていないのだろう。
ここしばらく頭の中はロレックス一本槍だったけど、たまには別ブランドのモノをチョイスするのも気分転換になる。

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実は、このタンクアメリカンLM金無垢を左腕に巻いて、ロレックスRolexの正規店回りをやってみた(爆)。
ロレックスマラソンに関する価格ドットコムやツイッターなどを読んでいると、どうやらロレックスを正規店ですんなり買うためには、お店にロレックスの時計を着用していく方が有利らしいのだ。
とはいえ、対応してくれる店員さん達には悪いけど、お客がそこまで気を遣わなければ買わせていただけないモノなのか???
こういうことに対して毎回モヤモヤした感情を抱えることになる僕としては、大いに『反骨』天邪鬼でもあるため、あえて逆らいたくもなる。

ということで、先日の平日と週末に3店舗ほど回ったが、プロフェッショナルモデルもGMTも全く影も形もなし。
結局は、どんな時計をしてようがしていまいが、現在の酷い枯渇状態ではあまり関係なさそう(苦笑)。
もしも今後もロレックスRolexの正規店回りを続けるならば、ロレックスRolexばっかりではなくたまにはパネライPaneraiとかカルティエCartierも左腕につけて行ってみよう、そのように天邪鬼な僕は考えている(爆)。

2019年4月16日 (火)

本日の左腕の相棒は、久しぶりに

今日は所用で、午後一杯日本橋にいた。
その際の左腕のお伴は、久々登場のCartierタンクアメリカンLMイエローゴールド
タンクアメリカンを腕にするのはホント久しぶりで、ここ数ヶ月はロレックスの攻勢に押されてずっとタンスの肥やし状態だった(爆)。

こういうお洒落でアーバンな雰囲気に溢れたモノも、気分が変わってイイね。

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本日の格好は、

○ブレザー:Ede & Ravenscroft
○ベスト:Avon House
○パンツ:三越
○シャツ:青山ケント
○靴:Alden NSTコードバンカラー8
○靴下:Halison

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この大理石の床の色目が、またCartierそのものの雰囲気に溢れている。
日本橋の中でも、最も好きな場所の一つである。

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2019年3月29日 (金)

超久々のCartierPasha38mm径SS

今年に入ってからここ3か月はAldenの話もなく、ほぼRolexとバーゼルワールド2019の話ばかりを記事にして来た。

だからというわけでもないのだが、昨日は2年ほどぶりに我が左腕の相棒としてCartierのPasha38mm径SSをチョイスした。
あまりにも久しぶりなので、却って新鮮に映るね。

とはいえ、最近はもっぱらDブルーをはじめとして40~44mm径ばかり嵌めているので、やっぱりちょっと小さく感じますな。

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2018年11月18日 (日)

CartierタンクアメリカンLMで、たまにはオシャレ空間を楽しむ

先日、夕方早々に酒を飲む機会があって、あるホテル最上階のバーに行ってきた。

左腕の相棒は、久々のCartierタンクアメリカンLM
足元は、先日買って履き下ろしたばかりのAlden of Carmelから個人輸入したAF26。

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メガロポリスの夜景は絶景である。

こういうラグジュアリーな空間には、Cartierは良く似合うね。
今年も秋冬のシーズンは、タンクアメリカンLMを多用するつもり。

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2018年10月11日 (木)

日本橋三越のカルティエブティック・リニューアルオープン

もう昨日の話になるが、10月10日水曜日に日本橋三越本館1階にあるCartierのブティックがリニューアルオープンした。


たまたま三越に買い物があって行ったら、オープン初日に遭遇してラッキーだった。
シャンペンを2杯もご馳走になってしまった。
ここが出してくれるシャンペンは、銀座ブティックのリニューアルオープンの時もそうだったが、とても美味い。
シャンペンがあまり好きではない私ですらも、美味しいと感じて何杯でも飲める。

ブティック店内は落ち着いた照明とインテリアのおかげで、以前よりもさらに上質な空間を醸し出している。
この辺は、さすがはCartier
すでに何組かが商談中で、初日ならではの華やかさに溢れかえっていた。
オープン初日からスマホで店内を撮ったりするのも無粋なので、あえて写真は撮らなかった。



実は、今現在Cartierに欲しい時計がある。
金無垢なのでかなりお高い。
買えるようになるのは何時になるか分からないし、買えなくてそのうち自然にあきらめるかもしれない。
ただ、今は欲しいという気持ちがすくすく育っている(苦笑)。

帰りに本日の記念品(?)として、小さなプレゼントをいただいた。
帰宅して中を見たらビックリ!
Cartierの真っ赤なお饅頭だ!!
初めてお目にかかるカルティエ饅頭(爆)。

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本日Cartierのブティックに行くのは予定していなかったので、我が左腕の相棒はちょっと外してしまった感で、あいかわらずRolexディープシー・Dブルー
もしタンクアメリカンだったなら、ショップの人たちにも喜ばれたことだろう。

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足元は、Aldenのカラー8コードバン製タッセルローファー#563。
ソックスは夏用のハリソン(Halison;日本製)。
パンツはユニクロのカラージーンズ。

なんだか、まだまだ夏の格好である(苦笑)。

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2018年1月29日 (月)

今年のSIHH~前編(Cartier)

高級機械式時計の需要がごく一部のブランドを除き縮退している中、今年もSIHHが開催された。
遅まきながら、今年のSIHHの中で私にとって興味のあるCartierPaneraiの新作を、いくつか見てみよう。


まずCartier
詳細は
https://piazo.jp/article/SIHH-2018-Cartier-novelties-News/
などの時計業界サイトを参照のこと。


今年の目玉は、サントス ドゥ カルティエの復活らしい。
しかし今更サントスなの?
肝心の新作を旧作のデザインに頼るとは、マーケティング的に窮して新たな打つ手がないかのように見えなくもない。
これは、現在のCartierに卓越したデザイナーが不在であることを表している。

ま、サントスも有名かつ普遍的なデザインには違いないから、リバイバルであっても新たな世代には新鮮に映るのかもしれないが・・・。


それ以外の金無垢ブレスレットや高級コレクションは相変わらずとして、個人的には特筆すべきアイテムはなさそう。
今年のCartierのラインナップには、タンクアメリカン金無垢が登場した時のCartierならではの超絶感や、タンクMCが発表された時に感じたある種のワクワク感は、見事なまでに皆無である。

Cartierにしてはなんとも平板でつまらない・・・と感じるのは私だけなのだろうか?

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2018年1月20日 (土)

新春のCartierタンクアメリカンLM

ここしばらく出番の少ないCartierのタンクアメリカンLMだが、1月上旬のまだ正月気分に浸っていた頃にタンクアメリカンLMの出番が多かった。
やはり冬シーズン、特に新春などは夏場より断然活躍してくれる。

この日も、丸の内から日比谷をウインドーショッピングしつつブラブラしていた時に、丸の内の「ザ・ペニンシュラ東京」の玄関に展示してあったピッカピカのロールスロイスをたまたま見つけ、目の保養と相成った。

下写真は、タンクアメリカンLMと美しく輝くロールスロイスをツーショットで撮ったもの。

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