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日記・コラム・つぶやき

2019年1月 6日 (日)

謹賀新年

ちょっと遅いですが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。



このブログを始めてから丸々5年が過ぎ、いよいよ6年目に突入。
正直言って、6年も書き続けることになるとは、始めた当初は予想だにしなかった。
今年も、時計と靴の話題を中心に書いていこう。
もちろん主役はロレックスRolexとオールデンAldenだ。


年明けからも、ロレックスRolexのデイトジャスト41ディープシーDブルーばかり使っている。
今年は、スポロレ(プロフェッショナルモデル)を追い求めて、正規販売店を彷徨うことになろう。
バーゼル2019の情報を今から楽しみにしている。

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2018年12月31日 (月)

今年の総括~Aldenが一段落そしてなんと!ロレックスRolexの劇的復活!!

今年も、いよいよあとわずか。
『光陰矢の如し』とはいうけれど、歳を取るにしたがって身につまされる(苦笑)。



この1年も、あいかわらず我が物欲は全開(苦笑)。

今年前半は、1月早々からAldenの靴の個人輸入がフル回転し、夏ごろまでは活発に購入活動を続けた。

ところが、秋に入ってからベルギーのセレクトショップFrans Booneで購入した、これこそ決定版ともいえそうなカラー8のNSTブラッチャー(まだ記事にはしていません)が私の考える仕様を全て満たしており、大満足してしまって他に欲しいものがなくなってしまうほどのインパクトを受けた。

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同じ仕様でスエード製のNSTが同店から同時発売されたので、それも速攻で輸入。
こちらはすでに履き下ろして、絶賛活用中である(これもまだ記事にはしていません)。

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結局2年足らずの間にラッシュで20足ほど個人輸入したが、今はすっかりAldenでの買い物も沈静化してしまった。
一応、自分の好みであるタッセルローファーやNSTなどのアイテムは、自分なりに完全版といえそうなものばかりを揃えることが出来ている。

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Aldenの靴が一通り集まっていくにつれて、夏から秋にかけては今度は靴磨きに関心が向いてしまい、靴クリームとかワックスとかさらに靴磨き用の馬毛や山羊毛のブラシを何個も買ったりした。
これも今では一通り集まったので、すっかり沈静化。
普段はたまに靴磨きをやる程度で、ようやく以前の状態に戻ったといえる。

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ところが、11月に入ったころ、突然別の『物欲』が再臨(爆)。
それも唐突に。

その直接のトリガーは、一昨年9月に買ってもう2年以上もしっかり使っているRolexのディープシーDブルーだ。
今年の3月からはほぼ毎日のペースで愛用。

なぜ、こうまでディープシーDブルーだけを多用するのか?、そしてどこに魅かれるのか?
これを考え突き詰めていくうちに、私が本当に求めている時計というモノを解明していくこととなった。

私は、

・精確さ、頑丈さ、信頼性、時刻合わせなどの不都合さがないこと、といった製品技術にかかわる部分を最優先に考える(とすると、ロレックスRolexしか選択の余地はなくなっていく)

・新品・未使用品に限る(私だけの来歴を刻みたい)

・自分の名前の入ったギャランティーを保有したい(その時計を最初に使うのは私)

という、3つの指針を明確に出来たのである。
このポリシーに沿って、我が一軍時計の再構築が11月から始まった。


これまで一軍時計は8個で安定的に推移してきたが、ここに来て一気に3個を売却してしまった。
そして、ロレックスRolexの6桁新品を正規販売店から1個購入したことはすでに直前の記事にした。
現在は6個で、カルティエCartier、パネライPanerai、ロレックスRolexが均等に2個ずつの構成。

20181231d


ということでAlden熱や靴磨きグッズ収集はすっかり影を潜め、ふたたびロレックスRolex熱が復活。
ところが時期が悪いのか、それとも時代が進んでしまい移り変わってしまったのか、昨今スポロレ需要が急騰し、どの正規販売店に行っても品物がない。
買いたいのにブツがないという、恐るべき事態が出現している(苦笑)。

来年もロレックスRolexのスポロレは枯渇していて、購入は難儀するだろう。
しかしあともう数本は欲しいアイテムがあるので、ディープシーDブルーをゲットした時と同じく、正規販売店巡りをする日々となるかもしれない。
そしてAldenの靴が一段落した今、ロレックスRolexや時計の話は、今まで以上に増やして書いていく予定。



当ブログを始めてから、丸々5年の時間が経ってしまった。
ありがたいことに毎日100人以上の方々にお越しになっていただいているが、あいかわらず『絶海の孤島』状態。
ひたすら自分の書きたいテーマと好きなアイテム、そして自慢したいブツだけをブログに載せていくスタンスは変わらず、マイペースで来年もやっていこうと思ってる。


ここを訪れてくれている奇特な皆さん、良いお年をお迎え下さい!!
来年もよろしくお願いします。


ノスタルG拝

2018年1月 2日 (火)

2018年・新年最初の使い始め

2018年の1月1日は、年始回りと初詣。
今年は底冷えして寒かったものの、風もなく穏やかな上天気になってくれた。

今年最初に使った時計は・・・。
やはり正月らしく華やかに、金無垢のPaneraiPAM00103ラジオミール40mmで決まり。
この時計、ムーブメントが評価の高いZenithのエリートを搭載しているだけあって、購入してもう3年経つのに今だに日差は4~5秒と優秀である。

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そして最初に履いた靴は・・・。
Aldenのコードバンタッセルローファー。
世界で一番最初にタッセルローファーを商品化し店頭販売したAldenに敬意を表して、これに決めた。
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2018年1月 1日 (月)

新年明けましておめでとうございます

謹賀新年

新しい年、2018年の開幕です。

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当ブログを書き始めて丸々4年経ち、今年は5年目を迎えます。
ブログを書き始めた頃は、話題に出来そうなアイテムもないし、買うための資金もないしで、まさか4年も続くとは考えていませんでした。

今年もあいかわらずマイペースで、自分の好きなテーマを書き、お気に入りのブツを紹介し、60年代70年代80年代のノスタルジックなファッションアイテムを自慢しようかと思っています。

ここを訪れてくれている奇特な皆様方、どうぞ今年もよろしくお願いしますm(_ _)m。


2018年 元旦
ノスタルG 拝

2017年12月31日 (日)

今年の総括~時計から英国靴へそして米国靴へ

今年ももうあとわずか。
この1年もあいかわらず『物欲』に惑わされ、悩まされた1年となった。
しかし今年はこれまでのように機械式時計に惑わされることはなくなり、過去数年怒濤のように買っていたPanerai、Rolex、Cartierは全く陰を潜め、その代わり靴にドップリ漬かることとなった。

その直接のきっかけは、去年の9月にRolexのディープシーDブルーの新品を正規代理店で買ったこと。
時計を買うなら『新品・未使用品に限る』と、自分のポリシーを明確に出来たのである。
これ以降、私のポリシーは揺らぐことなく、その結果として今年の時計の買い物はゼロ。

20161217a
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さらに、今保有する一軍時計だけでも8個もあり、そしてその中には使わずにお蔵入りしている時計すらある状態なのだ。
実は今年初めには一軍時計は9個あったのだが、PaneraiのPAM00168は不具合を嫌って、5月に中野の中古屋に売り飛ばした。

それ以来、中野、御徒町、渋谷、新宿、銀座・・・、これらの街にある並行輸入店や中古屋には全く行かなくなってしまった。

Paneraipam0016818



だから現在は8個。
そしてこれ以上買う必要は全くない。

20171231


ということで、始めは時計の話題中心であった当ブログも、最近はファッションや靴の話題ばかりになってしまった。
読んでくれている人達の客層も、かなり変わってしまったことと思う。


さて、今年はなんといっても靴の個人輸入に終始した1年となった。
2月から5月頃までは、元から大の英国靴ファンだったこともあって、Crockett&JonesSandersTricker'sの英国靴を漁った。
2~3ヶ月の間に、Crockett&Jones3足とSanders2足を個人輸入し、Tricker'sは1足国内店で購入した。
そうしたところ、7月ぐらいからコードバンに目覚めてしまい、今度は米国靴のAldenに傾倒してしまったのだ。
しかも、7月からの半年の間に8足ものAldenを輸入するハイペースぶり。
このペースは今に至るも続いている。
私のあんよは2本しかないのだけどね・・・(苦笑)。

Aldena


ということで、時計が一段落して英国靴が復活し、さらに米国靴のAldenにドップリと嵌まってしまったこの1年。
それとともに、靴以外にもスーツ、ジャケット、ネクタイ、シャツなどのコーディネートを紹介する方向でブログを展開している。

20171029


当ブログを始めて丸4年が経つ。
ありがたいことに毎日100人以上の方々がお越しになっているにもかかわらず、あいかわらずコメントも一切ない見事なまでの無反応な状況下、私はそれを『絶海の孤島』状態と表現している。
そしてそれで良しとして、ひたすら自分の書きたいテーマと好きなアイテムそして自慢したいブツだけをブログに載せていくスタンスで、同じく来年も臨む予定。

ここを訪れてくれている奇特な皆さん、良いお年をお迎え下さい!!
来年もよろしくお願いします。

2017年9月10日 (日)

鳩さんと遊んだ・後編

ここ数日は良く晴れ上がり、湿度も低くて快適だ。
汗が出るほどは暑くなく、かといって肌寒くもなく、半袖でちょうど良い絶好の気候。

この気候に誘われるまま、隅田川の河畔を散歩。
休日の左腕の相棒は、言うまでもなく常にディープシー・Dブルー一択となっている。

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この日は、先日海外から個人輸入した、Aldenバーガンディ色コードバンのタッセルローファー(#563)を初めておろした。
私はバーガンディ色が大好きなので、Aldenからの個人輸入品は今のところ全てこの色である。
タッセルローファーは、サイズ合わせは難しいものの、脱ぎ履きが容易なので日本の生活事情にはとてもマッチする。
便利なので、ここ数年はほとんどタッセルローファーかローファーを履いている。

コードバン独特のひかり具合が、絶品ですなぁ。
だからコードバンはイイ!!
この靴については、別記事にして後日改めて紹介する。

20170909c



さて、河畔の遊歩道のベンチに腰掛けてスナック菓子をつまんでいたら、それを目ざとく見つけたのか鳩がチラホラやってきた。
つい調子に乗って、スナック菓子を指で潰して細かくして食べやすくして、あたりにばら撒いた。
そうしたら集まるわ集まるわ、あっという間に座っているベンチの所だけ鳩がうじゃうじゃやって来た。

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訪問者は1分もしないうちに20匹ぐらいに増え、エサをねだって私の回りをグルグル。
鳩だけでなく、雀まで。
こっちも気を良くして、さらにスナック菓子をばら撒く。

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そうしたら、突然一匹が荒々しく私の腕に飛び乗り、エサをおねだりし始めたのである。
ちょうど左腕のディープシー・Dブルーのあたりに飛び乗り、鋭い爪のある足で踏みつけまくる(爆)。
「やめてくれーーー!!」と言いながら、私も結構楽しんでいるので腕は振りほどかない。

鷹匠ならぬ、鳩匠(爆)。
手乗り文鳥ならぬ、手乗り鳩(更爆)。

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この鳩は、我が左腕とディープシー・Dブルーをしばらく蹂躙しまくってから、ようやく飛び立ってくれた。
おかげで、二の腕に軽い引っかき傷らしき痕が…(苦笑)。
糞公害の犠牲にならないかヒヤヒヤしたが、これはセーフ。
そして、ディープシー・Dブルーは何事もなく無事。

ということで、楽しいハプニングであった。

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2017年9月 9日 (土)

鳩さんと遊んだ・前編

我がRolexディープシー・Dブルーが、鳩たちの手荒な歓迎を受けている。
足で踏まれまくって、もう大変!!

20170909a
(後編に続く)

2017年8月 7日 (月)

○○の尻…て?

現在いたくご執心の、『○○の尻(しり)』。
ではその正体を行ってみよう。

決して『女の尻(しり)』ではなく…。
いや、それが正解だったなら本当は嬉しくもあるが…(大爆)。















正体は、『馬の尻(しり)』

つまり、コードバンである。
動物の尻であっても、女の尻ではないのが残念(爆)。(←まだ言うか!)

コードバンの革を使った、靴ということだ。
コードバンの靴は、コードバン自体が希少品なゆえに、非常に高価だ。
通常の牛革の2倍近くする。
そして中々手に入らない。

で、このコードバンを使った靴の中で、最も有名なのが米国Alden(オールデン)の靴。
このAldenのコードバン靴を、入手可能なうちにどうしても履きたい欲求が最近は盛り上がって来ているのだ。
これまでは、紳士靴といえばかならず英国製を入手していたのに、ついに私も米国製に手を出すこととなった。

ということで、このコードバン熱。
早速米国から輸入してみた。
詳細は近々。

Alden11

2017年8月 3日 (木)

ただ今、○○の尻にご執心(爆)

しばらく新しい記事が登場しなかったのだが、別に暑さでへたばっていたわけではない。
実は、最近あるモノにいたくご執心なのだ。
毎晩のようにネットを徘徊しては、楽しんでいる(大爆)。


ご執心のモノ、それは…。











○○の尻(しり)!!

先週も、それを求めて青山や銀座をフラフラ。


○○の尻
…、若い頃はとても手が出なかったからね。
ウチのカミさんにその話をしたら、
「あら~、別にいいわよ、追っかけても」という返事。
カミさんからのお墨付き(爆)。

さて、この『○○の尻』とはなんでしょう?

2017年2月 5日 (日)

花金(ハナキン)って死語だっけ(爆)

1980年代中ごろから、わが国でも週休二日制が普及してきた。
土日が休めるので、その前日の金曜日は花金(ハナキン)と言って、1週間の激務から解放されるサラリーマンにとっての待ち遠しい日だった。

人減らしが常態化しブラック企業が蔓延した現在、花金(ハナキン)などという悠長な言葉は死語なのであろうか…。


その”花金”であった先週金曜日の節分の日、友人の快気祝いを兼ねつつ久闊を叙し、銀座で飲んだ。

1次会はすき焼きしゃぶしゃぶの店で2時間ほど。
2次会は、とても落ち着ける静かなバー。
この日のお供は、PaneraiPAM00103ラジオミール金無垢40mm。

PAM00103は、落ち着いた静かな大人の空間にベストマッチする。

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