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Panerai

2017年7月 9日 (日)

我が左腕の相棒・初夏編その2

今年の初夏に多用している時計、その2はPaneraiのPAM00103ラジオミール40mm金無垢だ。

今回下にアップした一連の写真を撮ったのは6月上旬から中旬の頃だったので、スーツを着てネクタイを締めるのは特に抵抗がなかった。
しかし7月現在だと、暑苦しくてスーツやネクタイはパスである(爆)。
私は今年の4月にスーツを2着新調したのだが、7月に入って以降はほとんど着ていない。
ジャケット+パンツにネクタイ、そして今はノーネクタイ&ノージャケットで済ませている。

そういえば、総合商社の伊藤忠商事では、今年から毎週金曜日はノースーツデイにしているとのこと。
スーツを着ると発想や考え方が固定化するので、カジュアルな格好になって発想や考え方も柔軟になってくれることを期待しての方策らしい。
人間というのは、外見やファションに案外行動を左右されやすい生き物だからね。

こういう流れが定着して行くと、そのうちスーツ姿というファッションも時代遅れになり、コスプレになりかねないように思う。
現に、ネクタイをするサラリーマンは10年前に比べ減っており、特に夏場は激減してしまった。
今ではスーツにすらネクタイを合わせない人が激増している。
元々、日本の気候にヨーロッパの風習であるスーツやネクタイはマッチしないという、ごく当たり前の話がようやく日の目を見たにすぎないのだが、ファッションとか流行というものはこのようにいつの世も流動的で移ろいやすいのである。

これから先、私もスーツやネクタイを新たに買う事はないだろう。



下写真は、ランチで日本橋のとあるしゃぶしゃぶの店に行った時のもの。
初夏にしゃぶしゃぶ…と思ったが、冷房がバッチリ効いていて特に支障はなく、快適に食べられた。
ブルーピンストライプのボタンダウンシャツに、PAM00103と黒の革ベルトである。

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下写真は、銀座のとあるケーキ専門店で休憩中。
テイクアウト以外に紅茶などを座って飲めるスペースがあり、ちょっとした隠れた穴場なお店。
ここのケーキは美味しいので有名である。

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この日は、今年新調した濃紺のピンストライプスーツ。
シャツは隠れていて見えないが、ブルー無地の平凡なボタンダウンシャツだったと思う。

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また別の日に、別の喫茶店で休憩の図。
この日も上の写真と同じスーツだったのに気がついた。
シャツはブルーピンストライプのボタンダウンシャツ。
私はストライプ系のデザインが好きで、同じようなモノばかり買う癖がある(苦笑)。

さて、6月中旬まで多用したPaneraiPAM00103ラジオミール40mm金無垢も、7月以降はさすがに暑く感じられて出番がめっきり減っている。
先日CartierのタンクアメリカンLM金無垢を出動させたが、あれはあくまでPaul Smithのベージュ系カジュアルシャツに合わせたからであって、夏場に金無垢というシチュエーションはカジュアルな様相にはそぐわないかも。

これからの夏場はやはりRolexのスポロレの独断場であり、それ以外だと修理から戻って来たばかりのメタルブレスレット装備PaneraiPAM00241ぐらいか。

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2017年6月26日 (月)

パネライのメタルブレスを修理した

実は、4~5ヶ月前にPaneraiPAM00241につけていたルミノール40mm径用純正メタルブレスレットが壊れて使えなくなってしまった。
ブレスレットのDバックル部分の開閉を繰り返すうちに、Dバックルを嵌めても何もしないのにすぐにバックルが開いてしまい、パチッと嵌らなくなってしまったのだ。

冬場は革ベルトに替えるのでメタルブレスが使えなくても困らないが、これから大汗をかく夏場、メタルブレスが使えないのはとても困る。
ということで修理に出した。

修理は高島屋ウォッチメゾンに依頼。
約3週間掛かって、修理代金は税込み3万7800円也。
故障したのは、Dバックル部分のバネがイカレてしまったのが原因のようだ。
窓口の担当に聞いた話だと、同じような故障がたまにあるらしい。

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下写真は、修理し終えたルミノール40mm径用メタルブレスレット。
緑色の円で囲ったDバックルのパーツが交換となった。

これで今年の夏場も、PAM00241に活躍してもらえる。

ちなみにこのメタルブレスは新型であるが、パネリスティ達にはかなり不評だったようで、旧型ブレスのデザインが2017年から復活した。
旧型ブレスはブレスの各ピースがカイト(凧)が連続したような独特のデザインで、ブレスの表面を指でなぞるとゴツゴツした感触があった。
そして今では少々古めかしくも感じられた。

新型ブレスの方は凸形状のピースがシンプルにリンクしたもので、ブレス表面が独特の滑らかさを有していて肌触りが抜群に良い。
デザインが簡素な分、何にでも合わせられそうで、そして現代的でもある。
旧型も新型も実際に使ってみた経験からして、私個人としてはこちらの新型ブレスの方が好みである。

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2017年6月12日 (月)

久しぶりにPaneraiPAM00270を使う

先週金曜日、出張で上京した友人と銀座で食事し、それから2次会でバーへ。
最近は遅くまで飲まない生活を心掛けているので、久々に夜遅くまでの飲みになった。

左腕の相棒はPaneraiのPAM00270
PAM00270をするのは数カ月ぶりなのだが、Paneraiのデカ厚ぶりが久しぶりに頼もしく感じられる。
なんといっても、このドーム風防とサンドウィッチ文字盤が独特の味を醸し出しているね。


この友人、最近Rolexに突然目覚めたらしく、左腕には青文字盤でインデックスがダイヤのデイトジャスト36mm径が!!
なーーーんだ、だったら私もお揃いにして、Rolexのディープシー・Dブルーでも嵌めてくれば良かったかな…(苦笑)。
もう一個欲しがっていたので、一応ヨットマスターのダークロレジウムを勧めておいた。

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2017年4月21日 (金)

革ベルトを春夏向けにチェンジ

この冬は、メタルブレスの時計が冬眠に入っていた間、こげ茶革ベルトのPaneraiPAM00241クレドパリ40mmが大活躍してくれた。
このPAM00241PAM00103ラジオミール40mm金無垢の2本だけで、この冬を過ごせたのである。
だから、時計を何本も何十本も持つ必要はなく、本当に気に入ったそして使い勝手の良いモノが数本あれば良い。


さて、このPAM00241クレドパリ40mmの革ベルトを、いよいよまた春夏向けに換えることにした。
あっという間に暖かく、いやもう汗をかくぐらいになってきたのだから、いつまでも暑苦しげなこげ茶の革ベルトをするわけにもいかない。

ということで早速本日から、若草色の純正革ベルトの再登板だ。

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2017年4月17日 (月)

小粋なブリティッシュパブでくつろぐ

先日、JR最寄駅近くに素晴らしいブリティッシュパブを発見した。
中に入ったら、こげ茶色に統一されたシックなインテリアで、とても渋くそして心落ち着ける静謐な空間になっていた。
これはイイぞ!

当日履いていたのは、最近出ずっぱりのTricker'sBOURTON
もちろんアイリッシュパブだからというのでそれに合わせたわけではなく、このパブには偶然入ったのだが。

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午後の遅い時間だったので最初はお客もまばらだったのだが、そのうち1時間もしないうちに店内は一杯になった。
三分の一ぐらいが白人系の外国人で、観光客ではなく近所に住んでいるようだ。
やはり、彼ら彼女らも溜まり場が必要なのだろう。

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定番のギネス黒ビールとフィッシュ&チップスを頼む。
フィッシュ&チップスをくるんでいる包装紙が英字新聞だというのがちょっとシャレていて、なんとなく嬉しい。
当日の我が左腕の相棒は、こげ茶の革ベルトがこの店の渋い雰囲気にピッタリの、PaneraiPAM00241クレドパリ

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休日の午後にでもフラッと寄って、外人達の英語をそれとなく耳にしながらお店の雰囲気に浸る。
飲むのはバスのペールエールやギネスの黒ビールで、フィッシュ&チップスをかじる。
もうそれだけで我が英国趣味は癒されるね。
おまけに、シャーロック・ホームズの短編集でもあれば完璧。

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2017年3月10日 (金)

最近の左腕の相棒は・・・(早春編その3)

先日、丸の内に用事で行ったついでに、Rolexの丸の内サービスセンターの近所を歩いた。
あいかわらず瀟洒な雰囲気が漂っている。
サービスセンターには特に用はなかったので、外を通り過ぎただけ。

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その日の左手の相棒も、PaneraiPAM00241クレドパリ40mmである。
ここ2ヶ月ぐらい、PAM00241クレドパリ40mmを一番多用している。


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所用を終えて、近くのティールームへ。
丸の内の仲通りが一望できるこの店は、ちょっとした休憩に重宝する。
当日のネクタイは、日本製ポール・スチュアート(Paul Stuartではなく)。


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2017年3月 7日 (火)

最近の左腕の相棒は…(早春編その2)

ここのところ使っているのはPaneraiのPAM00241クレドパリ40mmだけではない。
PaneraiPAM00163ラジオミールクロノグラフ44mmも、なんだかんだ地味ながら使っている。

このPAM00163はスーツでもカジュアルでもマッチするので、案外重宝する。
44mm径は少し大きいか?と前記事に書いたが、ラジオミールの場合は厚みがルミノール1950あたりより抑えられていることで、特にそれほどバカデカくは感じない。
ほどほどの存在感、そして見やすさ。
ラジオミールのケースは優れモノだと思う。

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2017年3月 5日 (日)

最近の左腕の相棒は…(早春編その1)

1月2月は、寒くてステンレスブレスの時計に手が伸びなかった。
そのため冬の間は、RolexのディープシーDブルーはほぼ休眠状態が続いている。

最近の我が左腕の相棒は、スーツやジャケットの時はもっぱらPaneraiPAM00103ラジオミール金無垢40mmだが、カジュアルな時はPaneraiPAM00241クレドパリ40mm
ほとんどをこの2本で済ませている。

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Paneraiのようなデカ厚だと、やはり40mm径は使いやすい。
腕に載せると一番しっくりくるのではないだろうか。

一方、44mm径のPAM00270GMT10デイズは、革ベルトにもかかわらず最近出番があまりない。
しばらく前までは、むしろ44mm径の存在感ゆえにPAM00270GMT10デイズの方がPaneraiPAM00241クレドパリ40mmより好みだったのだが(苦笑)。

でもまあ、また夏になって半袖が多くなり手首を露出する機会が多くなってくると、デカ厚の方が良くなってくるのだろう。
それまでもうしばらく、PAM00270も休眠だ。

2016年9月 1日 (木)

最近の左腕の相棒はPAM00270

ここのところ、Rolexディープシーディープブルーの捜索話ばかりが続いたが、それも前回記事にあるように気持ち的に一段落。
現時点でも入手は出来ていないのだが、それよりも、あてどのない無駄な正規店通いを強要されることに飽きてしまったのだ。
それが元で、購入意欲も下がり気味(苦笑)。


この間、Paneraiはどうしているかというと…。
こっちは、日常的なペースでPAM00270を使っている。
というか、PAM00270がもっとも出番が多い。
下写真は、8月盛夏の一番暑かった日にかき氷を食べに行った時のショット。

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そして下写真は、小シャレたお店でティータイムのひと時。
クーラーの良く効いた空間での熱い紅茶もオツである。

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紅茶の出具合を測る砂時計とPAM00270とのツーショット。
2つとも『時』を測る道具だというのが面白い。

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2016年7月29日 (金)

ようやく暑い夏の到来か

いやはや今日も暑い。
東北地方も梅雨が明け、これで日本全国すべて梅雨明けだそうで。
いよいよ夏本番の到来か。

昼間あまりにも太陽がきつくて、外出して室内に戻ったら、PaneraiPAM00270の夜光が絶好調に光っている。
室内光がある中でもあまりにも見事に光っているので、つい撮ってしまった。

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どうだろう?
私には最近の新製品仕様であるベージュインデックスに濃いブラウンダイヤルではなく、以前からのブラックダイヤルに若草色のインデックスの方が圧倒的に好みなのだが。
ま、あくまで個人の好き嫌いだからこれ以上は言うまい。

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それにしても、また円高が加速している。
午後4時半現在、ドル円は103.61円。
日銀の金融政策決定会合を受けて失望売りとなった模様だが、一番安全な資産が「円」というのも皮肉なものだ。
つまり、FXや株をやらないで、ひたすらじっと「円」資産を持っている者が何もしないで勝っているわけだから(大爆)。

3か月ほど前、まだドル円が120円以上だった時に、あるメガバンクの都心支店長に「これからはドル資産を保有するべきです」「120円でもまだ間に合います」としきりにドル買いを勧められた。
具体的にはドル建て保険のたぐいである。
しかし、その10日後ほどしてドルは下落に転じた。
その劇的なタイミングは、神様が用意してくれたにしてはあまりにも見事だった(爆)。

ちなみに私は為替を信用していないので、支店長の自信満々なおススメにはもちろん乗ぜられなかった。
都心の一等地に店を構える最大規模の支店長が自信満々におススメしていたのだから、多くの預金者は乗せられたことであろう(ご愁傷様)。



さて、私の目下の一番の関心事。
それは、少なくとも今年から来年前半までは続くであろうと見ているこの円高によって、Rolexがいつ値下げを発表するかということ。
それによって、出動するタイミングが変わる。

しかし欲しいモノがあるのであれば、さっさとそれを入手してしまって、そして楽しみ、使うなどして、時間を有効に活用した方が良いのではないかとも思う。
悩ましいところだ。
私にとっても、暑い夏になりそう(爆)。

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