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Panerai

2018年3月19日 (月)

我が左腕の相棒・春先編その2

さて、「春先編その2」もPanerai尽くし。
というか、去年から

・春夏の主役はRolexのディープシー・Dブルー
・秋冬はPaneraiのPAM00270・ルミノール1950・10daysGMT
・年間通じてハレの日にはPaneraiのPAM00103金無垢ラジオミール40mm径か、CartierのタンクアメリカンLM
・普段使いのお気楽なポジションとしてPaneraiPAM00241クレドパリ仕様40mm径

という図式が私の中で確定している。
ということは、もはやこれら5個以外の時計は不要であるということになる。


さて、2月下旬のある日。
仕事で六本木にいた。
この日はやや寒かったので、厚手のウール紺地コートを着用。
そして念入りに、革製手袋も。
翌日あたりからだんだん暖かい日が来るようになったため、結局ウール紺地コートも皮手袋も、この日が今シーズンラストの着用となった。

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足元はAldenのコードバン製バーガンディタッセルローファー。
靴の色がバーガンディなので、PaneraiPAM00270のストラップも茶色で合わせた。

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下は3月に入ってからのショット。
これも仕事で丸の内の三菱村へ。
左手にはPaneraiのPAM00103金無垢ラジオミール40mm径

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丸の内のBrooks Brothersの前でパチリ。
まあ、恥ずかし気もなく、よーやるよ(苦笑)。

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この日は、ほんの少し春っぽさが感じられたので、コートはAquascutumのシングルトレンチ。
このシングルトレンチ、売っているショップが中々なくて、確か海外純正だったと思う。
足元は、スーツに良く合うブラックコードバンのタッセルローファー。
ベルギーのセレクトショップから取り寄せた、AldenのPlaza Lastのもの。
これも日本では入手不可能なので、個人輸入に頼るしかない。

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さて、今年のバーゼルフェアも、もうあと数日で開幕だ。
21日から22日にかけては、Rolexのサイトを頻繁にチェックすることになりそう。

予告のような形でジュビリーブレスが一部公開されているので、そうすると誰もが予想するように、今年はGMTの赤黒(Coke)あたりがようやく実現するのだろうか?
私個人は、RolexPassionReportというサイト(http://rolexpassionreport.com/25534/rolex-2018-basel-world-novelties/)にあるブルーベリーのGMTが出て欲しいのだが…。
とはいえ、もしもマジでブルーベリーGMTが出てしまったら…!?
うーーん、今年後半は正規店回りを私もやるかもしれない(苦笑)。

なお下写真2枚は、RolexPassionReportの予測による想像図で、同サイト記事からの引用。

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2018年3月16日 (金)

我が左腕の相棒・春先編その1

3月に入り、すっかり春めいてきた。
今年の冬の寒さには辟易したが、もういい加減、重く分厚いコートともオサラバしたいものだ。
お彼岸を過ぎれば、スーツやジャケット&パンツで軽やかに闊歩出来そう。


さて、この春先のわが左腕の相棒は、ほぼPanerai一択であった。
2月はまだまだ寒い日が多かったため、コートとともに時計はあった。
そんな中、PaneraiのPAM00270は大活躍で、一時期は毎日つけていた。
10Daysの自動巻きは重宝する。
このPAM00270、つまりはRolexのディープシー・Dブルーが春夏の主役なら、秋冬の主役に収まっている。

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もう一つの主役、それはPAM00103金無垢ラジオミール40mm径である。
こちらはちょっとした『ハレの日』用として、季節を問わず年間活躍している。

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下は、2月末に寒の戻りがあって、分厚いコートでなければ耐えられない日が1日だけあった時に撮った写真。
コートは街のテーラーに特注したチェスターフィールドコートで、ヘリンボーン柄。
今のご時世、誰も着ていないクラシックな雰囲気を醸し出しているアイテムである。
今シーズンラストの着用になるだろうということで着た。

このコートがお出ましなので、ちょっとした『ハレの日』。
そういう際には、かならずわが左手の相棒はPaneraiのPAM00103金無垢ラジオミール40mm径となる。

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ちなみに足元は、ベルギーのセレクトショップから直接輸入したAldenのコードバンタッセルローファー。
ヘリンボーン柄のミディアムグレーに、黒の靴が良くマッチ。

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2018年2月 1日 (木)

今年のSIHH~後編(Panerai)

お次はPanerai
詳細は
http://www.gressive.jp/tokimegu/2018/sihh/flash-report/panerai/
などの時計業界サイトを参照の事。


2017年から始まったドゥエの一押しは、今年も相変わらず。
むしろ、今後はドゥエが主力目玉ラインとなるのだろう。
しかしこれ、防水性はたった30mという日常生活防水レベル。
Paneraiがその出自たる防水性能を放棄してどうするよ!?

ま、実はPaneraiの防水性能とか軍用時計としての傑出性の話も、やや首をかしげざるを得ない『盛り』があるのだけれどね(苦笑)。
その話は、いずれまた。

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相変わらず単純な、特に代わり映えしないデザインの文字盤で、同じような雰囲気のモノばかり毎年出しているメーカーではあるが、今年は2つだけ新たな流れを感じた。

1つめは、38mm径を出してきたこと。
38mm径の善し悪しは今回は議論しないが(38mm径だと、もろ女性対象ですな)、世の中のデカ厚敬遠傾向に遅まきながら追従し、小ぶりケースを扱い始めた。
これも、これまでのデカ厚Paneraiのレーゾンデートル(存在意義)そのものを破壊しかねない方向ではある。
今後は38mm径と42mm径が中心になりそうな勢い。
とは言え、今さら38mm径を出すぐらいなら、今は完全に過去の遺物に成り下がってしまった40mm径の方をもう少し充実させた方が良かったのではないの?

ま、私はさすがにPaneraiで38mm径というのは買いませんが(苦笑)。


2つめの流れは、2017年には全盛であった文字の夜光色が発色していない時にベージュ色でビンテージ感を出していたのが、若草色に戻ったアイテムが出てきたこと。
これは歓迎である。
ベージュ色はなんとも古くさく、そして野暮ったすぎる。
だからこそビンテージ感を醸し出しているわけだが、新製品なのに古くさい感とか野暮ったい感は私には不要に感じられる。
だから、これまでのようにベージュ色全盛ではなく、一部ではあるが若草色が戻ってきたのは喜ばしい方向だ。

とは言え、今年のPaneraiも特にワクワクするような魅力はなく、スルー決定ですな。


残すは3月のバーゼルでのRolex。
果たして今年こそはGMTマスターⅡに赤黒コーラが出るのであろうか?
そしてコンビ(ロレゾール)のデイトナにも、セラミックベゼルが搭載されるであろうか?

2018年1月10日 (水)

久々のPaneraiPAM00270

ここ半年以上、PaneraiのPAM00270ルミノール1950GMT10Daysを身につけていなかった。
自分の中で不要感が増してしまい、去年の秋ぐらいには売ってしまおうかとかなり真剣に考えた。
しかし結局、売るのはヤメ。

なぜって?


PAM00270に勝るPaneraiが見つからないから。


ということで去年の11月ごろからPAM00270は復活し、今ではPAM00241クレドパリ40mm径よりも頻繁に使うようになってしまった。
なんといっても、自動巻きを複数所有する身としては、10日間のパワーリザーブは重宝するのだ。
仮に1週間使わずにいても、まだまだ余裕で動いているのはとても便利である。
そして今度は、PAM00241クレドパリ40mm径の方がお蔵入りとなってしまっている。



さてこの3連休に、秋葉原に英国パブを見つけたので入ってみた。
以前紹介した英国パブの姉妹店らしく、内装もメニューも雰囲気も全く同じであった。
この店も使えそうだ。

1杯目はいつもながらギネスの黒ビールを注文。
この日の左腕の相棒は、復活著しいPAM00270

2杯目はバス(Bass)のペールエール。
ついでに、定番のフィッシュ&チップスを頼む。

PAM00270のコロンとしたドーム風防が、今となっては貴重である。
そして針と文字盤の若草色っぽい夜光塗料も。
私は、現在のPaneraiの主流であるビンテージ風味のベージュっぽい夜光塗料は、汚さや古さを感じさせる点で好きではない。

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2018年1月 7日 (日)

仕事始めの日はこの時計で

4日は、全国的に仕事始めの日。

今年はこの時計をする。
PaneraiPAM00103ラジオミール40mm径金無垢
正月1日もつけたので、今年はこれが出ずっぱりとなっている。
「インスタ映え」ならぬ、「正月映え」というところか。

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日本橋の某バーにて、軽くビールを2杯飲んでから帰宅。
この日はスーツにネクタイ姿。
寒いので、ネクタイするのはちょうどイイかも。

それにしても、PaneraiのPAM00103ラジオミール40mm径金無垢は、スーツ姿に良くマッチするね!

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2017年12月15日 (金)

我が左腕の相棒・初冬編その2

夏が終わってRolexのディープシーDブルーが冬眠に入ったのと入れ替わりに、10月頃からまたPaneraiのPAM00241ルミノール40mm径クレドパリ仕様の出番が多くなっている。
ここのところオンオフを問わずもっとも多用している、我が”左腕の相棒”である。

40mm径にしてはコロコロと厚みのあるグラマラスな時計。
そして、それにもかかわらず文字盤のクレドパリ仕様が醸し出す落ち着いた大人の雰囲気。
カジュアルのみならず、ビジネスシーンでの使用も全く問題がない。
文字盤のパワーリザーブ表示が大変重宝する。
このパワーリザーブ表示、多数の自動巻きを所有する人には、欠かせない機能だと思う。

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足元はAldenのNSTコードバン。
この靴は素晴らしい。
履けば履くほど、足になじんでくれる。
この感覚は英国靴では味わえなかったモノである。
全ての靴の中でも、傑作中の傑作の一つに挙げられよう。

私がAldenにここまで入れ込むようになったのは、まさにこの絶妙なフィット感を得られたからだ。

この日の着用ネクタイはHackett製。
1990年代初頭、Hackettが初めて日本上陸を果たし、青山のテイジンメンズショップ跡に店舗を構えた時に買った。
もちろんハケット製(日本製)ではなくHackett製。
この店舗も今はない。

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下写真は、この前の休日に六本木の中華料理屋に食べに行った時のもの。
シャツは無銘の日本製、但しユニクロではない(爆)。
写真には写っていないが、下はコッパン、ベルトはPaul Stuartのド高かったアリゲーターベルト、靴はAldenNYから個人輸入したコードバンのペニーローファー。

このペニーローファー、日本では売られていないアイテムなので、わざわざニューヨーク店から取り寄せた。
この話も、また近々記事にしよう。

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2017年12月10日 (日)

我が左腕の相棒・初冬編その1

年末ということもあって、ここのところかなり多忙で、なかなか記事を書けないでいる。
記事の題材はあるんだけどね。
多忙なのは決して誇れたモノではなく、時間のやり繰りが下手なのだと言われると反論の余地もない(苦笑)。

こういう忙しい・・・つまり心(忄)を亡くしている時こそ、時計とか靴には癒やされるものがあるね。


ということで、初冬の我が左腕の相棒達。
まずはPaneraiのPAM00103金無垢40mm径ラジオミール。
下写真は銀座和光(服部時計店)にて。
ツタをモチーフにした手すりが付いた、スパイラルな階段の踊り場でパチリ。

この時は、スーツの上にAquascutumのシングルトレンチコートを羽織っていた。
このAquascutum製シングルトレンチコート、確か今シーズンは絶版だったと思う。
買った当時も非常に入手が難しかった。
トレンチコートは、ダブルだとどのブランドも出しているのだが、不思議なことにシングルはほとんど見かけない。

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別の日。
この日は花金(ハナキン)だったので、ジャケットにトラウザースのスタイル。

ジャケットは、英国製ホームスパン生地を使ってオーダーメイドしたもの。
グリーンが入って、素晴らしい色味である。
シャツは昔の青山ケント製。
ネクタイはPaul Stuart(日本の三陽商会ではなくイタリア製)。
トラウザースはテイジンメンズショップ製。
靴下はポール・スチュアート(つまり日本の三陽商会製)。

そして靴は、Aldenのタッセルコードバンローファー。

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2017年11月25日 (土)

我が左腕の相棒・晩秋編その3

さらに別の日。
この日も飲み会で、場の華やかさに合わせPaneraiのPAM00103金無垢ラジオミール40mm径を付けていった。

スーツは、いつもの濃紺地にピンストライプのシングルブレスト。
シャツは映ってないが、大昔のエーボンハウス製ブロードストライプのボタンダウンシャツ。

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2017年11月18日 (土)

我が左腕の相棒・晩秋編その1

11月も中旬を過ぎ、晩秋たけなわ。
いよいよ寒くなってきて、ツイードのジャケットとかウールフラノのトラウザースを着たくなってくる。

ここのところAldenに押されて我が一軍時計の話題が少ないが、新規購入をしていないだけで、毎日どれかの時計は必ず身につけている。
ということで、メタルブレスのRolexディープシー・Dブルーやref.16710GMT赤青などは来年の春まで休養してもらい、晩秋にふさわしく革ベルトのPanerai軍団のお出ましである。

最近はもっぱらPaneraiPAM00241クレドパリ40mm径が大活躍。
ほとんどのシーンでこの時計を付けている。
うーーーむ、PAM00270もイイのだがさすがに44mm径は少しデカく、今更ではあるが40mm径のちょうど良いサイズ感がどのようなシチュエーションにもマッチしてくれるので、大層重宝する。

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スーツは日本橋三越であつらえたイタリア生地のモノ。
チャコールグレイにピンストライプの、ごくオーソドックスなシングルブレスト。
シャツは、ブロード地に水色ストライプが入った青山ケント製ボタンダウンシャツ。
靴はAldenのコードバンNST。

写っていないが、この日のネクタイは米国Paul Stuartのイタリア製ネクタイ。
靴下は英国Byford製。

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これは別の日の飲み会で。
スーツは、同じく日本橋三越であつらえたイタリア生地製の、濃紺地にピンストライプが入ったモノ。
こちらもごくオーソドックスな、シングルブレストのビジネススーツ。
シャツは、細かいピンストライプが入った無銘のブロードシャツ。

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2017年7月 9日 (日)

我が左腕の相棒・初夏編その2

今年の初夏に多用している時計、その2はPaneraiのPAM00103ラジオミール40mm金無垢だ。

今回下にアップした一連の写真を撮ったのは6月上旬から中旬の頃だったので、スーツを着てネクタイを締めるのは特に抵抗がなかった。
しかし7月現在だと、暑苦しくてスーツやネクタイはパスである(爆)。
私は今年の4月にスーツを2着新調したのだが、7月に入って以降はほとんど着ていない。
ジャケット+パンツにネクタイ、そして今はノーネクタイ&ノージャケットで済ませている。

そういえば、総合商社の伊藤忠商事では、今年から毎週金曜日はノースーツデイにしているとのこと。
スーツを着ると発想や考え方が固定化するので、カジュアルな格好になって発想や考え方も柔軟になってくれることを期待しての方策らしい。
人間というのは、外見やファションに案外行動を左右されやすい生き物だからね。

こういう流れが定着して行くと、そのうちスーツ姿というファッションも時代遅れになり、コスプレになりかねないように思う。
現に、ネクタイをするサラリーマンは10年前に比べ減っており、特に夏場は激減してしまった。
今ではスーツにすらネクタイを合わせない人が激増している。
元々、日本の気候にヨーロッパの風習であるスーツやネクタイはマッチしないという、ごく当たり前の話がようやく日の目を見たにすぎないのだが、ファッションとか流行というものはこのようにいつの世も流動的で移ろいやすいのである。

これから先、私もスーツやネクタイを新たに買う事はないだろう。



下写真は、ランチで日本橋のとあるしゃぶしゃぶの店に行った時のもの。
初夏にしゃぶしゃぶ…と思ったが、冷房がバッチリ効いていて特に支障はなく、快適に食べられた。
ブルーピンストライプのボタンダウンシャツに、PAM00103と黒の革ベルトである。

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下写真は、銀座のとあるケーキ専門店で休憩中。
テイクアウト以外に紅茶などを座って飲めるスペースがあり、ちょっとした隠れた穴場なお店。
ここのケーキは美味しいので有名である。

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この日は、今年新調した濃紺のピンストライプスーツ。
シャツは隠れていて見えないが、ブルー無地の平凡なボタンダウンシャツだったと思う。

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また別の日に、別の喫茶店で休憩の図。
この日も上の写真と同じスーツだったのに気がついた。
シャツはブルーピンストライプのボタンダウンシャツ。
私はストライプ系のデザインが好きで、同じようなモノばかり買う癖がある(苦笑)。

さて、6月中旬まで多用したPaneraiPAM00103ラジオミール40mm金無垢も、7月以降はさすがに暑く感じられて出番がめっきり減っている。
先日CartierのタンクアメリカンLM金無垢を出動させたが、あれはあくまでPaul Smithのベージュ系カジュアルシャツに合わせたからであって、夏場に金無垢というシチュエーションはカジュアルな様相にはそぐわないかも。

これからの夏場はやはりRolexのスポロレの独断場であり、それ以外だと修理から戻って来たばかりのメタルブレスレット装備PaneraiPAM00241ぐらいか。

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