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Panerai

2018年1月10日 (水)

久々のPaneraiPAM00270

ここ半年以上、PaneraiのPAM00270ルミノール1950GMT10Daysを身につけていなかった。
自分の中で不要感が増してしまい、去年の秋ぐらいには売ってしまおうかとかなり真剣に考えた。
しかし結局、売るのはヤメ。

なぜって?


PAM00270に勝るPaneraiが見つからないから。


ということで去年の11月ごろからPAM00270は復活し、今ではPAM00241クレドパリ40mm径よりも頻繁に使うようになってしまった。
なんといっても、自動巻きを複数所有する身としては、10日間のパワーリザーブは重宝するのだ。
仮に1週間使わずにいても、まだまだ余裕で動いているのはとても便利である。
そして今度は、PAM00241クレドパリ40mm径の方がお蔵入りとなってしまっている。



さてこの3連休に、秋葉原に英国パブを見つけたので入ってみた。
以前紹介した英国パブの姉妹店らしく、内装もメニューも雰囲気も全く同じであった。
この店も使えそうだ。

1杯目はいつもながらギネスの黒ビールを注文。
この日の左腕の相棒は、復活著しいPAM00270

2杯目はバス(Bass)のペールエール。
ついでに、定番のフィッシュ&チップスを頼む。

PAM00270のコロンとしたドーム風防が、今となっては貴重である。
そして針と文字盤の若草色っぽい夜光塗料も。
私は、現在のPaneraiの主流であるビンテージ風味のベージュっぽい夜光塗料は、汚さや古さを感じさせる点で好きではない。

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2018年1月 7日 (日)

仕事始めの日はこの時計で

4日は、全国的に仕事始めの日。

今年はこの時計をする。
PaneraiPAM00103ラジオミール40mm径金無垢
正月1日もつけたので、今年はこれが出ずっぱりとなっている。
「インスタ映え」ならぬ、「正月映え」というところか。

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日本橋の某バーにて、軽くビールを2杯飲んでから帰宅。
この日はスーツにネクタイ姿。
寒いので、ネクタイするのはちょうどイイかも。

それにしても、PaneraiのPAM00103ラジオミール40mm径金無垢は、スーツ姿に良くマッチするね!

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2017年12月15日 (金)

我が左腕の相棒・初冬編その2

夏が終わってRolexのディープシーDブルーが冬眠に入ったのと入れ替わりに、10月頃からまたPaneraiのPAM00241ルミノール40mm径クレドパリ仕様の出番が多くなっている。
ここのところオンオフを問わずもっとも多用している、我が”左腕の相棒”である。

40mm径にしてはコロコロと厚みのあるグラマラスな時計。
そして、それにもかかわらず文字盤のクレドパリ仕様が醸し出す落ち着いた大人の雰囲気。
カジュアルのみならず、ビジネスシーンでの使用も全く問題がない。
文字盤のパワーリザーブ表示が大変重宝する。
このパワーリザーブ表示、多数の自動巻きを所有する人には、欠かせない機能だと思う。

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足元はAldenのNSTコードバン。
この靴は素晴らしい。
履けば履くほど、足になじんでくれる。
この感覚は英国靴では味わえなかったモノである。
全ての靴の中でも、傑作中の傑作の一つに挙げられよう。

私がAldenにここまで入れ込むようになったのは、まさにこの絶妙なフィット感を得られたからだ。

この日の着用ネクタイはHackett製。
1990年代初頭、Hackettが初めて日本上陸を果たし、青山のテイジンメンズショップ跡に店舗を構えた時に買った。
もちろんハケット製(日本製)ではなくHackett製。
この店舗も今はない。

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下写真は、この前の休日に六本木の中華料理屋に食べに行った時のもの。
シャツは無銘の日本製、但しユニクロではない(爆)。
写真には写っていないが、下はコッパン、ベルトはPaul Stuartのド高かったアリゲーターベルト、靴はAldenNYから個人輸入したコードバンのペニーローファー。

このペニーローファー、日本では売られていないアイテムなので、わざわざニューヨーク店から取り寄せた。
この話も、また近々記事にしよう。

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2017年12月10日 (日)

我が左腕の相棒・初冬編その1

年末ということもあって、ここのところかなり多忙で、なかなか記事を書けないでいる。
記事の題材はあるんだけどね。
多忙なのは決して誇れたモノではなく、時間のやり繰りが下手なのだと言われると反論の余地もない(苦笑)。

こういう忙しい・・・つまり心(忄)を亡くしている時こそ、時計とか靴には癒やされるものがあるね。


ということで、初冬の我が左腕の相棒達。
まずはPaneraiのPAM00103金無垢40mm径ラジオミール。
下写真は銀座和光(服部時計店)にて。
ツタをモチーフにした手すりが付いた、スパイラルな階段の踊り場でパチリ。

この時は、スーツの上にAquascutumのシングルトレンチコートを羽織っていた。
このAquascutum製シングルトレンチコート、確か今シーズンは絶版だったと思う。
買った当時も非常に入手が難しかった。
トレンチコートは、ダブルだとどのブランドも出しているのだが、不思議なことにシングルはほとんど見かけない。

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別の日。
この日は花金(ハナキン)だったので、ジャケットにトラウザースのスタイル。

ジャケットは、英国製ホームスパン生地を使ってオーダーメイドしたもの。
グリーンが入って、素晴らしい色味である。
シャツは昔の青山ケント製。
ネクタイはPaul Stuart(日本の三陽商会ではなくイタリア製)。
トラウザースはテイジンメンズショップ製。
靴下はポール・スチュアート(つまり日本の三陽商会製)。

そして靴は、Aldenのタッセルコードバンローファー。

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2017年11月25日 (土)

我が左腕の相棒・晩秋編その3

さらに別の日。
この日も飲み会で、場の華やかさに合わせPaneraiのPAM00103金無垢ラジオミール40mm径を付けていった。

スーツは、いつもの濃紺地にピンストライプのシングルブレスト。
シャツは映ってないが、大昔のエーボンハウス製ブロードストライプのボタンダウンシャツ。

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2017年11月18日 (土)

我が左腕の相棒・晩秋編その1

11月も中旬を過ぎ、晩秋たけなわ。
いよいよ寒くなってきて、ツイードのジャケットとかウールフラノのトラウザースを着たくなってくる。

ここのところAldenに押されて我が一軍時計の話題が少ないが、新規購入をしていないだけで、毎日どれかの時計は必ず身につけている。
ということで、メタルブレスのRolexディープシー・Dブルーやref.16710GMT赤青などは来年の春まで休養してもらい、晩秋にふさわしく革ベルトのPanerai軍団のお出ましである。

最近はもっぱらPaneraiPAM00241クレドパリ40mm径が大活躍。
ほとんどのシーンでこの時計を付けている。
うーーーむ、PAM00270もイイのだがさすがに44mm径は少しデカく、今更ではあるが40mm径のちょうど良いサイズ感がどのようなシチュエーションにもマッチしてくれるので、大層重宝する。

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スーツは日本橋三越であつらえたイタリア生地のモノ。
チャコールグレイにピンストライプの、ごくオーソドックスなシングルブレスト。
シャツは、ブロード地に水色ストライプが入った青山ケント製ボタンダウンシャツ。
靴はAldenのコードバンNST。

写っていないが、この日のネクタイは米国Paul Stuartのイタリア製ネクタイ。
靴下は英国Byford製。

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これは別の日の飲み会で。
スーツは、同じく日本橋三越であつらえたイタリア生地製の、濃紺地にピンストライプが入ったモノ。
こちらもごくオーソドックスな、シングルブレストのビジネススーツ。
シャツは、細かいピンストライプが入った無銘のブロードシャツ。

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2017年7月 9日 (日)

我が左腕の相棒・初夏編その2

今年の初夏に多用している時計、その2はPaneraiのPAM00103ラジオミール40mm金無垢だ。

今回下にアップした一連の写真を撮ったのは6月上旬から中旬の頃だったので、スーツを着てネクタイを締めるのは特に抵抗がなかった。
しかし7月現在だと、暑苦しくてスーツやネクタイはパスである(爆)。
私は今年の4月にスーツを2着新調したのだが、7月に入って以降はほとんど着ていない。
ジャケット+パンツにネクタイ、そして今はノーネクタイ&ノージャケットで済ませている。

そういえば、総合商社の伊藤忠商事では、今年から毎週金曜日はノースーツデイにしているとのこと。
スーツを着ると発想や考え方が固定化するので、カジュアルな格好になって発想や考え方も柔軟になってくれることを期待しての方策らしい。
人間というのは、外見やファションに案外行動を左右されやすい生き物だからね。

こういう流れが定着して行くと、そのうちスーツ姿というファッションも時代遅れになり、コスプレになりかねないように思う。
現に、ネクタイをするサラリーマンは10年前に比べ減っており、特に夏場は激減してしまった。
今ではスーツにすらネクタイを合わせない人が激増している。
元々、日本の気候にヨーロッパの風習であるスーツやネクタイはマッチしないという、ごく当たり前の話がようやく日の目を見たにすぎないのだが、ファッションとか流行というものはこのようにいつの世も流動的で移ろいやすいのである。

これから先、私もスーツやネクタイを新たに買う事はないだろう。



下写真は、ランチで日本橋のとあるしゃぶしゃぶの店に行った時のもの。
初夏にしゃぶしゃぶ…と思ったが、冷房がバッチリ効いていて特に支障はなく、快適に食べられた。
ブルーピンストライプのボタンダウンシャツに、PAM00103と黒の革ベルトである。

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下写真は、銀座のとあるケーキ専門店で休憩中。
テイクアウト以外に紅茶などを座って飲めるスペースがあり、ちょっとした隠れた穴場なお店。
ここのケーキは美味しいので有名である。

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この日は、今年新調した濃紺のピンストライプスーツ。
シャツは隠れていて見えないが、ブルー無地の平凡なボタンダウンシャツだったと思う。

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また別の日に、別の喫茶店で休憩の図。
この日も上の写真と同じスーツだったのに気がついた。
シャツはブルーピンストライプのボタンダウンシャツ。
私はストライプ系のデザインが好きで、同じようなモノばかり買う癖がある(苦笑)。

さて、6月中旬まで多用したPaneraiPAM00103ラジオミール40mm金無垢も、7月以降はさすがに暑く感じられて出番がめっきり減っている。
先日CartierのタンクアメリカンLM金無垢を出動させたが、あれはあくまでPaul Smithのベージュ系カジュアルシャツに合わせたからであって、夏場に金無垢というシチュエーションはカジュアルな様相にはそぐわないかも。

これからの夏場はやはりRolexのスポロレの独断場であり、それ以外だと修理から戻って来たばかりのメタルブレスレット装備PaneraiPAM00241ぐらいか。

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2017年6月26日 (月)

パネライのメタルブレスを修理した

実は、4~5ヶ月前にPaneraiPAM00241につけていたルミノール40mm径用純正メタルブレスレットが壊れて使えなくなってしまった。
ブレスレットのDバックル部分の開閉を繰り返すうちに、Dバックルを嵌めても何もしないのにすぐにバックルが開いてしまい、パチッと嵌らなくなってしまったのだ。

冬場は革ベルトに替えるのでメタルブレスが使えなくても困らないが、これから大汗をかく夏場、メタルブレスが使えないのはとても困る。
ということで修理に出した。

修理は高島屋ウォッチメゾンに依頼。
約3週間掛かって、修理代金は税込み3万7800円也。
故障したのは、Dバックル部分のバネがイカレてしまったのが原因のようだ。
窓口の担当に聞いた話だと、同じような故障がたまにあるらしい。

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下写真は、修理し終えたルミノール40mm径用メタルブレスレット。
緑色の円で囲ったDバックルのパーツが交換となった。

これで今年の夏場も、PAM00241に活躍してもらえる。

ちなみにこのメタルブレスは新型であるが、パネリスティ達にはかなり不評だったようで、旧型ブレスのデザインが2017年から復活した。
旧型ブレスはブレスの各ピースがカイト(凧)が連続したような独特のデザインで、ブレスの表面を指でなぞるとゴツゴツした感触があった。
そして今では少々古めかしくも感じられた。

新型ブレスの方は凸形状のピースがシンプルにリンクしたもので、ブレス表面が独特の滑らかさを有していて肌触りが抜群に良い。
デザインが簡素な分、何にでも合わせられそうで、そして現代的でもある。
旧型も新型も実際に使ってみた経験からして、私個人としてはこちらの新型ブレスの方が好みである。

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2017年6月12日 (月)

久しぶりにPaneraiPAM00270を使う

先週金曜日、出張で上京した友人と銀座で食事し、それから2次会でバーへ。
最近は遅くまで飲まない生活を心掛けているので、久々に夜遅くまでの飲みになった。

左腕の相棒はPaneraiのPAM00270
PAM00270をするのは数カ月ぶりなのだが、Paneraiのデカ厚ぶりが久しぶりに頼もしく感じられる。
なんといっても、このドーム風防とサンドウィッチ文字盤が独特の味を醸し出しているね。


この友人、最近Rolexに突然目覚めたらしく、左腕には青文字盤でインデックスがダイヤのデイトジャスト36mm径が!!
なーーーんだ、だったら私もお揃いにして、Rolexのディープシー・Dブルーでも嵌めてくれば良かったかな…(苦笑)。
もう一個欲しがっていたので、一応ヨットマスターのダークロレジウムを勧めておいた。

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2017年4月21日 (金)

革ベルトを春夏向けにチェンジ

この冬は、メタルブレスの時計が冬眠に入っていた間、こげ茶革ベルトのPaneraiPAM00241クレドパリ40mmが大活躍してくれた。
このPAM00241PAM00103ラジオミール40mm金無垢の2本だけで、この冬を過ごせたのである。
だから、時計を何本も何十本も持つ必要はなく、本当に気に入ったそして使い勝手の良いモノが数本あれば良い。


さて、このPAM00241クレドパリ40mmの革ベルトを、いよいよまた春夏向けに換えることにした。
あっという間に暖かく、いやもう汗をかくぐらいになってきたのだから、いつまでも暑苦しげなこげ茶の革ベルトをするわけにもいかない。

ということで早速本日から、若草色の純正革ベルトの再登板だ。

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