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Panerai

2019年5月 9日 (木)

我が一軍時計、ついにリストラ実施~追加編その2

PaneraiのPAM00270
Paneraiの全ステンレスアイテムの中で最上位に位置し、すでに絶版になって久しい。
なぜこれを復活させないのかが不思議なぐらい、素晴らしい非の打ち所のないアイテムである。

パワーリザーブが10デイズもあるGMTで、独特のドーム状風防、サンドウィッチ文字盤、薄緑色の夜光、ガッチリした作りの竜頭ガードなど、Paneraiパネライならではの特色が満載されている。
秒針ゼロリセットも使い勝手がとても良い。

Paneraipam002707

 

 

しかし、ついにこの時計も売ってしまった。
まあ、それだけ資金繰りも逼迫していると言うことになる。

このアイテムもPAM00163と同じように欲しくて欲しくて堪らず、手に入れた時は本当に嬉しかった。
結局丸々3年間僕の手元にあったわけだが、あまり使わなかったのも事実。
そのため、キズや擦れ、汚れはほとんどなく、新品に近い状態をキープ。
ショップで査定の時に測ったら日差も約3秒と、素晴らしい性能を維持して来た。

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これほど素晴らしいPAM00270であるが、なぜ売却に至ったのか?



今回は確固たる強力な理由はない(苦笑)。
あえて言うなら、自分の腕にはやはりやや大きかったのかな・・・と。

・大きさと厚み
ルミノール1950系としては標準的な44mm径ではあるものの、風防がドーム状に盛り上がっていることもあって、やはりかなり大きくそしてぶ厚く感じる。
ロレックスRolexのDブルーも公称44mmなのだが、実はDブルーは意外にも文字盤そのものはそれほど大きくなく、41mm径と同じぐらいである。
しかも外周が黒いセラミックベゼルなので、色目的にも締まった感じがしてそれほど大きくは感じない。

PAM00270の大きさとぶ厚さは、家人にも以前からそれほど受けは良くなかった。
売却してしまったよと事後に教えたところ、「まあ、いいんじゃない」とそっけない反応しかなかったのも、それを裏付けた。

・使う機会がない
2年半前に旧型Dブルーを購入して以来、同じ44mm径でデカ厚のPAM00270を使う頻度がめっきり減った。
デカ厚アイテムは、僕にはDブルー1つだけで充分であったようだ。

・針飛びとズレ
自社ムーブメントのCal.P2003搭載なのだが、秒針をゼロリセットして時刻合わせをする際の針飛びがかなり大きい。
自社キャリバーを積んだこの機種に特有の事かもしれないが、大きく飛ぶのでちょっと不安になる。
また個体差だろうが、GMT針と時刻が微妙にずれていたのも気になった。

・資金繰り悪化
去年の年末から立て続けにロレックスRolexを3個も買ったため、一気に資金繰りが悪化。
恥ずかしながら、もはや1個も買う余裕はなくなったのである。
もしも新たに欲しくなったら、どれかを処分しなければならない。



以上の理由から、今年3月には売却の方向で動いた。
去年の11月以来、再び中野ブロードウェイを訪問し、前回と同じく大手の並行輸入ショップを5店ほど回って相見積もりを取らせた。

購入後3年間たまに使ったが、綺麗で目立つキズもなく状態はとても良い。
測ったところ、日差はほぼ+3秒と素晴らしい性能を維持している。
保証書、箱、付属品なども全て完備、しかも付属の純正ベルトと尾錠は未使用という、完全品に近いレベルのものだ。

Paneraipam002706

 

 

買取価格は以下のとおり。
ちなみに3年前に中古で買った時の買値価格を、購入価格とする。

・A店  購入価格の61%
・B店  購入価格の65%
・C店  購入価格の70%
・D店  購入価格の65%
・E店  購入価格の71%


パネライの最高機種にもかかわらず、おおよそ60~70%とリセールはあまり良くない。
2000年代の異常とも言えるあの人気は、一体どこに消し飛んでしまったのか?
僕は最低でも70%と目論んでいたので、少々気落ちした。

最終的に最高値を提示してくれた(それでも71%なのだが)E店に決定。


ということでPAM00270もまた、すでに僕の手元にはない。
一時はパネライPaneraiだけで6個もあった我が一軍時計群だったが、今や残すはPAM00103金無垢ラジオミール40mm径のみ。
思えばずいぶん売ってしまったものである。
もはや僕は、パネリスティではなくなった。

(その3に続く)

2018年3月19日 (月)

我が左腕の相棒・春先編その2

さて、「春先編その2」もPanerai尽くし。
というか、去年から

・春夏の主役はRolexのディープシー・Dブルー
・秋冬はPaneraiのPAM00270・ルミノール1950・10daysGMT
・年間通じてハレの日にはPaneraiのPAM00103金無垢ラジオミール40mm径か、CartierのタンクアメリカンLM
・普段使いのお気楽なポジションとしてPaneraiPAM00241クレドパリ仕様40mm径

という図式が私の中で確定している。
ということは、もはやこれら5個以外の時計は不要であるということになる。


さて、2月下旬のある日。
仕事で六本木にいた。
この日はやや寒かったので、厚手のウール紺地コートを着用。
そして念入りに、革製手袋も。
翌日あたりからだんだん暖かい日が来るようになったため、結局ウール紺地コートも皮手袋も、この日が今シーズンラストの着用となった。

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足元はAldenのコードバン製バーガンディタッセルローファー。
靴の色がバーガンディなので、PaneraiPAM00270のストラップも茶色で合わせた。

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下は3月に入ってからのショット。
これも仕事で丸の内の三菱村へ。
左手にはPaneraiのPAM00103金無垢ラジオミール40mm径

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丸の内のBrooks Brothersの前でパチリ。
まあ、恥ずかし気もなく、よーやるよ(苦笑)。

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この日は、ほんの少し春っぽさが感じられたので、コートはAquascutumのシングルトレンチ。
このシングルトレンチ、売っているショップが中々なくて、確か海外純正だったと思う。
足元は、スーツに良く合うブラックコードバンのタッセルローファー。
ベルギーのセレクトショップから取り寄せた、AldenのPlaza Lastのもの。
これも日本では入手不可能なので、個人輸入に頼るしかない。

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さて、今年のバーゼルフェアも、もうあと数日で開幕だ。
21日から22日にかけては、Rolexのサイトを頻繁にチェックすることになりそう。

予告のような形でジュビリーブレスが一部公開されているので、そうすると誰もが予想するように、今年はGMTの赤黒(Coke)あたりがようやく実現するのだろうか?
私個人は、RolexPassionReportというサイト(http://rolexpassionreport.com/25534/rolex-2018-basel-world-novelties/)にあるブルーベリーのGMTが出て欲しいのだが…。
とはいえ、もしもマジでブルーベリーGMTが出てしまったら…!?
うーーん、今年後半は正規店回りを私もやるかもしれない(苦笑)。

なお下写真2枚は、RolexPassionReportの予測による想像図で、同サイト記事からの引用。

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2018年3月16日 (金)

我が左腕の相棒・春先編その1

3月に入り、すっかり春めいてきた。
今年の冬の寒さには辟易したが、もういい加減、重く分厚いコートともオサラバしたいものだ。
お彼岸を過ぎれば、スーツやジャケット&パンツで軽やかに闊歩出来そう。


さて、この春先のわが左腕の相棒は、ほぼPanerai一択であった。
2月はまだまだ寒い日が多かったため、コートとともに時計はあった。
そんな中、PaneraiのPAM00270は大活躍で、一時期は毎日つけていた。
10Daysの自動巻きは重宝する。
このPAM00270、つまりはRolexのディープシー・Dブルーが春夏の主役なら、秋冬の主役に収まっている。

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もう一つの主役、それはPAM00103金無垢ラジオミール40mm径である。
こちらはちょっとした『ハレの日』用として、季節を問わず年間活躍している。

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下は、2月末に寒の戻りがあって、分厚いコートでなければ耐えられない日が1日だけあった時に撮った写真。
コートは街のテーラーに特注したチェスターフィールドコートで、ヘリンボーン柄。
今のご時世、誰も着ていないクラシックな雰囲気を醸し出しているアイテムである。
今シーズンラストの着用になるだろうということで着た。

このコートがお出ましなので、ちょっとした『ハレの日』。
そういう際には、かならずわが左手の相棒はPaneraiのPAM00103金無垢ラジオミール40mm径となる。

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ちなみに足元は、ベルギーのセレクトショップから直接輸入したAldenのコードバンタッセルローファー。
ヘリンボーン柄のミディアムグレーに、黒の靴が良くマッチ。

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2018年2月 1日 (木)

今年のSIHH~後編(Panerai)

お次はPanerai
詳細は
http://www.gressive.jp/tokimegu/2018/sihh/flash-report/panerai/
などの時計業界サイトを参照の事。


2017年から始まったドゥエの一押しは、今年も相変わらず。
むしろ、今後はドゥエが主力目玉ラインとなるのだろう。
しかしこれ、防水性はたった30mという日常生活防水レベル。
Paneraiがその出自たる防水性能を放棄してどうするよ!?

ま、実はPaneraiの防水性能とか軍用時計としての傑出性の話も、やや首をかしげざるを得ない『盛り』があるのだけれどね(苦笑)。
その話は、いずれまた。

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相変わらず単純な、特に代わり映えしないデザインの文字盤で、同じような雰囲気のモノばかり毎年出しているメーカーではあるが、今年は2つだけ新たな流れを感じた。

1つめは、38mm径を出してきたこと。
38mm径の善し悪しは今回は議論しないが(38mm径だと、もろ女性対象ですな)、世の中のデカ厚敬遠傾向に遅まきながら追従し、小ぶりケースを扱い始めた。
これも、これまでのデカ厚Paneraiのレーゾンデートル(存在意義)そのものを破壊しかねない方向ではある。
今後は38mm径と42mm径が中心になりそうな勢い。
とは言え、今さら38mm径を出すぐらいなら、今は完全に過去の遺物に成り下がってしまった40mm径の方をもう少し充実させた方が良かったのではないの?

ま、私はさすがにPaneraiで38mm径というのは買いませんが(苦笑)。


2つめの流れは、2017年には全盛であった文字の夜光色が発色していない時にベージュ色でビンテージ感を出していたのが、若草色に戻ったアイテムが出てきたこと。
これは歓迎である。
ベージュ色はなんとも古くさく、そして野暮ったすぎる。
だからこそビンテージ感を醸し出しているわけだが、新製品なのに古くさい感とか野暮ったい感は私には不要に感じられる。
だから、これまでのようにベージュ色全盛ではなく、一部ではあるが若草色が戻ってきたのは喜ばしい方向だ。

とは言え、今年のPaneraiも特にワクワクするような魅力はなく、スルー決定ですな。


残すは3月のバーゼルでのRolex。
果たして今年こそはGMTマスターⅡに赤黒コーラが出るのであろうか?
そしてコンビ(ロレゾール)のデイトナにも、セラミックベゼルが搭載されるであろうか?

2018年1月10日 (水)

久々のPaneraiPAM00270

ここ半年以上、PaneraiのPAM00270ルミノール1950GMT10Daysを身につけていなかった。
自分の中で不要感が増してしまい、去年の秋ぐらいには売ってしまおうかとかなり真剣に考えた。
しかし結局、売るのはヤメ。

なぜって?


PAM00270に勝るPaneraiが見つからないから。


ということで去年の11月ごろからPAM00270は復活し、今ではPAM00241クレドパリ40mm径よりも頻繁に使うようになってしまった。
なんといっても、自動巻きを複数所有する身としては、10日間のパワーリザーブは重宝するのだ。
仮に1週間使わずにいても、まだまだ余裕で動いているのはとても便利である。
そして今度は、PAM00241クレドパリ40mm径の方がお蔵入りとなってしまっている。



さてこの3連休に、秋葉原に英国パブを見つけたので入ってみた。
以前紹介した英国パブの姉妹店らしく、内装もメニューも雰囲気も全く同じであった。
この店も使えそうだ。

1杯目はいつもながらギネスの黒ビールを注文。
この日の左腕の相棒は、復活著しいPAM00270

2杯目はバス(Bass)のペールエール。
ついでに、定番のフィッシュ&チップスを頼む。

PAM00270のコロンとしたドーム風防が、今となっては貴重である。
そして針と文字盤の若草色っぽい夜光塗料も。
私は、現在のPaneraiの主流であるビンテージ風味のベージュっぽい夜光塗料は、汚さや古さを感じさせる点で好きではない。

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2018年1月 7日 (日)

仕事始めの日はこの時計で

4日は、全国的に仕事始めの日。

今年はこの時計をする。
PaneraiPAM00103ラジオミール40mm径金無垢
正月1日もつけたので、今年はこれが出ずっぱりとなっている。
「インスタ映え」ならぬ、「正月映え」というところか。

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日本橋の某バーにて、軽くビールを2杯飲んでから帰宅。
この日はスーツにネクタイ姿。
寒いので、ネクタイするのはちょうどイイかも。

それにしても、PaneraiのPAM00103ラジオミール40mm径金無垢は、スーツ姿に良くマッチするね!

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2017年12月15日 (金)

我が左腕の相棒・初冬編その2

夏が終わってRolexのディープシーDブルーが冬眠に入ったのと入れ替わりに、10月頃からまたPaneraiのPAM00241ルミノール40mm径クレドパリ仕様の出番が多くなっている。
ここのところオンオフを問わずもっとも多用している、我が”左腕の相棒”である。

40mm径にしてはコロコロと厚みのあるグラマラスな時計。
そして、それにもかかわらず文字盤のクレドパリ仕様が醸し出す落ち着いた大人の雰囲気。
カジュアルのみならず、ビジネスシーンでの使用も全く問題がない。
文字盤のパワーリザーブ表示が大変重宝する。
このパワーリザーブ表示、多数の自動巻きを所有する人には、欠かせない機能だと思う。

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足元はAldenのNSTコードバン。
この靴は素晴らしい。
履けば履くほど、足になじんでくれる。
この感覚は英国靴では味わえなかったモノである。
全ての靴の中でも、傑作中の傑作の一つに挙げられよう。

私がAldenにここまで入れ込むようになったのは、まさにこの絶妙なフィット感を得られたからだ。

この日の着用ネクタイはHackett製。
1990年代初頭、Hackettが初めて日本上陸を果たし、青山のテイジンメンズショップ跡に店舗を構えた時に買った。
もちろんハケット製(日本製)ではなくHackett製。
この店舗も今はない。

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下写真は、この前の休日に六本木の中華料理屋に食べに行った時のもの。
シャツは無銘の日本製、但しユニクロではない(爆)。
写真には写っていないが、下はコッパン、ベルトはPaul Stuartのド高かったアリゲーターベルト、靴はAldenNYから個人輸入したコードバンのペニーローファー。

このペニーローファー、日本では売られていないアイテムなので、わざわざニューヨーク店から取り寄せた。
この話も、また近々記事にしよう。

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2017年12月10日 (日)

我が左腕の相棒・初冬編その1

年末ということもあって、ここのところかなり多忙で、なかなか記事を書けないでいる。
記事の題材はあるんだけどね。
多忙なのは決して誇れたモノではなく、時間のやり繰りが下手なのだと言われると反論の余地もない(苦笑)。

こういう忙しい・・・つまり心(忄)を亡くしている時こそ、時計とか靴には癒やされるものがあるね。


ということで、初冬の我が左腕の相棒達。
まずはPaneraiのPAM00103金無垢40mm径ラジオミール。
下写真は銀座和光(服部時計店)にて。
ツタをモチーフにした手すりが付いた、スパイラルな階段の踊り場でパチリ。

この時は、スーツの上にAquascutumのシングルトレンチコートを羽織っていた。
このAquascutum製シングルトレンチコート、確か今シーズンは絶版だったと思う。
買った当時も非常に入手が難しかった。
トレンチコートは、ダブルだとどのブランドも出しているのだが、不思議なことにシングルはほとんど見かけない。

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別の日。
この日は花金(ハナキン)だったので、ジャケットにトラウザースのスタイル。

ジャケットは、英国製ホームスパン生地を使ってオーダーメイドしたもの。
グリーンが入って、素晴らしい色味である。
シャツは昔の青山ケント製。
ネクタイはPaul Stuart(日本の三陽商会ではなくイタリア製)。
トラウザースはテイジンメンズショップ製。
靴下はポール・スチュアート(つまり日本の三陽商会製)。

そして靴は、Aldenのタッセルコードバンローファー。

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2017年11月25日 (土)

我が左腕の相棒・晩秋編その3

さらに別の日。
この日も飲み会で、場の華やかさに合わせPaneraiのPAM00103金無垢ラジオミール40mm径を付けていった。

スーツは、いつもの濃紺地にピンストライプのシングルブレスト。
シャツは映ってないが、大昔のエーボンハウス製ブロードストライプのボタンダウンシャツ。

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2017年11月18日 (土)

我が左腕の相棒・晩秋編その1

11月も中旬を過ぎ、晩秋たけなわ。
いよいよ寒くなってきて、ツイードのジャケットとかウールフラノのトラウザースを着たくなってくる。

ここのところAldenに押されて我が一軍時計の話題が少ないが、新規購入をしていないだけで、毎日どれかの時計は必ず身につけている。
ということで、メタルブレスのRolexディープシー・Dブルーやref.16710GMT赤青などは来年の春まで休養してもらい、晩秋にふさわしく革ベルトのPanerai軍団のお出ましである。

最近はもっぱらPaneraiPAM00241クレドパリ40mm径が大活躍。
ほとんどのシーンでこの時計を付けている。
うーーーむ、PAM00270もイイのだがさすがに44mm径は少しデカく、今更ではあるが40mm径のちょうど良いサイズ感がどのようなシチュエーションにもマッチしてくれるので、大層重宝する。

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スーツは日本橋三越であつらえたイタリア生地のモノ。
チャコールグレイにピンストライプの、ごくオーソドックスなシングルブレスト。
シャツは、ブロード地に水色ストライプが入った青山ケント製ボタンダウンシャツ。
靴はAldenのコードバンNST。

写っていないが、この日のネクタイは米国Paul Stuartのイタリア製ネクタイ。
靴下は英国Byford製。

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これは別の日の飲み会で。
スーツは、同じく日本橋三越であつらえたイタリア生地製の、濃紺地にピンストライプが入ったモノ。
こちらもごくオーソドックスな、シングルブレストのビジネススーツ。
シャツは、細かいピンストライプが入った無銘のブロードシャツ。

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