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Panerai&Cartier

2020年1月 9日 (木)

たまにはCartierとPaneraiも

去年は僕の頭の中にロレックスRolex旋風が吹きまくったせいで、カルティエCartierタンクアメリカンLM金無垢パネライPaneraiPAM00103金無垢ラジオミール40mm径の出る幕はほとんどなかった。
あまりにも使わなかったために、両者ともコレクションボックスの中に鎮座したまま時間が経過し、その結果金の表面がくすんでしまったのである。

特にタンクアメリカンは、本来はイエローゴールドなのだが、見た目ピンクゴールドのようになった(まあ、これはこれでイイかもだが)。
パネライPAM00103も、ピンクゴールドがややくすんでハデさが削がれてしまって見えた。
ということで、新年早々この両者を取り出して、「キクブライト」という金属表面の汚れ取り、錆取り、傷取り用の研磨剤を使って軽くブラッシングしてみた。

結果は、下写真に示すように元通りピッカピカ。
タンクアメリカンLMはイエローゴールドのオーソドックスな輝きを、そしてPAM00103は本来のピンクゴールドのゴージャスな輝きを、それぞれ取り戻した。
頻繁に使っていればそうでもないが、使っていないなら1年に1度ぐらいは「キクブライト」を使って軽くブラッシングした方が良いかもしれない。

Cartier-tankamerican57
Paneraipam0010334

2017年10月19日 (木)

時計もそろそろ冬支度

いやはや、10月になってからは雨ばかりの、そして冬並みに寒い毎日だ。
今年は一気に冬が到来し、秋をすっ飛ばしてしまったという感じ。
今後は夏か冬か、という極端な気候が増えていくに違いない。


さて、冬も近いなり、いつまでもメタルブレスレットばかりというわけにもいくまい。
革ベルトが恋しくなってくる季節である。
時計も冬支度と相成った。
とりあえず、CartieのタンクアメリカンLMイエローゴールドと、PaneraiのPAM00103ラジオミール40mm径金無垢を登板させる。


これは、ランチ後のティータイムの一コマ。
Cartier系は、Pashaもそうだが、真っ白な磁器に良くマッチする。
とても上品な感じが、さすがのCartierである。

Cartier_tankamerican45



丸の内にある、知る人ぞ知るという感じのバーに入った。
こういう雰囲気には、PaneraiのPAM00103は最高に似つかわしい。

久しぶりにスーツを着た。
そろそろスーツも楽しめるような気候になってきたのは嬉しい限り。

Paneraipam0010326



この日は、この時間から飲むことになった。
まずは駆けつけの一杯で、またしてもギネスを注文。
バーの渋い雰囲気が黒ビールにも合っている。

Paneraipam0010327
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