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Rolex

2020年9月13日 (日)

TBS「半沢直樹」の100倍返し饅頭

先日、六本木に用事があって出かけた際、ついでに赤坂のTBSサカスに寄って、ついに買ってしまった。
僕は、この手のノベルティとかファン商品にはほとんど興味がないはずだが、これは別だったようだ(爆)。

TBS日曜劇場「半沢直樹」のノベルティお菓子(饅頭)。
タイトルが凄いよね、『100倍返し饅頭』だって!

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半沢の東京セントラル証券と東京中央銀行の名刺が、おまけで付いてくるのが嬉しい。
というか、この名刺が欲しかったので饅頭を買ったようなもの(爆)。

ところが買う前はあまり期待していなかったのだが、食べてみたらこの饅頭とても美味しい。
名刺だけでなく、この饅頭はオススメである。
都内の人なら赤坂のTBSサカスで直に買えるし、地方ならば通販で入手可能だ。

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いつものように、我が左手の相棒達と一緒に撮ってみる。
ロレックスRolexのディープシーDブルーref.126660と、GMTマスターⅡ青黒バットマンref.116710BLNR。

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名刺にある会社の名前と地名はもちろん架空なのだが、こういう『お遊び』は面白いねぇ。
名刺は裏側の紙を剥がすと、ステッカーとしても使える。

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2020年9月 6日 (日)

大都会のオアシス

前々回の記事に、表参道に用事があってついでにランチを食べたことは書いた。
用事を済ませてちょっと時間が空いたので、フラフラと散歩していて見つけたのがこのお店「カフェ&ダイニング ゼルコヴァ」https://www.strings-hotel.jp/omotesando/restaurant/zelkova/ )。

1時間ほどの休憩のため入ったので、レストランの中ではなくテラスを利用した。
表参道にいつの間にこんな店が出来ていたのかと、ちょっとした『浦島太郎状態』である。
このテラスがなんとも植民地風亜熱帯の感覚であったが、真夏なのでそういう雰囲気を醸し出しているが、秋になると表参道のケヤキ並木の落葉が楽しめるらしい。
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ここはもともと三菱グループの結婚式場「青山ダイヤモンドホール」で、レストランや喫茶店は確かホテルオークラが運営していた。
5年ほど前まで、僕はこの「青山ダイヤモンドホール」の喫茶店やホールをよく利用していたのだ。
1階にあった喫茶店は表参道にしては非常にリーズナブルな価格設定で、しかも室内がゆったりしてくつろげた。
ホールの廊下の装飾が素晴らしく、トイレなども非常に綺麗で清潔であり、なによりふかふかのソファが置かれた休憩室があったので、表参道に遊びに行ったらほぼ必ずと言ってイイほどここで休憩していた。
表参道のランドマークとして、知る人ぞ知る的存在だったのである。

そのホールが今も続いていると思っていたら、残念なことに2016年10月に閉鎖され、新たに『The Strings Omotesandoh(ザ ストリングス 表参道)』 という名前の結婚式場やレストランなどを含む大型複合施設として2017年にオープンしたそうな。
ここ3~4年はほとんど表参道に行くことがなかったので、迂闊にも「青山ダイヤモンドホール」が閉鎖されていたことを知らずにいたのであった。

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当日の我が左腕の相棒は、ロレックスRolexディープシーDブルーref.126660
灼熱の夏はDブルーばかり活用。
トロピカルなこの店の雰囲気にも良く合っている。
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2020年9月 1日 (火)

ロレックスRolexの2020年新作が、いよいよお目見え!!

9月1日午前中に、ロレックスRolexの2020年新作が発表された。
今年は昼前に見ることが出来た。

概略を、以下に箇条書きにしておく。
画像は、全てHODINKEE japan(https://www.hodinkee.jp/articles/rolex-submariner-ref-124060-41mm-new-release )のサイトから引用させていただいた。


<サブマリーナーノンデイトref.124060>

・今年の新作の目玉
・41mm径にサイズアップ
・ムーブメントを3230に換装
・パワーリザーブが70時間となった
・文字盤下の「SWISS MADE」表記の間にロレックスの王冠を追加
・ラグ形状が少しスリムになり、ブレス幅も広くなった

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<デイト付きサブマリーナーref.126610>
・41mm径にサイズアップ
・ムーブメントを3235に換装
・パワーリザーブが70時間となった
・文字盤下の「SWISS MADE」表記の間にロレックスの王冠を追加
・ラグ形状が少しスリムになり、ブレス幅も広くなった
・グリーンベゼルで黒文字盤が追加
・ブルーベゼルで黒文字盤が追加(但しホワイトゴールド版のみ)

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それ以外には
・金無垢スカイドゥエラーがオイスターフレックス化
・オイスターパーペチュアルの39mm径を廃止し、41mm径を追加

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などが主なところ。
結局、新作の目玉は事前の予想通りサブマリーナー系で、ケースのサイズが41mm径に拡大され、ムーブメントが3230、3235(日付機能付き)に換装されてパワーリザーブが70時間に向上し、日付変更時間帯がなくなった。
しかもラグがややスリムにシェイプされ、”座布団”と揶揄されコレまで不評だったケースの形状が5桁以前のサブマリーナーに近くなった。

このラグ形状のスリム化であるが、下画像にあるように、左の旧型(ref.114060)と比べてかなり格好良くなっているのは朗報だ!
実際に腕に装着しているさらに下の画像を見ると、相当にスマート感が出ている。
これなら”座布団”への拒否感は、かなり払拭されるだろう。

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僕個人としては、44mm径のディープシーDブルーや43mm径の赤シードを所有しているせいか、または日頃デイトナの40mm径を小さく感じているせいか、サブマリーナーが41mm径にサイズアップされても特に違和感を感じることはない。
座布団ケースが嫌いだったので、ラグ形状が少しでも絞られてスマートになるのは、好感が持てる。
ベゼルもブルーベゼル版が41mm径として追加されたので、ブルー系統が好きな人には欲しくなってくるだろう。
但しこのブルーベゼル版はホワイトゴールドのみで、400万円以上するのでとても買う気にならない。


以上、今年の新作を概観したが、残念ながら今年の新作には買いたいと思うまで惹かれるアイテムが何もない。
さらに言えば、もうこれ以上ダイバー時計を増やす必要もないので、新型サブマリーナーも買うことはない。

今年は財布の中身を休養させよ!という、天からの声なのかもしれない(苦笑)。

2020年8月30日 (日)

暑すぎて、活動は停滞中・その2

真夏真っ盛りなので相変わらず蒸し暑く、そしてそんな暑さの中でもマスクをつけて外出しなければならないため、ここのところめっきり遊びに出かける事が少なくなってしまった。
休日であっても、外に出ようという『気力』が沸かなくなっているのだ。
如何ともしがたいが、油断するわけにもいかず仕方がないと半ば諦めモードにある(苦笑)。

とはいえ、電車やバスに乗る時間を極力少なく出来る範囲内では、たまに遊びに出かけている。
前記事(その1)では日銀と室町テラスの周辺を散歩していたが、また別の日には日本橋三越と高島屋に行ったり。
但し、高島屋ウォッチメゾンと日本橋三越のロレックスには寄らず。
最近は、いよいよロレックスにも欲しいアイテムがなくなってしまっているので(苦笑)。


その日の左腕の相棒は、GMTマスターⅡ旧青黒ref.116710BLNR。
夕方だというのに、車がめっきり少ないのは相変わらず。
日本橋は人出はまあそこそこで、日本人しか歩いていないので快適そのもの!!

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また別の日は、今度はちょっと足を延ばして表参道までランチに出かけた。
表参道の交差点すぐそばにある「おもてなしとりよし 青山店」https://r.gnavi.co.jp/g111307 )。
店内は広くて清潔感が漂い、しかもソーシャルディスタンスに配慮したおかげで隣席とは余裕を持って離れていて、しかも席はゆったりしたソファになっている。
居心地の良いお店である。

僕が頼んだのは、「鶏つくね焼き重御膳」990円(税込み)+ドリンクセット110円(税込み)
鶏の照り焼きが美味しく、まさに焼き鳥屋の味そのものでグッド!
この店はオススメ出来る。
僕は頼む前にチキンカツ御膳とかなり迷ったので、次回はチキンカツにしてみよう。
当日の左腕の相棒は、ディープシーDブルーref.12666

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さて、ロレックスRolexの2020年新作が9月1日に発表されるとのこと。
巷の噂では、やはりサブマリーナーのムーブメントの3235化という声が圧倒的だ。
しかも、ブルー文字盤またはブルーベゼル版で出るのではないかと期待されている。
2つめの予告編では、文字盤にバーとドットのインデックスだけで日付はなさそうなので、ひょっとしたらノンデイトサブなのかもしれない。

9月1日の深夜には判明するだろうから、明らかになったら記事にしよう。

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(上の画像は、「Watch Life News」(https://www.powerwatch.jp/2020/08/28/rolex_2020newmodel/ )から引用しました)

2020年8月16日 (日)

暑すぎて、活動は停滞中・その1

毎日毎日35℃を越える猛烈な暑さが続き、休日やお盆と言えどもどこにも出かける気力が出ない。
そして新型コロナウイルス肺炎騒動も、収束の兆しすらおぼつかない。

こんな猛暑の中をそして新型コロナ禍の中を、今も相変わらずロレックスマラソンしている人達が大勢いるようで、なんともご苦労様な事である。
3月ぐらいからの歴史的な経済停滞のせいで、過熱気味だったロレックスの人気もようやく陰りが生じるかなと思っていたのだが、案に相違してロレックスの人気は衰えるどころかますます盛況となり、去年よりさらに入手し難くくなっているような気がする。

ラッキーなことに、僕は去年の内にロレックスGMTマスターⅡペプシ赤青ref.126710BLROを入手出来たので、今は正規販売店を回る必要が全くない。
プロフェッショナルモデル(スポロレ)については、例え今年中に新しいモデルが出るとしても(サブマリーナーやミルガウスが予想で上がっているが)、もうお腹一杯なのでこれ以上買わない予定。
あいかわらず金無垢”上がり時計”にしたいと考えているが、ロレックスを含めて候補はどれも金額が高すぎて半年や1年で買えるモノでもない。
こちらは数年スパンで、ゆっくり、じっくり考えようと思っている。


あと最近、やっぱりクロノグラフも1本ぐらいは持っていてもイイかなぁ・・・と思い始めている今更な自分がいる(苦笑)。
僕の場合は、デイトナではなくあくまで日付機能付きのクロノ限定。
こちらは、ステンレス製を選べば定価も100万円以内がほとんどなので、並行輸入店でさらに安く買えるならば(アイテムによっては半額近いモノもあるようだ)今年中にでも欲しいと思っている。
しかし、新型コロナウイルス肺炎騒動が相変わらず収まっていないため、迂闊に行くのも躊躇われ逡巡している状態だ(苦笑)。


と、ツラツラ最近の状況を書いてみたが、下写真は、少し前に上野不忍池に行って蓮の花を見物した時に撮ったペプシ赤青ref.126710BLRO

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こちらは別の日に、日本橋の日銀前で撮った時のGMTマスターⅡペプシ赤青ref.126710BLRO
日銀の外観は、まるでパリの市街区のような荘重な雰囲気で、僕にとっては都心の中で最も好きな場所の一つ。
すぐ近くには、TBS『半沢直樹』の東京中央銀行もある(ロケ先のこと)。

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(その2に続く)

2020年8月 9日 (日)

残暑お見舞い

今年も早や8月に入り、7日は『立秋』であった。
暦の上では、もう秋である。

今年の夏はロレックスのGMTマスターⅡ赤青ペプシref.126710BLRO、同じく黒バットマンref.116710BLNRそしていつもながらのディープシーDブルーref.126660が大活躍してくれている。
このクソ蒸し暑い盛夏を、この3つで乗り切っている。

ということで、残暑お見舞い申し上げます。
当ブログを訪れていただいている皆様方も、新型コロナウイルス肺炎騒動に負けないようどうぞご自愛下さい。

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2020年8月 2日 (日)

葛飾北斎の美術館に行って来た

東京もようやく梅雨明けだ。
やっとジメジメした雨から解放されるか?

昨日は、両国にある「すみだ北斎美術館」(https://hokusai-museum.jp/ )に行って、天才・葛飾北斎が残した浮世絵と漫画を鑑賞した。
そして彼の作品から、江戸時代以前から連綿と続いてきた我が日本古来の慣習とか歳時記、江戸時代の飾らないしたたかに楽しく生きる庶民とその暮らしぶり、古刹や風光明媚な自然そのままの風景などを堪能。

なお、「北斎と楽しむ四季のイベント 大江戸歳時記」は本来の予定では6月14日までだったのだが、新型コロナウイルス肺炎騒動のせいで会期をずらして6月30日から8月30日までの開催に変更されていたため、ラッキーなことに観ることが出来た。

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「すみだ北斎美術館」の館内をじっくり拝見したせいか3時間近く滞在してしまったが、有意義かつ楽しむことが出来た♪
当日の我が左腕の相棒は、ディープシーDブルーref.126660

そのあと、両国駅前のとんかつ屋「いちかつ」にて少し早めに夕食。
僕はひれかつ定食を頼む。
ここのとんかつはコストパフォーマンスが最高!
柔らかく美味しくて、そして値段が安い。
あじフライも捨てがたいらしいが、まだ食べていないのでそのうち。

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2020年7月31日 (金)

久しぶりに銀座正規店

7月は梅雨が長引き、どんよりした天気が多かった。
そして相変わらず新型コロナウイルス肺炎騒動が沈静化せず、いや日ごとに悪化していく中、外出の機会もかなり奪われてしまっている。

そんな鬱屈とした中、先日数ヶ月ぶりに銀座のロレックス正規販売店に行ってみた。
そこで、今年の最新価格表が出ていたのでカタログとともに頂いた。
カタログ自体はもうすでに去年の夏頃にもらっていたのだが、付属していたのが相次ぐ値上げや消費税増税の前の古い価格表だったので、最新の価格表を頂いたのである。

銀座4丁目の交差点。
右に服部時計店の「和光」、左は三愛ビル。
空がどんより曇っていて、スッキリしない。
8月には梅雨も明けるだろう。

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銀座中央通りですら、人通りはまだ最盛時の7~8割ぐらいか?
それでも中国人を始め、外人観光客がほとんどいなくなったのは嬉しい限り(少しだけいたけど)。
街に飛び交う言葉は日本語だけ、精神的に歩きやすいのなんの!!

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この日の我が左腕の相棒は、ブレスをオイスターブレスに付け替えたばかりのGMTマスターⅡ赤青ペプシref.126710BLRO

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某店で頂いたカタログ(と最新価格表)。
僕としては最新価格表だけもらえれば良かったのだが、カタログまでもわざわざ立派な袋(ショッパーと言うのかな?)に入れてもらい、大いに恐縮。

一方、別の店では、レアなプロフェッショナルタイプのアイテムを1年間で2本も出してくれた、馴染みの店員さんが数ヶ月前に転勤になってしまったらしい。
転勤先は同じ都内だそうなので顔出ししようと思えば出来なくもないのだが、この新型コロナウイルス肺炎騒動の喧しい(かまびすしい)中では、当分中々会えないだろう。

僕は、去年の11月にGMTマスターⅡ赤青ペプシref.126710BLROを出してもらったのだが、今年になってもまだ入手出来ていなかったら、ペプシを求めて正規店回りをするのはかなり躊躇しただろうから、去年中にゲット出来てホント良かったと思っている。
このペプシ入手によって、僕のロレックス熱も今は完全に落ち着いた。

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2020年7月26日 (日)

旧青黒の買取値、未使用なのにたったこれだけ!?

先日(といっても1ヶ月ぐらい前)、旧青黒ref.116710BLNRの見積もりを取ってみた。
都心にショップを持つ買取業者10社ほどにネット査定を依頼し、出てきた買取値の高い順に4社ほどセレクトして、実際に現物を持ち込んで実地査定してもらったのである。

当時はコロナの緊急事態宣言が解除されてすぐの頃で、まだまだ新型コロナウイルス肺炎騒動の真っ只中であったため(今もまだ真っ只中のままだが)、地域を限定して午後から夕方までという短時間で素早く回った。
苦労の甲斐あってか、旧青黒ref.116710BLNRの買取に関するナマ情報を得ることが出来た。


この見積もり取り、実は”上がり時計”のための資金作りである。
そろそろ本格的に”上がり時計”を考えているので、年内から1~2年後あたりになんとかしたいと目論んでいるのだが、『未使用』&『保護シール保存』状態の旧青黒ref.116710BLNRならば高く買い取ってもらえるのではないかと目論んだ末の行動である。
この時は、ペプシ赤青ref.126710BLROとブレスレットを交換して使おうという構想は、頭の中になかった。


さて、この旧青黒ref.116710BLNRは、当ブログにて何回か書いたように

・箱、緑タグなどを含む付属品完備
・保護シール付き
・日常使用していないほぼ未使用に近い状態
・日本国内の非正規中古販売店で2019年7月購入

という、『未使用』を標榜するに値するまあまあ良さげな状態のブツである。

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まずはネット査定であるが、僕が非正規中古店でプレミア値を承知で買った時の購入金額を1とすると

・上位5社の最高値:1.01
・上位5社の平均値:0.94
・下位5社の平均値:0.84
・下位5社の最低値:0.81

となった。
上記数値は、あくまでネット上での査定で現物を直に見て査定した数値ではない。


次の現物持ち込み査定は、当然だが高評価した上位4~5社に絞り、上位から訪問した。
結果は?




・・・、惨憺たるものになった(苦笑)。

・当初メールや電話で最高値(購入金額の1.01倍)を提示して来たA社は17万円もの減額
・次点のB社は10万円もの減額(A社を逆転したが)
・歩度測定まで持ち出したC社などは8万円減額
・それ以外の各社は変わらず、シブチン

この、笑うに笑えない惨憺たる結果であるが、僕の持ち込んだブツには

・ラグの部分の保護シールが一部欠損
・ブレスレットのクラスプ部分の保護シールが1ヶ所欠損

と意外なところにクレームをつけられてしまい、この保護シールがないだけで1ヶ所あたり10万円減額させられた。
日常的には未使用であることは明らかであり、傷一つない非常に良い状態のモノにもかかわらずだ!

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このように、仮にネット査定では高値であったとしても、当然ながらそれをそのまま信用することは出来ない。
ネット査定の時点では適当な高値を言っておいて、実際にショップに来させるための手段なのかもしれないのだ。
そしてどれだけ状態の良いブツであっても、少しでも瑕疵(かし)を見つけたら、平気で大幅減額してくるのが、彼らの常套手段。

当たり前の事だが、業者は出来るだけ安く買い叩こうとする。
そして売るときには、自分たちが指摘した保護シールがラグに付いてなくとも、売値を高く設定するのだ。

このような魂胆が見え見えだったので、僕は3社回ったところでホトホト嫌になってしまった。
新型コロナ騒動喧しい時でもあったので、早々に3社で打ち切りとし、買取り交渉を終了した。
もちろん旧青黒は売らない。


そうか!、そんなに安くしか買取らないのなら、売らないで使おう。
保護シールの付いた未使用品だからといって、使わずに未使用状態をキープしたまま保管するなんて、愚の骨頂だ!
大いに使おう!!

そういえば、ペプシのジュビリーブレスを念願のオイスターブレスに換え、この旧青黒のオイスターブレスをジュビリーブレスに換えて使うという『奥の手』があったではないか!
元々旧青黒はその目的のために、大枚はたいてプレミア価格を承知で買ったのではなかったか?
元の目的に戻って、そして繰り返すが大いに使おう。


ということでブレスを換装し、保護シール剥がしを自分で行って、現在に至る。
今回のGMTマスターⅡのブレス交換、裏ではこういう顛末があったのである。

2020年7月22日 (水)

保護シール剥がしの儀式

正規販売店でロレックスRolexを買うと、自分で保護シールを剥がしたり保護シール付きのまま保管したりする事は絶対に出来ない。
なんだかよく分からない身勝手なメーカー(及び正規販売店)ルールによって、100万円以上もの大枚をはたいて買うのにも係わらず、消費者自身の自由にならないのだ。

保護シール剥がしは、これでようやく完全に自分の所有になるという、ある意味での儀式である。
その大切な儀式を、ようやく買った所有者にやらせずに販売店の赤の他人が勝手にそして機械的にやってしまうのは、いかがなものか!!??
これはとても奇妙でトンチキな話で、全く理解に苦しむ暴挙といえよう。


さて、僕が去年の7月に非正規の中古販売店で購入したGMTマスターⅡ旧青黒ref.116710BLNRは、海外(スペイン)からの未使用並行品だったのでケースの両サイドやブレスレットの一部に保護シールが残っていた。
先端が少しヨレヨレになってめくれてはいたが、この保護シールがあることによって、ブツがほとんど未使用状態であることが分かるシロモノであった。

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今回、この旧青黒のブレスレットをオイスターブレスからジュビリーブレスに換装したのだが、この作業によって保護シールの一部が下写真に示すように、さらにヨレヨレになり汚くめくれ上がってしまったのだ。
そのためこの際ということで、汚くよれてめくれ上がってしまった保護シールを剥がしてしまうことにした。

保護シールを剥がすという事は、(あたりまえだが)今後この旧青黒は「未使用」状態ではなくなるということ
つまりこの旧青黒を使わずに未使用状態のまま保管するのではなく、今後はバリバリ使ってしまおうと決断したわけだ。
この決断には、もう一つ別のきっかけがあって背中を押されたのだが、これについては次回の記事に詳しく記す。

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ケース両サイドに貼られた保護シールを剥がす。
まず最初に9時側から。
ヨレヨレになって剥がれてしまった部分を摘まんで、一気に剥がす。

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3時側の保護シール2カ所も、先端が汚くめくれ上がってしまった。
これも2カ所とも剥がしてしまおう。

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以上で、旧青黒ref.116710BLNRの保護シール剥がしの儀式は終了。
ケース底面のシール(緑色の三日月が付いているシール)はそのままにしておく。
今後は旧青黒をジュビリーブレス仕様として使っていくことにする。
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より以前の記事一覧

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