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Rolex

2018年6月29日 (金)

ロレックスGMTマニア本

先日、RolexのGMTマスター系の特集本が出たので購入した。
今年中か来年には新製品のGMTマスターⅡ赤青ref.126710BLROを買いたいと思っているので、そのための参考にと買ってみた。

中身は、ほどほどGMTマスター系のことを良く網羅していて、これ一冊あればGMTマスター系のファンには満足出来ると思う。
今現在私が保有するRolexと、一緒にパチリ。

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しかしながら、この本を見ていくにつれ、悩みというか迷いはさらに深まったように感じる。

当初は、今持っているref.16710GMTマスターⅡ赤青を売って、新製品のref.126710BLROに買い換えようと考えていた。
旧型を踏み台にして、セラミックベゼルとか70時間リザーブといった新技術搭載の新型が入手出来る。

ところが、である。

こういうマニア本を見てしまったことで、贅沢を承知であえて言わせていただくと、5桁のref.16710赤青もここにきてなんだか捨てがたく(売りがたく)なってきているのだ。
まあ実際、下写真にもあるように、腕にはめるとこれはこれですごく格好イイのだよね。
とはいえ、GMTマスターⅡ系は、新旧2個も要らないし・・・。

ということで、まだまだ悩ましく考えあぐねる日々が続きそう。
ちなみに、数日前に銀座レキシアに行ってみたが、当然のように入荷はなし。

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2018年6月23日 (土)

梅雨の合間に行きつけのパブへ

本格的な梅雨となり、本日土曜日もかなりな雨。
Aldenのコードバン靴を履けない日が増えている。
そんな折、先日の晴れ間に久しぶりに行きつけのブリティッシュパブへ。


この日はヴェストなるもの…つまりジレでありウエストコートと呼ばれているアイテムを着用。
ヴェストは、ここ最近のように肌寒な梅雨寒でしかも湿度が高い時などに着用すると、とても重宝する。
ヴェストのタッターソール柄、1980年代までのトラッドシーンでは当たり前の柄だったのだが、現在では廃れてしまったのか、誰も着ていない。

本ヴェストは日本におけるブリティッシュトラッドのトップブランドであったエーボンハウス(シャンタル・デュモ)製。
そして日本におけるトラッドファッションの総本山、テイジンメンズショップ銀座で1980年代後半に購入。


靴は、晴れ間にチャンスとばかりAldenのHigh Vamp Loafer#67169、カラー8のコードバン製。
履きやすくて履きやすくて、毎日でも履きたいぐらいの素晴らしい靴である。
Aldenの靴によって、私は長年の足指の痛みとか靴づれから解放された。
もはや英国靴には戻れなさそう(苦笑)。

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左腕の相棒は、もちろんRolexのディープシー・Dブルー
湿度の高いこの時期、頼もしい限りだ。

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で、行きつけのブリティッシュパブでは、まずはGuinnessの黒ビールが定番。
ハーフパイントで。

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すぐに飲み干し、今度はBassのペールエールをこれもハーフパイントで注文。
おつまみは定番のフィッシュ&チップスを。
行儀悪いが、ついでにAldenもパチリ。

梅雨の合間のつかの間のくつろぎ…というところか。

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2018年6月 9日 (土)

梅雨入りでディープシー・Dブルー

東京地方もいよいよ梅雨入り。
今週末から来週初めにかけては、台風も来るそうで。

ということでこの季節、防水完璧なRolexのディープシー・Dブルーが定番。

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梅雨の季節は蒸し暑いものの、寒暖の差が激しく意外に肌寒かったりする。
そのため、もうしばらくはジャケットが必要。

コードレーンジャケットは三越の特売で購入。
ベルトは伊勢丹メンズ。
シャツはPaul Smith。
パンツは、確かユニクロ。
靴はAldenのHigh Vamp Loafer #67169、カラー8のセルコードバン製。

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2018年5月20日 (日)

5月の新緑にロレックス

ここのところAldenの話ばっかりで、ロレックスや時計の話が全く出ない。
それならば、とディープシー・Dブルーの近況をば。


昨日土曜日は絶好の上天気で、気温も湿度も快適だったものだから、フラフラと丸の内から日比谷までの界隈を散歩した。
丸ビルの中を見てから外に出たら、ちょうど日本ロレックス本社が目に留まり、我がディープシー・Dブルーとともに写メ。

ディープシー・Dブルー、文字盤のブルーと中の文字の緑が、これまた新緑に良く映える!!

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この日もまた、靴はAldenのローファー#67169。
カラー8のシェルコードバン製で、High Vamp Loaferとよばれているアイテム。
残念ながら日本には未登場で、AldenNYだけで売られている。

パンツはユニクロのベージュスリムジーンズ、靴下はハリソンの夏用リネン。

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2018年4月24日 (火)

ディープシー・Dブルーに衣替え

2週間ほど更新の間が開いてしまって、ここを見に来てくれている数少ない奇特な方々には誠に申し訳ない。
4月もなんやかんや雑用に追われ、しかも大した仕事でもない雑事なのに、忙しい状態のまま過ぎていく(苦笑)。

さて、秋冬はPaneraiのPAM00270・10DaysGMTが出ずっぱりだったのだが、春夏シーズンを迎えて今年もいよいよRolexのディープシー・Dブルーが冬眠から目覚めた。
この4月中旬から、フルに使っている。
暖かく、暑くなってくると、メタルブレスが当然になってくるよね。

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なんだかんだ言っても、やっぱりディープシー・Dブルーはイイねぇ。
正規店回りで苦労して買っただけに、ひとしお愛着が湧く。

ディスコン…? あんまり興味ないねぇ。
ブレスが細いのはしかたがない。
旧仕様だからね。
そこはそことして割り切らないと。

ところで今年後半は、新GMTマスターⅡ赤青を求めて、正規店回りを行うかもしれない。
軍資金は現在保有の5桁GMTマスターⅡ赤青ref.16710。
ちょっとその気になっているのです。

2018年3月21日 (水)

まさかの赤青GMT~バーゼルワールド2018

Rolexのサイト(https://www.rolex.com/ja)に、今夜(21日)中にバーゼルワールド2018の新製品が出た。
具体的な写真は上記サイトに入って確認していただくとして、今年の大目玉は、2つ。
(写真が仕様違いで引用出来ないため、RPRの写真を借用させていただきます。)



まず1つ目。
なんと!!、大方の予想を完全に裏切って、オイスタースチール製GMTマスターⅡに赤青(Pepsi)が出る。
下馬評では赤黒(Coke)が圧倒的だっただけに、かなりの驚きを持って迎えられよう。


・セラミック製セラクロムベゼルのカラーが赤と青のコンビ
・Calibre3285を搭載し、耐衝撃性、パワーリザーブ性能、耐磁性などを向上
・ジュビリーブレスレットを採用
・オイスターブレスは装着不可の模様で、オイスターケースの仕様が若干変更か?

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赤青以外に、金無垢仕様とコンビ仕様も出る。
これらは両方とも、ブラウンカラーがベースなので、なんとなく昔の金茶GMTを思い起こさせるね。

従来からのホワイトゴールド製GMTマスターⅡ赤青とは、ブレスの違いで差をつけるつもりのようだが、外見上はほとんど変わらずなので、ホワイトゴールド所有者としてはあまり面白くはなかろう。
それに配慮してか、ホワイトゴールドの方は文字盤がブルーに変更される。

新製品は、日本には夏から秋以降にお目見えのようだが、かなり人気となって激しい争奪戦が予想される。
私もそのうち欲しいと思うが、正規店ではよほど運が良くないと数年は待つことになろう。
もし買うとなれば、今現在保有している5桁を売って、それをベースに買うつもり。



2つ目は。
ディープシー・Dブルーが新仕様になる。


・Calibre3285を搭載し、耐衝撃性、パワーリザーブ性能、耐磁性などを向上
・ラグとサイドを新たなデザインにしたオイスターケース
・幅広の新たなオイスターブレスレットとクラスプの採用



これまでのブラックディープシーも継続で、両者は上記仕様となる。
従来のディープシーは、そのブレスレットとクラスプがケースに比べてやや小ぶりなのが、デザイン的に画竜点睛を欠いていた。
Rolexもそのことは重々承知だったようで、2018年からは修正される。

となると旧番はディスコンも同然だが、価値は上がるのだろうか(苦笑)。



個人的にはデイトナのコンビにセラクロムベゼルが導入されると思ったがそうではなく、これは先送りの模様。
またエクスプローラー系やミルガウスも、特に変化はないようだ。

まあ、私にとっては新GMTマスターⅡ赤青を将来の購入候補に入れようかどうしようかという、悩ましくも楽しい新たな物欲のタネが出来たので、ここ数年はそのことだけでもワクワク出来るかも…ね。

2017年8月24日 (木)

我が左腕の相棒・盛夏編

最近は靴(特にAlden)への関心の方が高くて、時計は一段落。
というか、8個にもなった一軍時計の中で普段あまり使わないモノが多数出ているため、見直しを始めたところだ。
スクラップアンドビルド、いやそれともリストラ…。
この話題は次回記事に書くつもり。


さて、この7月、8月の我が左腕の相棒であるが、そのほとんどはRolexのディープシー・Dブルーが一択で務めている。
シンプルで見やすい大きな文字盤、頼もしき限りの存在感、メタルブレスレットならではの清涼性…、盛夏に頻繁に登板するのは当然であろう。

下写真は浅草に行った時のショット。
お決まりの、雷門でパチリ。
現在は改装工事中のため、透明テントが張られている。

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お次は隅田川河畔の例のあのビル達。
スカイツリーとともにこれらビル群が並ぶ様は、絶景といえば絶景である。
まあ…都会のオアシスたるものは、こういう風景しかないのである。

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そしてこれは隅田川河畔で一服中のショット。
暮れなずむ隅田川の川面と、畔のビル群が夕日に映えて、素晴らしい風景だった。
とはいえ、景色に見惚れて写真を撮るのを忘れてしまったのだが(爆)。
絶好のショットを撮るチャンスは、それこそ数十秒あったかどうか。

当日履いていたのは、SandersのAldwych。
チョコレート色のローファーで、不思議と我が足に馴染んでくれるので、このローファーも登板回数が多い。

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下は別の日のショットで、丸の内で休憩中に撮った。
写っているショルダーバッグは6月に買ったのだが、安価にしては使い勝手がとても素晴らしく、今や外出に欠かせなくなっている。
この中に折り畳みの傘と飲料水のペットボトル。
まあ、今の東京では必需品ですなぁ。

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これも別の日のショットだが、浅草界隈に行った時と同じSandersのAldwychを履いている。
Rolexのディープシー・Dブルーとの取り合わせも多い。
特にディープシー・Dブルーはほとんど毎日のように使っているので、同じようなショットしかなく、際限がないのでこれぐらいにしよう。

結局、お気に入りのためすぐに手が延びてしまうモノ、使う頻度が高く常用するモノ、つまりこれらのモノは自分にとって本当の意味で優れモノということになる。

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2017年8月14日 (月)

ディープシー・Dブルーにキズが!!!

私のRolexディープシー・Dブルーにも、いつの間にかキズがついてしまった!!

ケースの左側に4ヶ所。
3ヶ所は深く大きなキズ、1か所は擦ったような跡…。
ブレスレットにも1か所擦った跡が…。

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右側のほうは、キズは無し。
竜頭があるので、無意識にでも慎重にしているのだろうか。

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この夏場はほぼ毎日フルに登板。
まあ、この頻度で使っていたら、キズがつくのもある意味至極当然かもしれないね。

これだけ使っていて、現在の日差は±1~2秒と驚異的な精度を保ってくれている。
これからもガンガン使い、このまま使い倒そうと思っている。
ディープシー・Dブルーにはそれだけの価値がある。

ちなみに、最近デパート内の正規店で聞いた話だが、相変わらずディープシー・Dブルーの入荷はほとんど皆無な状態らしく、新型デイトナよりも入ってこないとのこと。
今も、見つけたら即買いな状況は変わらないようだ。

2017年6月16日 (金)

ディープシー・Dブルーはスーツにも良く似合う(その2)

使えば使うほど、愛着の湧いてくるRolexのディープシー・Dブルー
先日も、ダークブルーのスーツの色に合わせて装着。

スポロレは、その本来の目的からしてスーツのようなカッチリした服装に合わせるのは難しいとは私も思うが、それでもついスーツにも合わせてしまう。
まあこの際、他者がどう見るかどうかは、あまり忖度(爆)しないのが吉。

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腕のショットだけでは寂しいので、ダークブルースーツとディープシー・Dブルーのコラボの全身写真もアップしておこう。
スーツのダークブルーとネクタイのブルー+ペーズリー柄が良くマッチ。
そして、写真に映った文字盤のブルーのグラデーションが美しい。
まあ…これがあれば、ref.126600新赤シードを追加して買う必要はなさそうだなぁ…。

それにしても、最近のスーツはハイゴージで胸幅も狭く、そしてズボンはノータックでかなりの細身だ。
これじゃあ、へたに太れないね(大爆)。

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2017年5月31日 (水)

本日のディープシー・Dブルー

用事で東京スカイツリーに行ったついでに、そこの中庭でパチリ。
本日の相棒はRolexのディープシー・Dブルー
スカイツリーと左腕の時計を一緒の画面に写すのは、かなり苦労するね(爆)。

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話変わって。
そろそろ正規店には新赤シード(ref.126600)がお目見えしているはずだが、ちょっと実物を見てみたい気もする。

実は今年早々から、とあるデイトナ(ステンレスではなく)への物欲に取り憑かれてきたのだが、やはり私にはデイト表示のない時計に大枚はたく余裕は全くなく、最近になって計画を断念しつつある。
あと、2017年新作のデイトジャスト41の中にも候補が一つあるのだが、これも少々地味感が漂い存在感的に弱いので、今一つ意欲が高まらない。
実物を見て決断出来れば良いのだが、候補のデイトジャスト41は5月末現在で日本未上陸なのだ。


これらの代わりに浮上しつつあるのが、新赤シードというわけ。

新赤シードとディープシー・Dブルーの揃い踏みで、『赤いたぬきと緑のきつね』と洒落込むのもアリかな、と。
とはいえ同じような文字盤に同じセラミックの黒ベゼルで、機能的にもほとんど被る。
そう考えると、遠目ほぼ同じような高価なモノを、2つもダブって持つことに果たして意味はあるのか?
さてはてどうなるか。

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