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Rolex

2017年8月24日 (木)

我が左腕の相棒・盛夏編

最近は靴(特にAlden)への関心の方が高くて、時計は一段落。
というか、8個にもなった一軍時計の中で普段あまり使わないモノが多数出ているため、見直しを始めたところだ。
スクラップアンドビルド、いやそれともリストラ…。
この話題は次回記事に書くつもり。


さて、この7月、8月の我が左腕の相棒であるが、そのほとんどはRolexのディープシー・Dブルーが一択で務めている。
シンプルで見やすい大きな文字盤、頼もしき限りの存在感、メタルブレスレットならではの清涼性…、盛夏に頻繁に登板するのは当然であろう。

下写真は浅草に行った時のショット。
お決まりの、雷門でパチリ。
現在は改装工事中のため、透明テントが張られている。

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お次は隅田川河畔の例のあのビル達。
スカイツリーとともにこれらビル群が並ぶ様は、絶景といえば絶景である。
まあ…都会のオアシスたるものは、こういう風景しかないのである。

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そしてこれは隅田川河畔で一服中のショット。
暮れなずむ隅田川の川面と、畔のビル群が夕日に映えて、素晴らしい風景だった。
とはいえ、景色に見惚れて写真を撮るのを忘れてしまったのだが(爆)。
絶好のショットを撮るチャンスは、それこそ数十秒あったかどうか。

当日履いていたのは、SandersのAldwych。
チョコレート色のローファーで、不思議と我が足に馴染んでくれるので、このローファーも登板回数が多い。

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下は別の日のショットで、丸の内で休憩中に撮った。
写っているショルダーバッグは6月に買ったのだが、安価にしては使い勝手がとても素晴らしく、今や外出に欠かせなくなっている。
この中に折り畳みの傘と飲料水のペットボトル。
まあ、今の東京では必需品ですなぁ。

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これも別の日のショットだが、浅草界隈に行った時と同じSandersのAldwychを履いている。
Rolexのディープシー・Dブルーとの取り合わせも多い。
特にディープシー・Dブルーはほとんど毎日のように使っているので、同じようなショットしかなく、際限がないのでこれぐらいにしよう。

結局、お気に入りのためすぐに手が延びてしまうモノ、使う頻度が高く常用するモノ、つまりこれらのモノは自分にとって本当の意味で優れモノということになる。

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2017年8月14日 (月)

ディープシー・Dブルーにキズが!!!

私のRolexディープシー・Dブルーにも、いつの間にかキズがついてしまった!!

ケースの左側に4ヶ所。
3ヶ所は深く大きなキズ、1か所は擦ったような跡…。
ブレスレットにも1か所擦った跡が…。

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右側のほうは、キズは無し。
竜頭があるので、無意識にでも慎重にしているのだろうか。

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この夏場はほぼ毎日フルに登板。
まあ、この頻度で使っていたら、キズがつくのもある意味至極当然かもしれないね。

これだけ使っていて、現在の日差は±1~2秒と驚異的な精度を保ってくれている。
これからもガンガン使い、このまま使い倒そうと思っている。
ディープシー・Dブルーにはそれだけの価値がある。

ちなみに、最近デパート内の正規店で聞いた話だが、相変わらずディープシー・Dブルーの入荷はほとんど皆無な状態らしく、新型デイトナよりも入ってこないとのこと。
今も、見つけたら即買いな状況は変わらないようだ。

2017年6月16日 (金)

ディープシー・Dブルーはスーツにも良く似合う(その2)

使えば使うほど、愛着の湧いてくるRolexのディープシー・Dブルー
先日も、ダークブルーのスーツの色に合わせて装着。

スポロレは、その本来の目的からしてスーツのようなカッチリした服装に合わせるのは難しいとは私も思うが、それでもついスーツにも合わせてしまう。
まあこの際、他者がどう見るかどうかは、あまり忖度(爆)しないのが吉。

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腕のショットだけでは寂しいので、ダークブルースーツとディープシー・Dブルーのコラボの全身写真もアップしておこう。
スーツのダークブルーとネクタイのブルー+ペーズリー柄が良くマッチ。
そして、写真に映った文字盤のブルーのグラデーションが美しい。
まあ…これがあれば、ref.126600新赤シードを追加して買う必要はなさそうだなぁ…。

それにしても、最近のスーツはハイゴージで胸幅も狭く、そしてズボンはノータックでかなりの細身だ。
これじゃあ、へたに太れないね(大爆)。

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2017年5月31日 (水)

本日のディープシー・Dブルー

用事で東京スカイツリーに行ったついでに、そこの中庭でパチリ。
本日の相棒はRolexのディープシー・Dブルー
スカイツリーと左腕の時計を一緒の画面に写すのは、かなり苦労するね(爆)。

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話変わって。
そろそろ正規店には新赤シード(ref.126600)がお目見えしているはずだが、ちょっと実物を見てみたい気もする。

実は今年早々から、とあるデイトナ(ステンレスではなく)への物欲に取り憑かれてきたのだが、やはり私にはデイト表示のない時計に大枚はたく余裕は全くなく、最近になって計画を断念しつつある。
あと、2017年新作のデイトジャスト41の中にも候補が一つあるのだが、これも少々地味感が漂い存在感的に弱いので、今一つ意欲が高まらない。
実物を見て決断出来れば良いのだが、候補のデイトジャスト41は5月末現在で日本未上陸なのだ。


これらの代わりに浮上しつつあるのが、新赤シードというわけ。

新赤シードとディープシー・Dブルーの揃い踏みで、『赤いたぬきと緑のきつね』と洒落込むのもアリかな、と。
とはいえ同じような文字盤に同じセラミックの黒ベゼルで、機能的にもほとんど被る。
そう考えると、遠目ほぼ同じような高価なモノを、2つもダブって持つことに果たして意味はあるのか?
さてはてどうなるか。

2017年5月25日 (木)

初夏にディープシー・Dブルー

ここのところ、物欲がめっきり減っている。

時計は、欲しいモノが見当たらないのだ(←イイことではないか!)。
少し前に、Rolexで1つ欲しいアイテムがあると書いたのだが、今はその熱もかなり冷めてしまった。
欲しかったブツは、ずばりデイトナ(金無垢かコンビ)。
しかし冷静になってよくよく考えてみると、デイト表示すらなく”時分秒”しか分からないモノに、目が飛び出るほどの大枚ははたけない。

靴も、調子に乗って2ヶ月の間に5足も英国から通販したおかげで、今では情熱もすっかり収まった。
暑くなってくると、紐靴は面倒くさくて履きたくなくなる。
さりとてローファーやタッセルローファーも一通り持っているので、今更増やす気になれない。


ということで、時計はすっかりディープシー・Dブルー一択である。

先日も、涼しげなサマージャケットと麻のシャツにディープシー・Dブルーを合わせ、初夏のコーディネーションは万全。

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2017年5月13日 (土)

ディープシー・Dブルーはスーツにも良く似合う

デカイだの分厚いだの、うるさく言われ続けているRolexのディープシー・Dブルー

へそ曲がりで天の邪鬼な私は、デカ厚のディープシー・Dブルーを普段も頻繁にスーツに合わせて着用している。
本日銀座に行く用事があり、銀座ゆえPaneraiのラジオミール40mm金無垢かなと一瞬迷ったのであるが、スーツ着用にもかかわらず結局左腕の相棒にはディープシー・Dブルーをチョイス。
ちなみに私の体験からすると、いくらデカ厚だからといって、袖口にからんだりシャツを痛めるようなことはほぼない(今のところ、そういう状態になったことは全くない)。

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スーツはグレーのストライプを着用。
時計に合わせてスーツも紺系にしようか、これも一瞬迷ったのだが、もう初夏の陽気なので紺系では少し暑そうに思えたのである。
時間の経つのは早く(いや、早過ぎ)、もう初夏の雰囲気だ。

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Rolexのディープシー・Dブルーは、現在のところほぼ毎日使っている。
正規店で購入してから、もう8ヶ月経つ。
日差は相変わらず±1秒と、驚異的に素晴らしい。

すでに絶版になってしまったアイテムならともかく、現在も流通している現行品を買うなら、出来れば正規店で買うことをおススメする。
並行輸入店よりは多少高いが、それでもこの品質と絶対的な信頼性の高さは、ゆるぎないであろう。

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本日の足元は、英国Sanders製のFinchleyで黒のタッセルローファー。
ネクタイは、今から20数年前、バブル経済華やかりし頃に銀座のサンモトヤマで買ったイタリア製のペイズリ―柄。

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2017年4月30日 (日)

久しぶりのGMTマスターⅡ赤青

先週、左腕の相棒として久々にRolexGMTマスターⅡ赤青ref.16710をチョイス。
メタルブレスなので、冬の間は冬眠させていたのだ。
数ヶ月ぶりに動かしたが、現在のところ日差は+7~8秒というところ。
この数値、ちょっと微妙だが、そろそろオーバーホールを視野に入れた方が良いのかもしれない。

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あまりにも爽やかな初夏の気候と、雲一つない上天気に、GMTマスターⅡ赤青の写真が撮りたくなった。
初夏の陽光の中、GMTマスターⅡ赤青のベゼルの色が良く映える。
やはり赤青は、夏にこそ相応しいと言える。


5桁は今では中古でしか入手できないため、もう買わないつもりではいるが、だからといって現行6桁のGMTにはちょっと食指が伸びない。
なぜなら、私は座布団のようなケースがダメなのだ。
そして青黒の色にあまり魅力を感じない。
ブルーベリーか赤黒が出たら少し悩むとは思うが、それでもやっぱり座布団ケースゆえに却下だろうなぁ…。

ブルーベリーか赤青で、そしてケースが座布団ではなくラグがすぼまった形なら、文句なく6桁でGMTを買うのだが…、たぶん出ないだろうね。

ということは、私が今持っているのは5桁の中古品ではあるが、今後もこのGMTマスターⅡ赤青を大事に使っていくことになるのだろう。

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2017年4月26日 (水)

オープンしたての銀座シックスのレキシアに行ってみた

4月20日、東京銀座の松坂屋跡地に「銀座シックス GINZASIX」という大商業施設がオープンした。

詳しくは上をクリックして見てもらうとして、平日行ったにもかかわらず、超絶大混雑であった。
中国人の観光客たちは観光バスで大量に乗りつけて来るわ、それ以外の観光客や外人達も一杯で人種のるつぼだわ、平日暇なオバチャン連中が大挙して押しかけて来るわ、それらの様は、一種壮観でもあった。

おかげでかなり疲れてしまい、ウンザリした(大苦笑)。
まだまだしばらく、ほとぼりが冷めて人出が落ち着くまでは行くことをおススメしない。


一旦店舗の最上階まで上がり、そこから順に下りながら各ショップを見るという方式で回った。
6階では、銀座蔦屋書店を歩き回り、しばらく洋書を物色。
5階では「BRITISH MADE」「パラブーツ銀座店」、4階では「ヴァルカナイズ・ロンドン 銀座」「ポール・スミス」、3階は歩いただけ、2階では「FRANCK MULLER GENEVE」に入ってみた。

吹き抜けになっているセンターにはこんなオブジェが。
ぶち抜いて吹き抜けを設けるなんて、なんと豪勢な!

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そしてこの日の本当の目的は、1階の「ロレックスブティック レキシアGINZASIX店」である。
新橋方向の入り口のすぐ奥にある。
ショップの前で我がディープシー・Dブルーとツーショット。

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中にあるゴールドの豪華な扉の前でもパチリ。

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この扉の奥に、たくさんのショーケースが鎮座している。
店内は、外の喧騒とうって変わって静謐な雰囲気に溢れているので、じっくり品物を見ることが可能だ。

私は現在欲しいアイテムが1つあり、それの偵察を兼ねて各ショーケースを見て回った。
あいにくスポロレは、新作デイトナ2種、ディープシー・Dブルー、シード4000、GMT青黒などのめぼしいモノはなかった。
ヨットマスターの新作ダークロジウムとチョコレートロレゾールは置いてあった。

この2つが欲しい人は、「レキシアGINZASIX店」に急ぐのが吉!

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2017年4月15日 (土)

Tricker'sとRolexディープシー・Dブルー

今週初めに桜の花見に行ったのだが、その際履いていったのが買ったばかりのTricker'sBOURTON
散ってしまった桜の花弁を踏みしめて。

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そしてその際の左腕の相棒は、言わずと知れたRolexディープシー・Dブルー
暖かくなって来て、昼間ならシャツ1枚で過ごせる陽気になっている。
これからのシーズンにピッタリのディープシー・Dブルー
Tricker'sのお散歩靴と2ショット。

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2017年4月11日 (火)

最近の左手の相棒

さて、皆さんはもう桜の花見は済ませただろうか?
私は昨日10日月曜日に行ってきて、うす曇りの暑くもなく寒くもない良い日和だったので、大いに楽しめた
本日火曜日はあいにくの雨で、しかも冬の戻りを思わせる寒さである。
昨日行っておいて正解。

さてそんな私の、最近の左手の相棒は・・・というと。
改まった場所に行く時にもうすっかり私の中で定番となった、PaneraiPAM00103ラジオミール40mm金無垢

Paneraipam0010321



冬が去り、暖かくなってきたので、ようやく出番到来のRolex。
これからの季節はRolexの天下だ。
ということで、ディープシー・Dブルー

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昨日の花見の際にもディープシー・Dブルー
大きさ、厚み、存在感、見やすさといった外見とともに、狂わない日差の素晴らしさ、どこにぶつけてもへこたれない頑丈さなどの機能が、あいかわらず素晴らしい。

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