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Rolex&Panerai

2017年7月15日 (土)

我が左腕の相棒・初夏編おまけ

「我が左腕の相棒・初夏編」、その3でお仕舞いにする予定だったが、例えば近所のスーパーへのちょっとした買い物の時とか、休日に近くの公園などを散歩したりする時に、何気なくお気楽に使っている時計の事も少しは書いておこう。

このごくごく日常での普段使い用は、PaneraiのPAM00241・40mm径クレドパリである。
壊れたブレスレットを修理してから、6月以降はRolexのGMTマスターⅡ赤青(ref.16710)に代わって日常用として多用している。

下写真は、スーパーに買い物に行ったついでのショット。
ジーンズにタッセルローファーもないもんだが、このこげ茶のタッセルローファーは今年の5月に英国Sandersから輸入したモノ。
足慣らしのために、スーパーに行く機会に履いてみた。
ついでに1時間ほど近所を歩き回ったのだが、案の定左足踵にマメが…(泣)。
同じSandersのローファーの方はサイズがドンピシャだったのだが…、靴のサイズの最適化は難しい。
まあ、履き慣らしを根気よくやる以外ないと思う。
ベルトはRalph Laurenの布ベルト、今から30年以上も前の品物。

Paneraipam0024170



一方のRolexGMTマスターⅡ赤青(ref.16710)は、5月までは普段使い用のポジションにいたのだが、最近はお蔵入りさせている。

ここ数ヶ月、GMTマスターⅡ赤青(ref.16710)の値上がりは中古品と言えどもすさまじく、例えばU番やA番のような今から20年近く前のアイテムですら、状態の良好な個体は中古屋での売値が80万円台に乗せて来ている(←マジですか!?)。
こういう状況を知ると、お気軽に乱雑に使って不必要にキズをつけてしまったりするのが、なんとなくはばかられるような億劫な気分になっているのだ。
だから、普段使いに率先して手が伸びない。

とするとこれから先、絶版になったGMTマスターⅡ赤青(ref.16710)はこのまま死蔵になるのだろうか?
せっかく持っているのに使わないとは、バカバカしい限りなのだが…(苦笑)。


ということで下写真は、我が一軍の夏向けメタルブレスレット部隊。
メタルブレスレット仕様も、この3つがあれば事足りてもうお腹一杯。
(あ!、CartierのPasha38mm径もあるのを忘れてた!(爆))

20170715

2017年7月13日 (木)

我が左腕の相棒・初夏編その3

6月中~下旬頃の我が左腕の相棒、いよいよRolexの登場だ。

その前に。
焼き肉系の食事にはなぜかいつもPaneraiのPAM00270をつけていることが多い。
もちろん偶然だろうが、革ストラップの色が明るい茶色なので、なぜかこの色は私には『夏向け』に映る。

焼き肉系のボリューム満点な食事に対し、PAM00270のグラマラスなデカ厚は調和が取れているように思うのは(たぶん)私だけ…?

Paneraipam0027028


今年は猛暑の予想通り、6月下旬にはもはや革ストラップの時計をつけるのは苦痛にすらなってしまっている。

夏と言えば、やはりRolexのスポロレ群の独壇場ではないだろうか。
ということで、私もディープシー・Dブルーをほぼ毎日のように多用している。
防水性能は文句なし、ステンレスブレスは快適だ。

Rolexdeepseadeepblue51

足元はTricker'sのコンビフルブローグ。
この取り合わせもけっこう多いかも。

Tricker'sのコンビフルブローグとディープシー・Dブルーの共通点…、それは両者とも『お気楽』に履き、使う事が出来ると言う事。
履いたり使う事に神経を使うようなご大層なブツだと、神経を使い過ぎて疲れてしまい、まさにそのブツの奴隷となってしまう感がある。
モノの奴隷になることだけは避けたい、と思う。

Rolexdeepseadeepblue52


下写真は別の日のショット。
足元は、今年の5月に個人輸入したSandersの茶色ローファー。
輸入したSandersの中では、一番足にフィットしてくれている。
ポンドが137円の頃に格安で買えたので、まことにありがたい。

この頃は、まだジャケットを着ても全然平気だったような…。
7月に入ったら、ジャケットすら着れない暑い日が続いている。
まさに本格的な夏の到来。
とはいえ、東京地方の梅雨はどこ行った…(苦笑)。

Rolexdeepseadeepblue53


下写真は7月初旬のショット。
もはやネクタイどころか、ジャケットすら着れないほど昼間は蒸し暑い(爆)。

足元は、30年ほど前の大変珍しいフルブローグ・タッセルローファー。
日本製靴のOEMだが、Crockett&Jones製。
さすがに30年も履き続けてきたので、ソール(革の裏底)を押すとベコベコになってきてしまった。
ソールを張り替え直すか、それともこのままお役御免になるまで履き潰すか…、現在ちょっと思案中。

Rolexdeepseadeepblue54
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